タニウツギ 1829

タニウツギも、庭木として普通ですので、
いわゆる里山では、
自生しているのか、誰かが植えたのか、
それとも、逃げ出したのか、よくわかりません。
 
交通の便の悪い所は、
年寄りだけで、暮らせませんので、
山奥でないのに、廃屋が一杯です。
 
売らなくても、食べて行けますので、
子供夫婦が、生まれ故郷の家を、手放しません。
 
歩道橋や、
歩道に引かれた黄色の粒々の線のようなものかしら。
 
あの線を頼りに、歩いている人を、
めったに見かけませんが、
日本全国に引かれていますから、
空(そら)恐ろしい。
 
一昔前の住宅政策は、
一人に一軒の、持ち家のように、
無駄になりました。 
 
家なんて、売る手間を考えると、
ホテル住まいが、一番かも。
 
10階建ての客船に、住んでいる人って、
欧米では、
運河にヨットを浮かべて、暮らしている人よりも、
多いと、思います。
 
持ち家中心の住宅政策の、考え方が、
日本の、バブルの原因でした。
 
どうせ、わたしは、年老いて死ぬのに、
持ち家なんか、要(い)らん。
牢屋みたいな豪華客船に、住みたくない。
平和公園のベンチの下で、
寝袋にすっこんで、夢を見た子供時代が、
一番、懐かしい。
 
わたしは、造船所や製鉄所の中の、研究室と、
公園のベンチの間を、往復する毎日でした。
あほの学校は、大嫌いでしたが、
登校した限りは、夜まで実験室に籠もりましたので、
先生に笑われました。
 
ロケットの打ち上げ実験が、生き甲斐でしたが、
真上に飛ぶはずが、
研究室の窓から飛び込み、反対側の窓から出て、
工場の壁を貫き、溶鉱炉に激突しました。
 
もの凄く怒られて、
実験設備を取り上げられましたので、
コンピュータに転じました。
小保方氏や佐村河内氏や、
イスラム国の後藤氏や湯川氏に、
同情する人生でした。
中学生の頃です。
 
コンピュータも、
タクシーの運ちゃんみたいに、すぐに飽きましたので、
落ち着く所に落ち着き、帳尻を合わせたのが、
間違いでした。
 
宇宙船を飛ばして、月に行くべきだったと、
後悔しています。
 
長崎駅前の歩道橋みたいに、
揺れても大丈夫だったのに…
 
        ***          *** 
 

 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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