普通の住宅街 1752 性別の脳と、品種改良

大阪の阿倍野区西田辺という所。
起伏が少なく、直線の道が、東西南北に直交して、
奇麗な町です。
 
大阪に行った折(おり)に、時間があれば、
懐かしいので、
北畠(きたばたけ)から西田辺あたりを、
よく訪ねます。
 
そう言えば、最近は、東京も懐かしく、
学生時代に覚えた土地を、よく歩きます。
 
若い頃から、登山や植物採集や土木工事などが、
趣味でしたが、普段のトレーニングに、
体が、耐えられなくなりました。
 
重い荷物を担ぎ、道の悪い急傾斜を、
いつまでも、歩き続ける癖(くせ)を、身に付けて、
維持しなければ、登山の訓練に、なりません。
 
時間の犠牲が大きく、やってられませんので、
堕落して、ウォーキングになりました。
120mを1分で、少なくとも毎日1時間は、歩きます。
 
だんだんと、老化が進み、
途中で出会った人と、話をするのが、楽しく、
話の後は、速度を上げますので、
緩急を付けた歩き方です。
 
死ぬまで、忘れたくない記憶が、
若い頃に馴染んだ心の風景って、情けないけれど、
新しいことをするのは、脳や体がしんどいので、
仕方ありません。
 
子供の頃から、
歩きながら、喋ったり、考えたりするだけでなく、
手や体や物や他人や風景を使い、
記憶をやり繰りするのが、大好きでした。
脳や体が、気持ちいいの。
 
小学高学年の時に、
1000部の朝刊を、2回に分けて、配達しました。
1度だけ、前任者に付き従い、道順を習いました。
 
2日目からは、分厚い伝票を、腰に下げて、
自分1人で、配りましたが、
伝票を見なければ、わからなかったのは、
1000軒のうちの、2軒か3軒だけでした。
 
当時の新聞配達の人は、
みんな、こうして覚えました。
 
学校の勉強を、学校以外の所で、
1日に4時間も5時間も、繰り返さなければ、
一流大学の医学部に、入学できないのとは、
何が、違うのかしら。
 
わたしは、新聞配達で行きましたから、
日本全国で1番も、チョロイもんでした。
 
女の子の顔を見て、どれと、どれが、美人かって、
見た瞬間にわかります。
だれが評価しても、だいたい同じです。
 
大学入学試験の問題も、
見た瞬間に、答えがわかりました。
あんなもん、考える奴は、あほです。
 
毎日4時間も5時間も、何を考えとるのかしら。
不思議でした。
考えて新聞配達の道筋や家を知る人は、
滅多(めった)にいないもん。
 
論理や記憶は、
新聞配達やエステティックと、同じなのに。
 
        ***          ***
 
生まれつきの男の脳とか、女の脳とかって、
生殖を制御するのでなければ、
文化的に選択されて、品種改良された脳の機能です。
 
生まれつきの、変更不能な素質が、
文化的に、品種改良の対象になりますから、
選ばれたり間引かれたりするのを、避けられません。
 
昔の人は、運命や宿命などと、言いましたが、
文化を変えるしか、仕方ありませんから、
流行文化って、生まれつきの素質による殺し合いの、
波打ち際(ぎわ)です。
命の瀬戸際(せとぎわ)と言っても、構いません。
 
変更不能な素質を、狙うから、
虐(いじ)めと言われます。
エステティックや論理は、その典型です。
 
学校教育は、
流行文化の変化に、付いて行けない奴を、
あらかじめ、虐(いじ)めて間引きますから、
軍事教練に似ています。
 
できの悪い奴を、確実に殺しておかないと、
鉄砲を持たせて、戦場に送り込めば、
味方の命が危ない。
 
生まれつきに変更不能な素質のせいで、
生きる能力が低ければ、
間引かれるのは、当たり前ですが、
流行文化の具体的な中身により、
生きる能力の量が、変わります。
 
文化の流行を争うって、戦争と同じです。
平和は、鉄砲を使わない戦争であると、
毛沢東も、言っていました。
 
安倍という総理大臣も、文化大革命を行なうと、
2015年2月12日の国会で、号令したようなものです。
 
毛沢東は、大躍進政策が失敗したから、
文化大革命を発動しました。
アベノミクスも、成果がありませんでしたので、
当然の成り行きです。
 
流行文化に品種改良されて、体の性別とは別に、
男の脳や、女の脳と、言われる種類の、
変更不能の生まれつきの素質の人の、
生きる能力を増やすために、
性転換医療が、役に立つのかしら。
 
かえって、生存能力が減っています。
そんなもん、性別の流行文化を変えずに、
体をぶち壊しているのですから、当たり前です。
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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