京都駅 1968

京都駅では、4階の西側の、室町小路広場が、
たくさんの人の、待ち合わせ場所になります。
 
そこから11階まで、一直線の大階段がありますので、
一度、通りがかった人は、
生涯、忘れられない光景を、見ることになります。
 
階段の、もっと上のほうは、空まで、吹き抜けですが、
階段ですから、斜めに、空が開けています。
 
大階段の横にも、エスカレータが続いていますが、
この写真は、京都駅の北側の中央口から、
4階の室町小路広場に行くエスカレータです。
 
新幹線に乗らなければいけないので、
このエスカレータには、乗りませんでした。
 
荊州のエスカレータの事故は、
ネジを、締め忘れたそうですが、
人が歩けば、簡単に動く金属板って、
軽すぎる、と言うよりも、
ネジを締めなくても、動かない構造で、なかったのが、
怪訝(けげん)です。
 
あの厚みと軽さですから、
人の踏み込む力の、懸かる所を、
ネジだけで固定するのは、
中国に多い設計の杜撰(ずさん)さのような、
気がします。
 
中国製品は、
日本企業が用心して、特別に注文しなければ、
耐久力のないのが、普通です。
 
電気製品は、何年も作動しっ放しで、
故障しない信頼性が、要求されますが、
中国の家電製品は、
丸一日、スイッチONのままですと、
壊れても、当たり前。
 
蛍光灯やパソコンの、点(つ)けっ放しでさえ、
危ない。
文句を言おうとして、初めて気づいたが、
保証書が付いてなかった。
海尔(ハイアール)の箱に入っていたのに、
偽物だったのかしら。
 
ONとOFFを、1秒ごとに繰り返すと、
10分で壊れたり…
 
中国製品を使用している日本企業は、
こと細かく、仕様を要求しなければ、
話が通じませんが、
中国人は、日本のゴミの分別収集を、
明らかに精神病と、思っています。
 
仕事の話をしているのに、
精神病扱いにされているって、普通にあります。
毒入り餃子でも、中国人の多くが、
日本人の体は、弱いと、確信していました。
 
南京大虐殺30万人を、
中国人は、本気で信じています。
 
30万人を殺すには、どれだけの武器が、必要かって、
計算をすれば、すぐにわかりますが、
日本の陸軍に、それだけの装備は、ありませんでした。
 
ところが、中国のテレビドラマを見ると、
当時の中国共産党軍が、現代の日本の自衛隊のような、
気の利いた自動小銃を、持っています。
 
うちの父の言うには、
当時の中国の民衆は、南京や上海の都会でも、
皆、裸足(はだし)でした。
軍服を着た中国兵は、儀仗兵だけでした。
 
そして、当時の日本人は、
東京や大阪の都会でも、民衆は皆、下駄履きでした。
民間の鉄工所は、下駄で仕事をしていましたし、
小学生も大学生も、下駄で通学していました。
 
そういう時代背景を、中国でも日本でも、
民衆は、頭の中で、整理できません。
 
全人口の99.99%ぐらいの、
論理能力の低い人たちが、自分で考えれば、
支離滅裂になるだけでなく、
事実を、知覚できませんから、
妄想や幻覚にならずに済むのは、偶然でなければ、
権力に吹聴されたのに、決まっています。
 
兵隊が、銃を持ち、軍服を着て、
皆、軍靴(ぐんか)を履いている日本人って、
アジア・アフリカでは、画期的でした。
 
京都の駅ビルを、お寺さんは、京都の景観を壊したと、
批判しましたが、
わたしは、なかなか上手(うま)い設計と、
思っています。
 
このエスカレータを、4階まで昇った所の、
大階段が、印象的ですが、
時間がなくて、行けませんでした。
 
中学高校と警察の、吹奏楽や、
階段駆け上がり大会にしか、利用できませんが、
見た目が美しい。
 
論理法則って、知覚の仕組みに、くっついてます。
時間や空間が、判断のマルペケの、
表示装置のようなものですから、
算盤(そろばん)に似ています。
 
階段って、それに見えます。
スカートの中の、中国製のパンツよりも、
京都駅の階段のほうが、美しい。
 
     ***          *** 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000