japonica ですが、中国にも、自生しています。
日本の、ミツバウツギ科(Staphyleaceae)は、
ゴンズイと、ショウベンノキと、ミツバウツギの、
3種限りですから、珍しいのですが、
ありきたりの木にしか、見えません。
わたしの感覚は、見当外れ、なのかも。
マユミやマサキやニシキギなどの、
ニシキギ科(Celastraceae)の樹木も、
赤い実が、爆(は)ぜて、種(たね)が覗きますが、
あっちは、赤い種(たね)です。
ゴンズイは、黒い種ですから、少し違う。
クサギの紫の種は、葉が全然違うし。
ゴンズイって、
実が付いていれば、なかなか間違えませんから、
ありきたりの木で、ないのかも。
もっと、たくさんの実が付いていても、
良さそうですが、鳥に食べられたのでしょう。
人間が、性転換をするのも、
鳥に食べられたようなものです。
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