男の世界 2020 ジェームズ・ブラウン

 

 

     【It's a Man's Man's Man's World】

                    男の世界

     歌 : ジェームス・ブラウン(James Brown)

 

     ***          *** 

 

"It's A Man's, Man's, Man's World"

    作詞作曲 Betty Jean Newsome & James Brown

 

This is a man's world

This is a man's world

But it would be nothing, nothing

Without a woman or a girl

 

[Verse 1:]

You see, man made the car

To take us over the road

Man made the train

To carry the heavy load

Man made the electrolight

To take us out of the dark

Man made the boat for the water

Like Noah made The Ark

 

This is a man's, man's, man's world

But it would be nothing, nothing

Without a woman or a girl

 

[Verse 2:]

Man thinks about a little bit of

baby girls and a baby boys

Man make them happy

'Cause man make them toys

And after man make everything

Everything he can

You know that man makes money

To buy from other man

 

This is a man's world

But it would be nothing, nothing

Not one little thing

Without a women or a girl

 

He's lost in the wilderness

He's lost in bitterness

 

 

 

     ファンク(Funk)と

     言われる音楽のジャンルの、

     草分けとなった曲です。

   

     ソウル(Soul)と

     R&B(リズムアンドブルース)の、

     折衷のようですが、

     和声の進行が、単調ですので、

     泥臭い印象を、拭(ぬぐ)えません。

 

     踊ったり、行進したり、

     体を動かすための音楽や、

     ラップ(rap)のように、

     喋(しゃ)べくるための音楽って、

     単調なほうが、乗りやすい。

 

     この歌は、歌詞の意味も、わかりやすく、

     頭を使う必要が、ありません。

     1966年に、大ヒットしましたが、

     ディスコが流行すると、

     ファンクは、廃(すた)れました。

 

     ジェームズ・ブラウンは、

     黒人やインディアンや中国人の血が、

     混じっていたそうです。

 

2002年に、パバロッティ(Luciano Pavarotti)の、

チャリティコンサートに、

ブラウンが、ゲスト出演しました。

 

英語訳の字幕の出るビデオが、ありましたので、

貼り付けて置きます。

 

     【 It's A Man's World】

     歌 : James Brown & Luciano Pavarotti

 

パバロッティが、

自分の歌うパートを、イタリア語で作詞作曲して、

付け加えたそうです。

 

数百万ドルが、寄付されたそうですから、

売上の内の、数百万ドルに相当する分の、

300万円ぐらいの利益が、

実際に、どこかに寄付されたのでしょう。

 

マフィア系の、病院や慈善団体であっても、

わたしは知らん。

 

昔々、わたしは、

アメリカの有名なボイストレーナーの、

生徒になりましたが、

ホモかユダヤかマフィアでないと、

オペラは歌えないと、引導を渡されました。

 

パバロッティも、同じ先生に、ついていましたが、

すでに有名でしたし、年齢も離れていましたので、

挨拶をする程度でした。

 

日本とイタリアは、同盟国でしたのに、

神経質な人でした。

テノールは、みんな、ホモに決まっていましたが、

こんな、綺麗事を歌う奴は、マフィアかも知れません。

 

2006年に、ブラウンが死に、

2007年に、パバロッティが死にました。

 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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