湯島聖堂 2019 事実や嘘や間違いを、識別できない

御茶ノ水の孔子廟ですが、日本で儲かるのかしら。
漢文でなければ、孔子を知らない。
中国人も、漢文の古典を、読めません。
わたしは得意でしたが、IQ70の父も、そうでした。
 
     ***          *** 
 
具体的な思想のことも、論理と言われますが、
一般的な論理の意味は、
論理法則と言われる特定の定義や教条のことです。
 
100ヶ条を、遥かに超えますが、
事実を知覚するための、脳の仕組みとして、
遺伝しますので、言語や憲法などよりも、
根本的に鈍重(どんじゅう)で、変更困難です。
 
脳の仕組みの遺伝って、
ブルドックやダックスフンドの形が、
流行文化の好みにより、好きな奴を掛け合わせて、
嫌(いや)な奴を間引いたので、
簡単に、遺伝情報が純化されて、
体が品種改良されたように、
論理法則も、単細胞の生命の初めから、
個性や、みんなの行動の趨勢(すうせい)などにより、
脳の仕組みや機能が、品種改良されて、遺伝しました。
 
     事実の知覚って、論理法則により、
     生物の種(しゅ)や個体などの、
     同類を知ることですから、
     免疫に似ていますが、手口が違います。
 
     人間の個体の、
     生まれつきの論理能力の優劣が、
     はっきりしているように、
     論理法則と言われる定義や教条に、
     そぐわない遺伝情報が、
     絶えてしまったのでなく、
     論理法則が、完全に純化されたので、
     ありません。
 
     事実や論理は、殺し合わずに放置されれば、
     たぶん、簡単に廃(すた)れます。
 
     論理能力が低く、事実を知覚できない奴を、
     人間は、科学技術を使い、殺しましたから、
     賢いと、言われています。
 
     他の動物は、
     嫌(いや)な奴を、食べましたが、
     人間の知覚する事実の内の、
     判断の組み合わせの、単純なものの多くは、
     他の哺乳類にも、共通ですから、
     別に、科学技術を使わなくても、
     事実や論理は、簡単に廃れません。
 
     鉄砲や黒船や原爆などの、
     科学技術のほうが、
     嫌な奴を、効率よく殺せますから、
     人間の脳は、飛躍的に進化したと、
     進化論者は言います。
 
進化論って、神様や御先祖様からの、
判断の血筋を、大切にします。
長らく受け継いで来たせいで、
変更困難な知覚の仕方を、絶対的であるかのように、
信奉します。
 
41億年も、受け継いで来たと、記憶を整理するのは、
たんに、論理法則の定義や教条の、
1ヶ条から数十ヶ条の、せいなのですが…
 
判断の順番を、判断の分類のために、大切にします。
自然科学では、時間と言いますが、
文学では、自分と言うことのほうが、多いかも。
 
     判断の枝分かれって、
     実際に通った道筋だけでなく、
     たくさんの組み合わせが、可能です。
 
     進化論は、実際に通った道筋を、
     進化の系統樹のように、大切にしますから、
     いわば、判断の血統主義ですが、
     人類が通った道筋のように、
     たくさんの組み合わせの内の、
     1つを選ぶだけでなく、
     判断の枝分かれを、選ぶ順番が、
     大切であると、主張します。
 
     時間は後戻りできないと、固執して、
     判断の変更を、拒否します。
 
     その態度を、
     自然や自然科学や、心や精神などと、
     言いますが、
     科学技術は、それを死守します。
 
自分の判断した道筋や順番と、違う奴を、殺して、
脳の仕組みを、純化して、品種改良します。
時間や自分や事実などと、言われる教条は、
たぶん、論理法則の数十ヶ条に渡ります。
 
ただの判断の仕分けの仕方ですが、
品種改良のせいで、
生まれつきの、脳の仕組みや機能になっていると、
なかなか変更できません。
 
科学技術は、遺伝情報の純化や、判断の変更不能を、
促進しましたので、
アリストテレスや麻原彰晃君などに、聞くまでもなく、
宗教の延長線上の、人殺しの手口です。
 
     葉っぱの裏の、毛の有無でしたら、
     人間は、葉っぱがありませんから、
     毛の無いほうの、枝分かれです。
 
     そういう枝分かれが、生物の進化系統樹の、
     最初の根本のほうにあるのと、
     一部の植物の枝分かれの、
     枝葉末節にあるのとでは、
     何が違うのかしら。
 
     判断の組み合わせを、10通りぐらいしか、
     一覧できないのが、
     世間一般の、平均的な論理能力です。
     IQ(知能指数)で言うと、100です。
 
     毎日毎日、4時間も5時間も、
     個人的に受験勉強をしなければ、
     一流大学の医学部に入学できなかった人は、
     たぶん、10万通りぐらいを、一覧できます。
     東京大学医学部学生の知能指数は、
     平均が145ぐらいです。
 
     一覧できる判断の枝分かれの数が、
     少なければ、全体を、部分に分割して、
     継ぎ合わせれば、良いのに、 
     一覧できないのは、それができません。
 
進化論は、実際に、人類が通って来た道筋や、
自分が通って来た判断の枝分かれが、あると、
主張するだけでなく、
実際の道筋が正しいと、信じます。
 
可能な選択の組み合わせよりも、
過去の記憶の、時間や、判断の順番が、あるように、
自分と言われる経験が、大切であると、主張します。
 
判断の順番や時間や自分って、
試行錯誤の最初の例ですから、
一発勝負のサイコロを振るような、
行き当たりばったりの、大切さです。
 
経験と言います。 
何度も、経験を積み重ねるように、
何度も、修羅場を乗り越えて、
判断の枝分かれを、通り過ぎて来たのに、
幾通りもの、判断の組み合わせを、一覧できません。
 
時間や経験や、判断の順番や自分を、大切にすれば、
判断の枝分かれを、一覧する量が、少なくて済みます。
博打(ばくち)のように、
論理能力の低い人たちが、飛びつきやすい。
 
新聞配達の人は、1回の経験で、
1000軒のうちの998軒ぐらいを、覚えます。
判断の順番を大切にするって、
時間や、実際に通った道筋を覚えるように、
すごい進化ですが、
神々の血筋や、自分の経験を信じるように、
宗教的です。
 
進化論は、欧米白人の人殺しを、正当化しました。
植民地の獲得を、競争した時代です。
論理法則や事実や科学技術などは、
進化論の親のようなものでしたが、
精神分析は、申し子のようでした。
 
     日常会話のように、
     世間一般のほとんどの人は、
     他人の話の、証拠を求めません。
     ほとんどの世間一般の論証は、
     頭の悪い中学生の、
     学力試験の答案のようなものです。
 
     日常生活は、ほとんどが、
     嘘や間違いだけで、成り立っていますが、
     御本人は、悪いことをしたと、
     自覚していません。
 
     論理能力を低ければ、
     事実を識別できませんから、嘘や間違いを、
     本当のことのように、話しても、
     統合失調症の、妄想や幻覚のように、
     嘘や間違いを、自覚できません。
 
     みんなと一緒でしたら、
     統合失調症と違います。
     GID(性同一性障害)の人たちが、
     カミングアウトをしても、
     統合失調症と言われないのは、
     流行文化に乗っているからです。
 
     性転換をすれば、埋没するように、
     韜晦(とうかい)しなければ、
     仕方ありませんから、元の木阿弥です。
 
     体の負担や、履歴の空白などのせいで、
     以前よりも、精神の病気が、悪化したと、
     わかります。
 
     だんだんと、
     みんなと一緒のことが出来なくなり、
     統合失調症に近づきます。
     論理能力の低い人が、
     みんなと一緒のことができなくなれば、 
     自動的に、統合失調症になります。
 
 
 
 

 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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