ムラサキサギゴケ 1797 性転換医療の詐欺

匍匐(ほふく)性ですが、 2cmもある花です。
こんなのまで、苔(こけ)と言うのは、
日本の、どこの言葉かしら。
 
銭苔(ぜにごけ)の、葉状体の大きさと、較べれば、
これくらいの苔があっても、構いませんが…
 
嘘こけ。 
ムラサギという鷺(さぎ)は、いなかった。
詐欺苔の間違いでないかと、
子供の頃のわたしは、疑いました。
 
世間皆虚仮(せけんみなこけ)。
インドヨーロッパ文化が、よく現れています。
 
言葉は遺伝しませんが、
言葉を理解する能力は、遺伝します。
 
物も、そうなの。
物を知覚する能力が、遺伝したのは、
品種改良と同じ方法でした。
 
言葉は、いわゆる実体がなくても、伝わります。
物も、昔は、実体がなかったのに、
今は、実体があるかのように、確信します。
 
言葉や物は、実体の有無にかかわらずに、
伝わります。
言葉では、コミュニケーションと言いますが、
物では、知覚と言います。
 
実体があると、確信するのは、
すべて、生まれつきに変更不能な、
精神の病気の、症状のようなものです。
 
やがて、
言葉によるコミュニケーションを、行ないながら、
言葉と言われる実体を、知覚していると、
確信するようになります。
 
生物の体は、そのように作られて、遺伝しました。
コンピュータで言えば、プログラムのことを、
わたしたちは、物や体と言い、
いわゆる実体として、その存在を確信します。
 
       ***          *** 
 
自分を変更しないほうが、立派であると、
確信している人は、
たぶん、子供の頃から、変更するのが苦手です。
 
統合失調症は、その代表的な症状ですが、
妄想な幻覚や支離滅裂などよりも、
他の症状が目立ちますと、
生まれつきに、変更の苦手な人でも、
統合失調症でない病名になります。
 
発達障害に、
統合失調症になり易(やす)い素質の人も含めて、
変更の苦手な人たちが、全部、含まれますが、
症状が軽ければ、
周囲から、イチャモンがつきませんので、
発達障害と、目星をつけられることもありません。
 
性同一性障害の人の多くは、変更が苦手でも、
あまり進行しませんので、
早くから、発達障害と目星をつけられても、
後々(のちのち)までも、
統合失調症にならない人が、大部分です。
 
発達障害と診断されて、
イヤャモンをつけられるよりも、
症状が軽ければ、発達障害と言われずに、
みんなに、目星だけを付けられて、
みんなに虐(いじ)め殺されるのが、普通です。
 
犯罪のほとんどは、
みんなと一緒のことの出来ない素質を、
みんなに虐(いじ)められただけですが、
虐める側も、似たような人たちですから、
目も当てられません。
 
死刑の犯罪者と裁判官は、同類なの。
 
後に、だんだんと、症状のひどくなる人は、
発達障害と言われるよりも、
たぶん、後に統合失調症と診断されますが、
子供の頃に、症状が軽ければ、
発達障害と言われることも、ありません。
 
それでも、みんなよりも、能力が低ければ、
虐め殺されるのは、当たり前です。
 
発達障害と言われた人の症状が、
進行性であるのか、そうでないのかを、
観察するのは、簡単ですが、
発達障害と言われないほどの、軽い症状が、
だんだんと進行して、統合失調症になるのを、
虐める側の、
家族や同級生や学校の先生やお医者さんなどが、
観察してくれるとは、限りません。
 
統合失調症のほとんどは、
そのようにして発病しますが、
人生の途中で、ひとりでに進行の止まる人や、
入院や薬物療法などの治療により、
進行の止まる人もいます。
 
一部の人は、進行が止まらずに、
家族や自分が、どこの誰であるかを、
認知できなくなったり、
寝たきりになったりする人も、います。
 
認知障害では、珍しくありませんが、
脳を見ても、
統合失調症の原因となる器質的な異常を知ることは、
困難です。
 
脳の萎縮やドーパミンなどと、
お医者さんや薬屋さんが、言っても、
病気の結果であり、原因でありません。
 
症状がひどくなるような、病気の進行が止まっても、
統合失調症が、根本的に治ることは、ありません。
 
たぶん、遺伝的素質に由来しています。
その素質が、現れて来るのを、
みんなが、咎(とが)めるように、
虐(いじ)めたり、治療したりします。
 
殺してはいけないので、治療と称して、
咎められることが、出来ないように、あほにして、
本人が苦しまないように、気持ち良くさせます。
 
咎められることって、
みんなと一緒の流行文化に乗らないことですが、
生まれつきの変更不能な能力には、
人それぞれに、得手不得手がありますから、
だれでも、いつでもは、
流行の通りに、やってられません。
 
発達障害や統合失調症や性同一性障害などの人は、
流行に合わない能力が、たくさんありますので、
逃げ道がなくなり、虐められて、孤立して、
引き籠(こ)もらざるを、得なくなります。
 
統合失調症は、論理能力が低いのですが、
だんだんと低くなる人では、
子供の頃に、低いどころか、高いかも知れません。
 
低くなければ、統合失調症と診断されませんが、
生まれつきに変更不能な論理能力が、
進行性に低下するのは、認知障害の一種と言えます。
 
統合失調症も認知障害も、
よく似た症状になりますが、
統合失調症では、原因となる器質的な病変が、
発見されていないだけでなく、
記憶や見当識などよりも、
論理能力の低下に特徴があります。
 
ようするに、記憶のやり繰りですが、
やり繰りの低下の原因が、ドーパミンでないかと、
言われたりします。
 
体の機能って、長期間に、癖がつきますけれど、
その途中や結果として、化学変化の起こる仕組は、
目に見える体として、
固定した化学物質が、原因であることが、多い。
 
体の器質って、
化学物質が変更不能になった証拠のような物なの。
化学変化を左右する酵素(こうそ)の生産も、
遺伝子と言われる体の器質として、
固定されているのが、普通です。
 
なぜ、
統合失調症と論理能力が、密接な関係にあるのか、
なぜ、変更不能な体の器質や素質が、論理なのか、
なぜ、性同一性障害に、関係があるのかって、
このブログで、
少しずつ、摘(つま)み食いをしています。
 
論理って、記憶のやり繰りですが、
これとあれを、くっつけたり、引き離したりって、
論理法則や免疫などと、言われるように、
みんなと一緒でなければ、
みんなに虐(いじ)められます。
 
権力の顔色を窺(うかが)うように、
これとあれの組み合わせを、
機敏に変更しなければいけませんから、
体の器質と言われる物として、固着したり、
化学物質が安定したりするのは、
病気であると、インドヨーロッパ文化は言います。
 
自分の体があったり、物が見えたりするのは、
みんなと一緒でなければ、病気ですが、
みんなの流行文化は、
しょっちゅう、組み合わせが変わります。
 
憲法や数学などは、病気の典型ですから、
もちろん、裁判や科学技術などが、確信されるのは、
統合失調症や性同一性障害の仕組と、同じです。
 
このブログの題名を、
精神医学から見た性同一性障害としましたので、
精神医学を書くって、誤解する人が、後を絶たず、
わたしは、怒られっ放しです。
 
精神医学なんか、
性同一性障害の学会を見れば、わかるように、
変態の集まりですから、
病人のサークル活動のようなものです。
 
病気の種類分けを、変えようとしているだけなのに、
そうすれば病気が治るので、
性転換は病気でないと、言ったりします。
みんなと一緒のことが出来ないから、病気なのに…
 
性同一性障害の精神医学なんか、書きません。
わたしは、美容外科医のような、変態の趣味人でない。
結果が悪いのに、何がエビデンスじゃ。
噓つきめ。
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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