【It's a Man's Man's Man's World】
男の世界
歌 : ジェームス・ブラウン(James Brown)
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"It's A Man's, Man's, Man's World"
作詞作曲 Betty Jean Newsome & James Brown
This is a man's world
This is a man's world
But it would be nothing, nothing
Without a woman or a girl
[Verse 1:]
You see, man made the car
To take us over the road
Man made the train
To carry the heavy load
Man made the electrolight
To take us out of the dark
Man made the boat for the water
Like Noah made The Ark
This is a man's, man's, man's world
But it would be nothing, nothing
Without a woman or a girl
[Verse 2:]
Man thinks about a little bit of
baby girls and a baby boys
Man make them happy
'Cause man make them toys
And after man make everything
Everything he can
You know that man makes money
To buy from other man
This is a man's world
But it would be nothing, nothing
Not one little thing
Without a women or a girl
He's lost in the wilderness
He's lost in bitterness
ファンク(Funk)と
言われる音楽のジャンルの、
草分けとなった曲です。
ソウル(Soul)と
R&B(リズムアンドブルース)の、
折衷のようですが、
和声の進行が、単調ですので、
泥臭い印象を、拭(ぬぐ)えません。
踊ったり、行進したり、
体を動かすための音楽や、
ラップ(rap)のように、
喋(しゃ)べくるための音楽って、
単調なほうが、乗りやすい。
この歌は、歌詞の意味も、わかりやすく、
頭を使う必要が、ありません。
1966年に、大ヒットしましたが、
ディスコが流行すると、
ファンクは、廃(すた)れました。
ジェームズ・ブラウンは、
黒人やインディアンや中国人の血が、
混じっていたそうです。
2002年に、パバロッティ(Luciano Pavarotti)の、
チャリティコンサートに、
ブラウンが、ゲスト出演しました。
英語訳の字幕の出るビデオが、ありましたので、
貼り付けて置きます。
【 It's A Man's World】
歌 : James Brown & Luciano Pavarotti
パバロッティが、
自分の歌うパートを、イタリア語で作詞作曲して、
付け加えたそうです。
数百万ドルが、寄付されたそうですから、
売上の内の、数百万ドルに相当する分の、
300万円ぐらいの利益が、
実際に、どこかに寄付されたのでしょう。
マフィア系の、病院や慈善団体であっても、
わたしは知らん。
昔々、わたしは、
アメリカの有名なボイストレーナーの、
生徒になりましたが、
ホモかユダヤかマフィアでないと、
オペラは歌えないと、引導を渡されました。
パバロッティも、同じ先生に、ついていましたが、
すでに有名でしたし、年齢も離れていましたので、
挨拶をする程度でした。
日本とイタリアは、同盟国でしたのに、
神経質な人でした。
テノールは、みんな、ホモに決まっていましたが、
こんな、綺麗事を歌う奴は、マフィアかも知れません。
2006年に、ブラウンが死に、
2007年に、パバロッティが死にました。
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