蕃茉莉(ばんまつり)の香りは、凄い。
濃い紫色の花が、新鮮で、
くたびれるにつれて、白くなります。
秋の金木犀(きんもくせい)ほどには、
普及していませんが、
初夏の蕃茉莉のほうが、濃厚です。
これを、くれた人がいましたが、
15年ほど前に、死にました。
うちの庭の、木々は、
ほとんどが、死んだ人の、置き土産(みやげ)です。
樹木の味わいは、草花と違う。
浜離宮に、
徳川吉宗の植えた唐楓(とうかえで)がありますが、
立派に育っています。
樹木の、幹や枝振りの、
年月を重ねた味わいを、知る能力は、
インドヨーロッパ人に、無いかもしれません。
樹齢280年の、バンマツリが、
盆栽のように、庭に植わっていれば、
さぞかし見事であろうと、わたしは想像します。
このブログが、1857日目なので、
幕末を思い出しました。
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精神の病気では、
書くと不味(まず)いことや、怒られることが、
一杯あります。
たとえ、本当であっても、
患者さんを、自殺させそうなことは、
できるだけ、書きませんが、
他人の発言のせいで、自殺するのは、
人の勝手ですから、それを防ぐ手立ては、
ありません。
本当とか原因とかが、何であるかって、
日本国憲法に書いた奴と、
黒船や原爆を使った奴とが、同じであるのを、
知らない人が、少なくありませんから。
精神の病気だけでけなく、
世間一般の論理能力のない人の、ほとんどが、
そうですから、
精神の病気の、世話をするのも、
頭が悪いのでないかと、疑われます。
実際に、精神科や精神病院って、
類は友を呼ぶように、共食いをしますが、
そうでない人は、精神の病気を、憂(うれ)いません。
社会の敗残者が、
世間一般の、論理能力のない人たちや、
精神の病気の人たちでないかと、疑われますが、
乳幼児の頃から、
すでに、生まれつきの能力が、わかっていますから、
いわゆる負け組でなく、変更不能な運命に、近い。
頭が悪ければ、その運命を知ることが、難しいのは、
論理能力がなければ、論理を知ることができないのと、
同じです。
論理中心主義って、簡単でしょう?
インドヨーロッパ文化の特徴ですが、
ようするに、
知覚の品種改良のための、科学技術による人殺しや、
宗教から進化論や認知科学などに至る嘘つきです。
殺して、品種改良をして、嘘をつきますから、
刀や鉄砲や黒船や原爆を、見るまでもなく、
科学技術の役割は、大きい。
衣食住が楽ちんになり、寿命が延びたのは、
枝葉末節の麻薬のようなものです。
中国では、覚せい剤を、売ったり運んだりすると、
間違いなく、死刑になりますが、
枝葉末節に拘(こだわ)る文化は、
日本と同類の、
欧米の尻馬(しりうま)や猿真似(さるまね)です。
科学技術のお陰と、言い、
論理中心主義の品種改良を、知らずに、
科学技術の仕組は、絶対に正しいと、確信します。
知覚の品種改良が、見えません。
欧米白人を、神様のように崇め奉るエステティックは、
鉄砲に殺されたインカ帝国と、同じです。
見えないように、品種改良されたのですが、
日本の数学者にも、多い。
わたしの若いころに、
インドは貧乏なのに、性交渉が大好きで、
人口が爆発的に増えましたので、
餓死者が続出しました。
イギリスによる統治の名残(なごり)で、
インドは、ペルシャ白人のサロンだけでなく、
イギリス人のサロンを、
カーストの最上級に、戴いていました。
ポンディシェリの町にも、
どういうわけか、フランス人でなく、
イギリス人のサロンがあり、
友達の紹介で、彼らと話していると、
飢饉と人口爆発を、解決するには、
インド人を品種改良して、
食用人間を養殖するのが、良いと、
イギリス人は言います。
豚や牛や鶏の、お肉が美味(おい)しくなったのは、
たゆまぬ品種改良の、お陰です。
人間のお肉は、まだ品種改良されていないが、
脳味噌は、すでに品種改良されて、賢いので、
インド人は、自分で自分を、飼育することが出来ます。
豚や牛や鶏に比べて、飼育の手間が、要りません。
彼らは、美味しいお肉になり、
みんなに食べてもらい、褒められることを、
人生最大の喜びと、確信します。
この幸せを、だれも奪うことは、できない。
食糧問題と人口問題が、一挙に解決する、と言い、
イギリス人たちは、笑っていました。
わたしは、素晴らしい犠牲の精神であると、
感激しました。
お釈迦さんの、捨身飼虎や、
イエスキリストが、十字架を担いだ精神と、同じです。
みんなのお肉になり、他人に食べてもらいたい。
自分で自分の、心や体を飼育して、
他人のために生きる人生を、喜ぶのは、
素晴らしいと、わたしは思いました。
日本人に、これを話すと、
インド人の肉を、だれが食べるのかと、言い、
顔を背(そむ)けました。
女の子たちは、わたしを、変態と言い、
うちの母は、お前の頭は気色悪い、と言いました。
人間の肉を、いかに衛生的に食べるかって、
科学技術の、腕の見せ所なのに…と、
わたしは思いました。
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