サンシュユ満開 1766 論理や遺伝の、仕組み

朝鮮族の家は、
山茱萸(さんしゅゆ)が、満開でした。
 
いつの時代に、日本に入ったのかは、知りません。
朝鮮や中国の、原産です。
 
今、日本で満開の、早春の樹木は、
梅と、満作(まんさく)と、
山茱萸と、三椏(みつまた)です。
 
暖かい地方の臘梅(ろうばい)は、
もう終わりました。
 
枇杷(びわ)や寒椿(かんつばき)や
柊南天(ひいらぎなんてん)などは、
冬に片付けて、
椿(つばき)は春ですから、
まだ、咲いてはいけません。
 
「女はスカート、男は立ちしょんべん」のような
ものかしら。
 
     ***          ***
 
そのような定義のせいで、
女や男が、知覚されます。
 
定義が無ければ、知覚されないだけでなく、
自分1人だけの言語が、あり得ないように、
誰も、生まれた後に、定義した覚えがなくても、
生まれつきの変更不能な素質として、
みんなの定義が、みんなの物事(ものごと)を、
自動的に知覚します。
 
それも、論理なの。
 
生まれつきの素質や、生まれた後の習慣が、
自動機械のように、機能します。
 
論理は、数字(すうじ)や言葉や、
算盤(そろばん)やコンピュータに、
表わされるだけでなく、
知覚される中身の、物に、表わされますから、
科学技術が、確かであるのは、物を使い、
物と物をくっつけて、定義したからに、
決まっています。
 
定義した覚えがないのに、
元(もと)から在るかのように、知覚される自然は、
昔の、みんなの定義が、変更不能になるように、
特定の生まれつきの素質が、選択されて、
品種改良されたせいです。
 
進化と言いますが、共食いと同じです。
昔のみんなの定義って、たいていは、
ばい菌みたいな奴の、やったことです。
ご先祖さまや、神樣です。
 
「これこれならば、しかじかになる」だけでなく、
あれこれしかじか、何やかやになるのも、
論理ですから、
あれやこれや、何やかやを、分類整理する方法が、
時間や空間と、言われるかも知れません。
 
体や脳の、化学物質や神経の、
くっつき方や枝分かれの仕方が、
品種改良されるって、
流行文化の中身の、具体的な定義が、遺伝する、
という意味です。
 
もちろん、遺伝子は、勝手に変化するのでなく、
ブルドックやダックスフンドが、
品種改良されたように、
文化的に、選択されたり間引かれたりしなければ、
変更不能と言われます。
 
突然変異のように、自然に変化するのは、
流行文化の仕業(しわざ)なの。
わざとしたのに、自覚しないのは、
論理能力がないからです。
  
選択や品種改良の、道具として、
刃物や鉄砲や黒船や原爆などを使い、
嫌(いや)な奴を、たくさん殺したから、
科学技術は繁栄しました。
 
性転換って、
自分は気違いでないと、確信している人たちが、
気違いを間引く方法です。
 
だから、みんなが性転換に賛成しますし、
共食いをするように、自分を殺します。
 
禅宗では、
己(おのれ)を空(むな)しうすると、言いますが、
シリアの湯川君を思い出す人も、います。
 
 
 

 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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