大阪も、少し雪が降りました。
ほんの数分間。
日本で一番暑い夏の、本土で一番暖かい冬でしょう。
雨が、ほとんど降りません。
それでも、年を取ると応えます。
東京の、
高輪皇族邸でも、さして変わらないはずです、
老いの物憂さは。
西部邁氏が自殺したと、聞き、
可哀想なことをしたと、後悔しました。
支持者が多く、他人のために生きるべしと、
励ましの言葉を、伝えて置くべきでした。
どうせ、死んだでしょうが、
万が一ということも、あります。
実の父に、誰でも死ぬから、心配しなくて良い。
もう来ない、と言うと、数日後に死にました。
私が、バクーに滞在している間に、
養父は、フロリダで死にました。
私が、探しに行かなければ、
家族は、誰も知りませんでした。
死ぬときは、皆、そうです。
実の父は、
物語のように、病床の大往生を、望んでいましたが、
家族に看取られずに、紙おむつで死にました。
だれも、悲しみません。
養父は、私が死体を見つけましたが、
すでに、1年近くも放置されて、白骨でした。
肉が腐り、臭(にお)いが大変だったと思いますが、
誰も、気づきませんでした。
蝿や蛆(うじ)が、一杯でした。
フロリダは暑いが、エアコンがついたままで、
電気料金は、銀行口座から自動引落しでした。
死ぬ前に、身辺を片付ければ良いのに・・・
それに比べれば、西部氏は計画的で、奇麗でした。
私は、何も残さずに、完全犯罪で死にたい。
所有物を、すべて処分してから、身一つが便利です。
生物は、腐って無くなる機械ですから、美しい。
写真は、大阪の長居公園の入り口です。
樟(くすのき)の下で、雪を眺めてから、
階段を降りて、地下鉄に乗りました。
なんとなく、東京の御成門の交差点から、
都営地下鉄に乗る気持ちに、似ていました。
地下の世界に降りて、舞台から去ります。
*** ***
Windowsの入っているCドライブの、
残り容量が足りなくなったので、
拡張するために、
Dドライブを、200GBほど削りましたが、
未割当領域が、Dドライブの後ろに出来るので、
Cドライブを拡張できません。
仕方なく、未割当領域をPドライブとして、
Dドライブのファイルを、
Pドライブにコピーしました。
私は、何をやっていることか。
Dドライブを削除して、未割当領域として、
Cドライブを200GBだけ、拡張してから、
残りの未割当領域を、Dドライブとしました。
Pドライブのファィルを、Dドライブにコピーしてから、
Pドライブを削除して、未割当領域としました。
Dドライブを拡張して、未割当領域を解消しましたから、
私は、何をやっていることでしょうか。
コピーは、時間がかかります。
もっと、うまい方法があったのに。
というのは、万が一のために、
最初のDドライブのファイルを、
外付けハードディスクにコピーしたのです。
それなら、コピーの後に、Dドライブを削除すれば、
コピーの回数が、1回少なくて済みます。
でも、外付けは、USBドライブですので、
内臓ドライブに比べて、遅いかも。
速度のスペックが、保存されているはずですが、
調べるのが面倒臭くて、
内蔵ドライブ同士のコピーを実行しました。
速度は、ほとんど変わりませんでした。
やってしまってから、わかっても、遅い。
内臓ドライブの削除は、
トラブルが起こると、復旧できませんので、
外付けドライブにコピーするのは、
必ずしも、間違いでありませんが、
コピー1回につき、2時間ですから、
暇人でなければ、負担を増やせません。
それに、未割当領域が、隣の領域でなければ、
ドライブを拡張できないと、知りませんでした。
おまけに、
前側の領域が、未割当であっても、拡張できないと、
インターネットで、見掛けなかったような・・・
隣り合わせでなければ、拡張できないと、書くのなら、
後ろ側でなければ、拡張できないと、
書いてくれなければ、片手落ちです。
受け売りで書いているのでしょう。
インターネットでなければ、わからないことは、
ほぼ全部が、それですから、噂(うわさ)やデマに近い。
マニュアルの通りなら、医療ミスにならない。
医者の定説です。
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