3~4cmぐらいの長さですが、
棗(なつめ)の実が、これだけ、色づいて来ると、
食べてみたくなります。
花は、良い香りですが、
果実は、お世辞にも美味しくない。
食べられる、と言うだけで、
すり潰(つぶ)して、煮て、砂糖を加えて、
ジャムにするのでなければ、
砂糖入りの蒸留酒に浸して、
長期的に、果汁を抽出するしかない。
手っ取り早く、おろしがねで卸(おろ)して、
コーヒーのフィルターを使い、
握力で圧搾したジュースに、
砂糖とウィスキーを放り込めば、果実酒の出来上がり。
棗は小さいから、
ジューサーを使ったほうが、良いかも。
花梨(かりん)ぐらいの大きさでしたら、
おろしがねのほうが、便利なはずです。
どうせ、梅酒のように、砂糖の味にしないと、
飲めないでしょう?
果汁100%の葡萄ジュースに、日本酒を入れると、
美味しくて、病みつきになるから、薦めませんが、
棗ぐらいになると、食べれるものなら食べてみろ、
飲めるものなら飲んでみろ、という気になります。
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