東京の浅草の吾妻(あづま)橋から、
スカイツリーを写すと、具合が良いそうですが、
わたしは、
アサヒビールのほうを、写してしまいます。
これは、
孫悟空(そんごくう , Sūn Wùkōng)の乗り物の
キントーン(觔斗雲 , Jīndǒu yún)か、
それとも、日本女性の脚なのかと、想像しますが、
アラブのミナレット(minaret , 尖塔)の
スカイツリーよりも、中国の孫悟空、
孫悟空よりも、
大和撫子(やまとなでしこ) の脚のほうが、良い。
太く短いところは、秀逸ですが、
こんなの見ながら、車を運転していると、
人を轢(ひ)き殺します。
片手で、カメラを向けると、
「車から手を出すな!」 と、
傍(かたわ)らの、人力車の兄(にい)ちゃんに、
怒られました。
太腿(ふともも)に跨(またが)る男性は、
少なくない筈(はず)なのに…
高速道路の、シェルのLPGタンクローリーは、
玩具(おもちゃ)でありません。
本物。
トレーラー型は、被牽引車のリヤカーが、
タンクを載(の)せています。
右左折の時に、小回りが利(き)くように、
前部のトラクター部分と、
カプラー(Coupler)と言われる連結器により、
フレキシブルに繫(つな)がっています。
できるだけ、カプラーに、重量を懸(か)けずに、
自由な動きを、確保したいので、
タンクの重量が、
リヤカーの後輪に懸かるように、
タンクの前側が、高くなっています。
そのせいで、首が前屈(まえかが)みになり、
オモチャのように、見えます。
周囲の景色も、人工物ばかりで、
アサヒビールのオブジェ(Objet)がありますから、
ジオラマ(diorama)写真かと、見間違えます。
でも、本物の女性の、脚みたい。
性転換の見てくれのように、よく出来ています。
心は…
*** ***
統合失調症では、
幻聴と、妄想や支離滅裂な論理とが、
だいたい、歩調を合わせて、現れます。
幻視もありますが、珍しく、
幻聴のほうが、大部分の人に、共通です。
自分の思ったことや、物音などが、
発声された言葉として、聞こえますので、
自分でなく、他人の声に違いないと、確信します。
幻聴の素質は、たぶん、日本人の9割近くにあり、
この素質のある人が、
科学技術を使い、権力を獲得する時代に、
生き残ることは、難しい。
刀や鉄砲や黒船や原爆などのように、
人殺しの技術を、科学として集約する考え方は、
ここ数千年の、
嫌(いや)な奴を殺す権力の、特徴です。
簡単に言うと、論理中心主義なの。
お釈迦さんやアリストテレスなどの、
インドヨーロッパ文化の系譜です。
幻聴の素質って、端的に言うと、
盗聴器を使い、
隣近所の音や声を聞きながら、
騒音の被害を、訴えるようなものです。
ひどくなると、
振動を発生させる機器や、
スピーカーなどを、
自宅や隣近所の、床下や天井や壁などに、
仕組み、
わざと、騒音を発生させながら、
騒音の被害を、訴えたりします。
盗聴しているくせに…
こうなると、支離滅裂でしょう?
マンションの壁を叩き、
その反応に、聞き耳を立てたり、
周囲の音に反応して、
スピーカーの音量を上げたり。
他人の音や声に、過敏になることと、
本人の支離滅裂な行動とが、
似ていますが、
心の中の思いが、言葉に現われれば、
たぶん、妄想と言われます。
子守唄を聞き、
すやすやと眠る赤ちゃんみたいに、
耳に聞こえる音や言葉に、
自分の確信が、守られて居なければ、
不安になります。
なんとなく、
甘やかされて育ったのでないかと、
疑われますので、
ほんとに、生まれつきの素質なのかしら。
9割もの人に、
幻聴や妄想や支離滅裂などの、
統合失調症の素質があり、
科学技術を使った殺し合いや権力の、
論理中心主義の時代に、
やがて絶滅する人たちであるって、
本当なのかしら。
9割でなく、
10割の間違いでないのかしら。
でも、論理能力と、わりと一致します。
うんと低ければ、発病しませんが、
物音や言葉から、
他人の悪意を想像するのは、
論理能力が低い。
わたしは、人の心と、プラナリアの心の、
区別がつかないので、
どうでもいいわ、という気持ちになります。
岩が落ちるのと、人が精神病になったり、
牢屋に入ったりするのを、
似たような事と、考えていますので、
他人の及ぼす危害から、わが身を守るのは、
崩れそうな崖下を、歩かないのと、同じです。
岩を怨んだりは、しません。
統合失調症の症状に、似ていますから、
論理能力が、高いか低いかの、違いだけかも
知れません。
人間の、普通の性質が、
精神の病気に現われますので、
あほから順番に、共食いにより、
間引かれて行くだけでないかと、疑います。
うんとあほでしたら、プラナリアみたいに、
統合失調症になりませんが、
わたしは、
「人のことを、あほと言う者が、あほである」 と、
教えられて育ちましたので、
共食いなのに、あほから順番に間引かれても、
ちっとも不思議でありません。
ソクラテスのように、何が賢いかを、問う思想は、
論理中心主義の自惚(うぬぼ)れなの。
インドヨーロッパ文化の、
科学技術やエステティックに、よく現われています。
人間の普通の性質なのに、
何が悲しうて、性別違和と言い、
性転換をしなければいけないのかしら。
統合失調症の症状と同じように、当たり前なのに、
どうして、自分は違うと、確信するのかしら。
石ころの心も、プラナリアの心も、人間の心も、
そんなもん、皆、同じです。
そういう共通点を知るのと、違いを知るのとは、
同じですから、共通点を知る能力が低ければ、
たぶん、自分だけが違うと、確信します。
権力の顔色を、窺(うかが)う能力が、低いのも、
そうですから、
欧米のアイデンティティって、個人主義のようで、
被害妄想のような…
論理中心主義ですと、そうなります。
社会の底辺であれ、権力のてっぺんであれ、
何々だから、何々である、という言説に、
付き合ってられません。
科学技術を見ると、
ブルドックやダックスフンドみたいな、脳みそを、
作りやがってと、文句を言いたくなります。
科学技術は、人間の脳みその、品種改良が目的なの。
それがわからん奴は、あほです。
インドヨーロッパ人が、
嫌(いや)な奴を殺して来た歴史なのに…
日本女性の脚みたいな、脳みそも、あります。
胡瓜(きゅうり)のビール漬(づけ)って、
美味しいけれど、
物を作ったり、壊したりって、
嫌(いや)な奴を殺すのと、同じなのに…
エステティックですが、
論理や科学技術と聞けば、それが見えなくなるのは、
美味(おい)しいものに、手を出す気持ちと、
同じです。
統合失調症の患者に、抗精神病薬や抗不安薬を、
一生、飲み続けなければいけないと、
言った精神科医は、悪い奴に決まっています。
性転換医療を行なう医者も、そう。
麻薬を飲ませて、喜ばせて、
嫌(いや)な奴らを、絶滅させます。
典型的な優生医療なのに。
アヘン戦争に負けた中国人が、性転換をすれば、
世も末ですが、
マルクス・レーニン主義や毛沢東思想って、
ロマンチックですから、
科学主義や論理主義に、飛びつきます。
あほ丸出し。
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