大阪は牡丹雪少々 0048 死にかた Cドライブの拡張


 
大阪も、少し雪が降りました。
ほんの数分間。
 
日本で一番暑い夏の、本土で一番暖かい冬でしょう。
雨が、ほとんど降りません。
それでも、年を取ると応えます。

東京の、
高輪皇族邸でも、さして変わらないはずです、
老いの物憂さは。
 
西部邁氏が自殺したと、聞き、
可哀想なことをしたと、後悔しました。
支持者が多く、他人のために生きるべしと、
励ましの言葉を、伝えて置くべきでした。
どうせ、死んだでしょうが、
万が一ということも、あります。
 
実の父に、誰でも死ぬから、心配しなくて良い。
もう来ない、と言うと、数日後に死にました。
 
私が、バクーに滞在している間に、
養父は、フロリダで死にました。
私が、探しに行かなければ、
家族は、誰も知りませんでした。
 
死ぬときは、皆、そうです。
実の父は、
物語のように、病床の大往生を、望んでいましたが、
家族に看取られずに、紙おむつで死にました。
だれも、悲しみません。
 
養父は、私が死体を見つけましたが、
すでに、1年近くも放置されて、白骨でした。
肉が腐り、臭(にお)いが大変だったと思いますが、
誰も、気づきませんでした。
蝿や蛆(うじ)が、一杯でした。
 
フロリダは暑いが、エアコンがついたままで、
電気料金は、銀行口座から自動引落しでした。
死ぬ前に、身辺を片付ければ良いのに・・・
 
それに比べれば、西部氏は計画的で、奇麗でした。
私は、何も残さずに、完全犯罪で死にたい。
所有物を、すべて処分してから、身一つが便利です。
生物は、腐って無くなる機械ですから、美しい。
 
写真は、大阪の長居公園の入り口です。
樟(くすのき)の下で、雪を眺めてから、
階段を降りて、地下鉄に乗りました。
 
なんとなく、東京の御成門の交差点から、
都営地下鉄に乗る気持ちに、似ていました。
 
地下の世界に降りて、舞台から去ります。
 
 
   ***    ***
 
 
Windowsの入っているCドライブの、
残り容量が足りなくなったので、 
拡張するために、
Dドライブを、200GBほど削りましたが、
未割当領域が、Dドライブの後ろに出来るので、
Cドライブを拡張できません。
 
仕方なく、未割当領域をPドライブとして、
Dドライブのファイルを、
Pドライブにコピーしました。
 
私は、何をやっていることか。
 
Dドライブを削除して、未割当領域として、
Cドライブを200GBだけ、拡張してから、
残りの未割当領域を、Dドライブとしました。
 
Pドライブのファィルを、Dドライブにコピーしてから、
Pドライブを削除して、未割当領域としました。
Dドライブを拡張して、未割当領域を解消しましたから、
私は、何をやっていることでしょうか。
 
コピーは、時間がかかります。
もっと、うまい方法があったのに。
 
 
   というのは、万が一のために、
   最初のDドライブのファイルを、
   外付けハードディスクにコピーしたのです。
 
   それなら、コピーの後に、Dドライブを削除すれば、
   コピーの回数が、1回少なくて済みます。
 
   でも、外付けは、USBドライブですので、
   内臓ドライブに比べて、遅いかも。
   速度のスペックが、保存されているはずですが、
   調べるのが面倒臭くて、
   内蔵ドライブ同士のコピーを実行しました。
 
   速度は、ほとんど変わりませんでした。
   やってしまってから、わかっても、遅い。
 
   内臓ドライブの削除は、
   トラブルが起こると、復旧できませんので、
   外付けドライブにコピーするのは、
   必ずしも、間違いでありませんが、
   コピー1回につき、2時間ですから、
   暇人でなければ、負担を増やせません。
 
   それに、未割当領域が、隣の領域でなければ、
   ドライブを拡張できないと、知りませんでした。
 
   おまけに、
   前側の領域が、未割当であっても、拡張できないと、
   インターネットで、見掛けなかったような・・・
 
   隣り合わせでなければ、拡張できないと、書くのなら、
   後ろ側でなければ、拡張できないと、
   書いてくれなければ、片手落ちです。
 
   受け売りで書いているのでしょう。
   インターネットでなければ、わからないことは、
   ほぼ全部が、それですから、噂(うわさ)やデマに近い。
 
   マニュアルの通りなら、医療ミスにならない。
   医者の定説です。
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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