京都駅では、4階の西側の、室町小路広場が、
たくさんの人の、待ち合わせ場所になります。
そこから11階まで、一直線の大階段がありますので、
一度、通りがかった人は、
生涯、忘れられない光景を、見ることになります。
階段の、もっと上のほうは、空まで、吹き抜けですが、
階段ですから、斜めに、空が開けています。
大階段の横にも、エスカレータが続いていますが、
この写真は、京都駅の北側の中央口から、
4階の室町小路広場に行くエスカレータです。
新幹線に乗らなければいけないので、
このエスカレータには、乗りませんでした。
荊州のエスカレータの事故は、
ネジを、締め忘れたそうですが、
人が歩けば、簡単に動く金属板って、
軽すぎる、と言うよりも、
ネジを締めなくても、動かない構造で、なかったのが、
怪訝(けげん)です。
あの厚みと軽さですから、
人の踏み込む力の、懸かる所を、
ネジだけで固定するのは、
中国に多い設計の杜撰(ずさん)さのような、
気がします。
中国製品は、
日本企業が用心して、特別に注文しなければ、
耐久力のないのが、普通です。
電気製品は、何年も作動しっ放しで、
故障しない信頼性が、要求されますが、
中国の家電製品は、
丸一日、スイッチONのままですと、
壊れても、当たり前。
蛍光灯やパソコンの、点(つ)けっ放しでさえ、
危ない。
文句を言おうとして、初めて気づいたが、
保証書が付いてなかった。
海尔(ハイアール)の箱に入っていたのに、
偽物だったのかしら。
ONとOFFを、1秒ごとに繰り返すと、
10分で壊れたり…
中国製品を使用している日本企業は、
こと細かく、仕様を要求しなければ、
話が通じませんが、
中国人は、日本のゴミの分別収集を、
明らかに精神病と、思っています。
仕事の話をしているのに、
精神病扱いにされているって、普通にあります。
毒入り餃子でも、中国人の多くが、
日本人の体は、弱いと、確信していました。
南京大虐殺30万人を、
中国人は、本気で信じています。
30万人を殺すには、どれだけの武器が、必要かって、
計算をすれば、すぐにわかりますが、
日本の陸軍に、それだけの装備は、ありませんでした。
ところが、中国のテレビドラマを見ると、
当時の中国共産党軍が、現代の日本の自衛隊のような、
気の利いた自動小銃を、持っています。
うちの父の言うには、
当時の中国の民衆は、南京や上海の都会でも、
皆、裸足(はだし)でした。
軍服を着た中国兵は、儀仗兵だけでした。
そして、当時の日本人は、
東京や大阪の都会でも、民衆は皆、下駄履きでした。
民間の鉄工所は、下駄で仕事をしていましたし、
小学生も大学生も、下駄で通学していました。
そういう時代背景を、中国でも日本でも、
民衆は、頭の中で、整理できません。
全人口の99.99%ぐらいの、
論理能力の低い人たちが、自分で考えれば、
支離滅裂になるだけでなく、
事実を、知覚できませんから、
妄想や幻覚にならずに済むのは、偶然でなければ、
権力に吹聴されたのに、決まっています。
兵隊が、銃を持ち、軍服を着て、
皆、軍靴(ぐんか)を履いている日本人って、
アジア・アフリカでは、画期的でした。
京都の駅ビルを、お寺さんは、京都の景観を壊したと、
批判しましたが、
わたしは、なかなか上手(うま)い設計と、
思っています。
このエスカレータを、4階まで昇った所の、
大階段が、印象的ですが、
時間がなくて、行けませんでした。
中学高校と警察の、吹奏楽や、
階段駆け上がり大会にしか、利用できませんが、
見た目が美しい。
論理法則って、知覚の仕組みに、くっついてます。
時間や空間が、判断のマルペケの、
表示装置のようなものですから、
算盤(そろばん)に似ています。
階段って、それに見えます。
スカートの中の、中国製のパンツよりも、
京都駅の階段のほうが、美しい。
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