匍匐(ほふく)性ですが、 2cmもある花です。
こんなのまで、苔(こけ)と言うのは、
日本の、どこの言葉かしら。
銭苔(ぜにごけ)の、葉状体の大きさと、較べれば、
これくらいの苔があっても、構いませんが…
嘘こけ。
ムラサギという鷺(さぎ)は、いなかった。
詐欺苔の間違いでないかと、
子供の頃のわたしは、疑いました。
世間皆虚仮(せけんみなこけ)。
インドヨーロッパ文化が、よく現れています。
言葉は遺伝しませんが、
言葉を理解する能力は、遺伝します。
物も、そうなの。
物を知覚する能力が、遺伝したのは、
品種改良と同じ方法でした。
言葉は、いわゆる実体がなくても、伝わります。
物も、昔は、実体がなかったのに、
今は、実体があるかのように、確信します。
言葉や物は、実体の有無にかかわらずに、
伝わります。
言葉では、コミュニケーションと言いますが、
物では、知覚と言います。
実体があると、確信するのは、
すべて、生まれつきに変更不能な、
精神の病気の、症状のようなものです。
やがて、
言葉によるコミュニケーションを、行ないながら、
言葉と言われる実体を、知覚していると、
確信するようになります。
生物の体は、そのように作られて、遺伝しました。
コンピュータで言えば、プログラムのことを、
わたしたちは、物や体と言い、
いわゆる実体として、その存在を確信します。
*** ***
自分を変更しないほうが、立派であると、
確信している人は、
たぶん、子供の頃から、変更するのが苦手です。
統合失調症は、その代表的な症状ですが、
妄想な幻覚や支離滅裂などよりも、
他の症状が目立ちますと、
生まれつきに、変更の苦手な人でも、
統合失調症でない病名になります。
発達障害に、
統合失調症になり易(やす)い素質の人も含めて、
変更の苦手な人たちが、全部、含まれますが、
症状が軽ければ、
周囲から、イチャモンがつきませんので、
発達障害と、目星をつけられることもありません。
性同一性障害の人の多くは、変更が苦手でも、
あまり進行しませんので、
早くから、発達障害と目星をつけられても、
後々(のちのち)までも、
統合失調症にならない人が、大部分です。
発達障害と診断されて、
イヤャモンをつけられるよりも、
症状が軽ければ、発達障害と言われずに、
みんなに、目星だけを付けられて、
みんなに虐(いじ)め殺されるのが、普通です。
犯罪のほとんどは、
みんなと一緒のことの出来ない素質を、
みんなに虐(いじ)められただけですが、
虐める側も、似たような人たちですから、
目も当てられません。
死刑の犯罪者と裁判官は、同類なの。
後に、だんだんと、症状のひどくなる人は、
発達障害と言われるよりも、
たぶん、後に統合失調症と診断されますが、
子供の頃に、症状が軽ければ、
発達障害と言われることも、ありません。
それでも、みんなよりも、能力が低ければ、
虐め殺されるのは、当たり前です。
発達障害と言われた人の症状が、
進行性であるのか、そうでないのかを、
観察するのは、簡単ですが、
発達障害と言われないほどの、軽い症状が、
だんだんと進行して、統合失調症になるのを、
虐める側の、
家族や同級生や学校の先生やお医者さんなどが、
観察してくれるとは、限りません。
統合失調症のほとんどは、
そのようにして発病しますが、
人生の途中で、ひとりでに進行の止まる人や、
入院や薬物療法などの治療により、
進行の止まる人もいます。
一部の人は、進行が止まらずに、
家族や自分が、どこの誰であるかを、
認知できなくなったり、
寝たきりになったりする人も、います。
認知障害では、珍しくありませんが、
脳を見ても、
統合失調症の原因となる器質的な異常を知ることは、
困難です。
脳の萎縮やドーパミンなどと、
お医者さんや薬屋さんが、言っても、
病気の結果であり、原因でありません。
症状がひどくなるような、病気の進行が止まっても、
統合失調症が、根本的に治ることは、ありません。
たぶん、遺伝的素質に由来しています。
その素質が、現れて来るのを、
みんなが、咎(とが)めるように、
虐(いじ)めたり、治療したりします。
殺してはいけないので、治療と称して、
咎められることが、出来ないように、あほにして、
本人が苦しまないように、気持ち良くさせます。
咎められることって、
みんなと一緒の流行文化に乗らないことですが、
生まれつきの変更不能な能力には、
人それぞれに、得手不得手がありますから、
だれでも、いつでもは、
流行の通りに、やってられません。
発達障害や統合失調症や性同一性障害などの人は、
流行に合わない能力が、たくさんありますので、
逃げ道がなくなり、虐められて、孤立して、
引き籠(こ)もらざるを、得なくなります。
統合失調症は、論理能力が低いのですが、
だんだんと低くなる人では、
子供の頃に、低いどころか、高いかも知れません。
低くなければ、統合失調症と診断されませんが、
生まれつきに変更不能な論理能力が、
進行性に低下するのは、認知障害の一種と言えます。
統合失調症も認知障害も、
よく似た症状になりますが、
統合失調症では、原因となる器質的な病変が、
発見されていないだけでなく、
記憶や見当識などよりも、
論理能力の低下に特徴があります。
ようするに、記憶のやり繰りですが、
やり繰りの低下の原因が、ドーパミンでないかと、
言われたりします。
体の機能って、長期間に、癖がつきますけれど、
その途中や結果として、化学変化の起こる仕組は、
目に見える体として、
固定した化学物質が、原因であることが、多い。
体の器質って、
化学物質が変更不能になった証拠のような物なの。
化学変化を左右する酵素(こうそ)の生産も、
遺伝子と言われる体の器質として、
固定されているのが、普通です。
なぜ、
統合失調症と論理能力が、密接な関係にあるのか、
なぜ、変更不能な体の器質や素質が、論理なのか、
なぜ、性同一性障害に、関係があるのかって、
このブログで、
少しずつ、摘(つま)み食いをしています。
論理って、記憶のやり繰りですが、
これとあれを、くっつけたり、引き離したりって、
論理法則や免疫などと、言われるように、
みんなと一緒でなければ、
みんなに虐(いじ)められます。
権力の顔色を窺(うかが)うように、
これとあれの組み合わせを、
機敏に変更しなければいけませんから、
体の器質と言われる物として、固着したり、
化学物質が安定したりするのは、
病気であると、インドヨーロッパ文化は言います。
自分の体があったり、物が見えたりするのは、
みんなと一緒でなければ、病気ですが、
みんなの流行文化は、
しょっちゅう、組み合わせが変わります。
憲法や数学などは、病気の典型ですから、
もちろん、裁判や科学技術などが、確信されるのは、
統合失調症や性同一性障害の仕組と、同じです。
このブログの題名を、
精神医学から見た性同一性障害としましたので、
精神医学を書くって、誤解する人が、後を絶たず、
わたしは、怒られっ放しです。
精神医学なんか、
性同一性障害の学会を見れば、わかるように、
変態の集まりですから、
病人のサークル活動のようなものです。
病気の種類分けを、変えようとしているだけなのに、
そうすれば病気が治るので、
性転換は病気でないと、言ったりします。
みんなと一緒のことが出来ないから、病気なのに…
性同一性障害の精神医学なんか、書きません。
わたしは、美容外科医のような、変態の趣味人でない。
結果が悪いのに、何がエビデンスじゃ。
噓つきめ。
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