いつか王子様が 1767 A.Caselotti , B.Streisand

 
    【Some Day My Prince Will】 いつか王子様が
 
      ※ youtubeに行けと言われる。 ここ ↓
     
     歌 : 1本目 Adriana Caselotti
            (アドリアナ・カセロッティ)
        2本目 Barbra Streisand 
            (バーバラ・ストライサンド)
 
     ***          *** 
 
     Larry Morey作詞 Frank Churchill作曲
 
He was so romantic, I could not resist
 
Some day my prince will come
Some day we'll meet again
And away to his castle we'll go
To be happy forever I know
 
Some day when spring is here
We'll find our love anew
And the birds will sing
And wedding bells will ring
Some day when my dreams come true
     (Caselottiが歌うディズニーのアニメ版)
 
     日本語で、いつか王子様が、と言えば、
     歌を知らなくても、
     少女の心のことですが、この歌の題名は、
     この日本語でなければ、いけません。
  
     やがて、毒を盛り、
     10人ぐらいの男を、殺すかも。
 
     黒人の女の子も、
     シンデレラや白雪姫に、憧れましたから、
     昔は、
     社会正義を、訝(いぶか)りましたが、
     今は、黒人のソプラノ歌手が、
     平気で、白人のヒロインを、演じます。
 
     思想やエステティックは、
     浮気な流行文化であると、わかります。
     
     憲法や戦争だけでなく、
     生まれつきの変更不能な素質や、
     科学技術の確信って、虚(むな)しいと、
     禅宗の僧侶は、言います。
    
     小学校で、一番ケツッぺたの成績の奴が、
     いまは、老師と言われる管長です。
     こいつの学力を、
     わたしは知っていますけれど、
     どこから、みんなに尊敬される人格が、
     湧いて来たのかしら。
 
     白雪姫やシンデレラよりも、不思議です。
 
     何もかもが虚しいのなら、
     抗不安薬を飲み、
     歌って踊って、お金持ちになり、
     威張って怒って、心をぶちまけて、
     嫌(いや)なことを、溜め込まずに、
     気持ち良く生きれば、最高なのかしら。
     
     性転換をする人は、生殖器を切り、
     三島由紀夫氏は、お腹を切り、
     湯川君は、首を切られました。
     なにか、変だぞ。
 
     性転換医療を行なうお医者さんは、
     イスラム国に行く欧米人に、似ています。
 
     老師さまも、抗鬱薬を飲んで、
     自殺するとか…
     性転換医療を行なう奴は、
     まともな死に方をしない。
     
     アドリアナ・カセロッティって、
     ディズニー映画の
     専属歌手のような人かしら。
     あまり、見かけませんでした。
 
     少女らしい声で歌っていますが、
     ビブラートの掛け方は、
     なかなかの技巧派です。
 
もうひとつの、いつか王子様がを、
 
Some day my prince will come
Some day I'll find my love
And how thrilling that moment will be
When the prince of my dreams comes to me
 
He'll whisper "I love you"
And steal a kiss or two
Though he's far away
I'll find my love some day
Some day when my dreams come true
 
Some day I'll find my love
Someone to call my own
And I'll know him the moment we meet
For my heart will start skipping a beat
Some day we'll say I do
Things we've been longing to
Though he's far away I'll find my love some day
Some day when my dreams come true
 
Somewhere waiting for me
There is someone I'm longing to see
Someone I simply can't help but adore
Someone who'll thrill me forever
 
Someday my prince will come
Someday I will find the one
Though he's far away
He'll find my love someday
Someday when my dreams come true
Oh please make my dreams come true
     (Streisandのalbam "The Essential"の中の歌詞)
 
     こっちは、有名すぎるぐらいの、
     バーバラ・ストライサンドですが、
     乳房の下で、
     元気な男を、窒息させるくらいに、
     濃厚な歌い方です。
 
     2002年の還暦のアルバムですから、
     この年齢まで、いつか王子様がと、
     胸に抱(いだ)き続けると、
     10人ぐらいは、軽く行きます。
 
     自分の乳首に、毒を盛っても、
     還暦の女は、平気ですから、ご用心。
 
     男が、論理や権力に憧れて、
     科学技術を振り回すのと、
     女が、
     エステティックや王子様を望み、
     男の性欲や暴力やお金を
     操(あやつ)るのとは、
     似たようなものですが、
     昔から、同じことを繰り返しているのに、
     逃(のが)れる術(すべ)が、
     ありません。
     
     コンピュータが、人間になれないのと、
     同じです。
     
     『いつか王子様が』
     (Some Day My Prince Will)は、
     1937年の、ディズニーの
     アニメ映画『白雪姫』
     (Snow White and the Seven Dwarfs)
     の中で、
     カセロッティ(Adriana Caselotti)が
     歌いました。
 
     歌詞の中に、
     Someday when my dreams come true
     という一節が、あります。
 
     1939年の、ディズニーの
     ミュージカル映画『オズの魔法使』
     (The Wizard of Oz)の中の、
     『虹の彼方に』(Over the Rainbow)
     という歌にも、
     Somewhere over the rainbow,
     skies are blue
     And the dreams that you dare to dream,
     Really do come true
     という一節があります。
 
     よく似た歌詞なの。
     
     1940年の、
     アニメ映画『ピノキオ』(Pinocchio)
     の中の、
     『星に願いを』
     (When You Wish upon a Star)にも、
     Anything your heart desires
     Will come to you
     という一節があります。
   
     いずれも、大ヒットしました。
 
     このブログで、
     リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)
     と、
     ビリー・ジョエル(Billy Joel)の、
     『星に願いを』を、
     貼り付けたことがあります。
 
     子供向けのアニメやミュージカルですが、
     影響力が絶大でした。
     
現代の大人でも、
コンピュータやインターネットが、そう。
 
昔は、新聞や漫画や
ラジオやテレビやプロレスなどが、そうでしたし、
もっと昔は、
目で見て、手で触り、耳で聞いて知る事実が、
ディズニーのアニメ映画や、
荒唐無稽なミュージカルの舞台などと、同じでした。
 
力道山は、レストランの席に座り、
ガラスコップを砕いて、食べました。
普段から鍛えているので、美味しいと、
言っていました。
 
1950年代の日本人の、90%以上が、
力道山を信じていましたので、
外国人選手が凶器を使い、反則をしているのに、
なぜ、警察は取り締まらないのかと、
政治家が、国会で、質問をしたくらいです。
 
力道山は、この朝鮮人野郎め、と言い、
空手チョップを使い、勝ちましたが、
日本に帰化した朝鮮人であることを、
観衆は、知りませんでした。
 
エジソンの映画を見た欧米人は、
舞台の演技を、見慣れているのに、
映画のロケーションを、理解できませんでした。
     
戦争が、演技であることを、知ると、
暴動になりかねませんでしたので、
役者たちは、自分の演技を、極秘にしていました。
     
映画の中の出来事も、
舞台の上のように、演技であると、
観衆が、理解できるようになるまでに、
30年の時間が、必要でした。
 
映画評論家の淀川長治氏は、そう言っていましたが、
プロレスを信じていた日本人は、
死ぬまで信じていたのを、わたしは知っています。
変更できませんでした。
 
1950年代は、本気で信じられていたプロレスが、
1980年代には、ボディビルのトレーニングを積み、
筋肉の見てくれを、
エステティックに修景した人たちの、
即興劇であると、
たいていの人は、想像できるようになりました。
     
やっぱり、30年の歳月が経ちましたが、
何も知らない赤ちゃんが、子供を産み、
ガラスを食べたプロレスラーが、殺されて、
国会で質問した政治家も、死にました。
  
社会の人員の、顔ぶれが変わりましたので、
湯島聖堂の孔子の銅像は、足がなかったのに、
石原裕次郎が、日本で初めて、
足の長さを、売り出した頃に、
孔子のような人は、みんなに虐(いじ)められて、
結婚をしないで、子供を産まなくなっていました。
 
ダックスフンドやブルドックは、
けっして、何十世代も掛け合わせて、
遺伝子工学を使い、作られた品種で、ありません。
 
わずか数世代の、簡単な選択により、完成しました。
犬は、生まれてから1年で、子供を産みますので、
1人の人間の、ちょっとした趣味に、
すぎませんでした。
     
人間の遺伝的素質も、
ちょっとした社会の流行文化により、
わずか数世代の間に、人肉を食べた人間が、
ダイエットのために菜食をする人間に、
入れ替わります。
 
初歩的な遺伝子の選択のせいなの。
 
映画の中の戦争が、役者の演技であると、知り、
暴動を起こさざるを得なかった人たちは、
死ぬまで、その素質を、変更できませんでした。
 
アニメ映画を信じて育った女の子も、死ぬまで、
星に願いを掛ければ、夢が叶うと、信じています。
 
子供の頃に、教え込まれると、
一生に渡り、変更不能になる素質って、     
焼き鳥みたいに、頭が悪いのかしら。
 
孔子のような人を、立派とする社会では、
能力の高い人から、最底辺の低い人まで、
おそらく、社会の90%以上の人が、
その尺度により、暮らしていました。
 
今は、たぶん、孔子のような人って、
1人もいません。     
 
いったい、孔子を評価した時代の、権力者たちは、
どこへ行ったのかしら。
 
ヨーロッパ人が、インディアンを殺して、
清(しん)の王朝や満州国などが、なくなり、
原爆が落ちて、東條英機が処刑されたのを見れば、
一目瞭然です。
 
何千万人という人が、いとも簡単に殺されました。
鉄砲や原爆ですから、時間が掛かりません。
科学技術のお陰ですが、
性転換医療も、その典型であると、
日本人は、知っていなければ、いけません。
 
心は生まれつきに異性であり、変更不能であると、
言えば、昔は精神病に決まっていましたけれど、
今は、科学技術のお陰です。
 
世代交代をして、流行文化が変わるのと、
他人や自分を間引いて、
生まれつきの変更不能な素質が、
劇場の観客のように、入れ替わるのとは、同じなの。
     
歴史が、勝手に変わったので、ない。
流行文化の中身のほうが変わったと、思うのは、
頭が悪い。
自然に世代交代をしたので、ない。
性転換医療を見れば、一目瞭然です。
     
平和は、鉄砲を使わない戦争であると、
毛沢東が言ったのは、正しかった。
 
歴史や流行文化や世代などが、
ロマンチックに変わったかのように、見えるのは、
目の錯覚です。
     
嫌(いや)な他人や自分を、殺さなければ、
世の中は変わりません。
個体が死んだり、世代交代をしたりするのと、
流行文化が変わるのは、同じですから、
好き嫌(きら)いを、測定した結果が、
知覚の中身として、表れているのに、
決まっています。
 
黒船や原爆などの、鉄砲を使う科学技術と、
鉄砲を使わないエステティックは、いずれも、
論理主義と言われる合理的な人殺しの、典型です。
 
目で見て、手で触り、耳で聞いて知る事実は、
映画やアニメのように、実際に作られました。
 
鉄砲や原爆で殺して、脳みそを品種改良したのは、
事実の中身を争うためでしたから、
流行文化を争うために、
映画やアニメの中身を作るのは、
平和な戦争に決まっています。
 
鉄砲や原爆を使わなくても、
やっぱり科学技術を使い、
殺さなくても、やっぱり人間の脳みそを間引いて、
品種改良をすることができます。
 
性転換医療を見れば、一目瞭然でしょう?
 
 
 
     
 
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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