日本で一番長身のビル 1710

大阪のJR天王寺駅の近くの、
近鉄のターミナルビルの、あべのハルカスですが、
天王寺って、
聖徳太子の時代の、四天王寺のことです。
 
阿倍野は、あべのハルカスのある所の、地名です。
飛鳥時代の、安倍一族発祥の地と言われています。
 
阿倍仲麻呂の時代までは、
総理大臣級の氏族でしたが、
漢字を、阿から安に、替えた頃には、
総理大臣と、縁(えん)のない家柄に
なっていました。
 
陰陽道の安倍晴明は、神社に祀られていますが、
政権与党と、言い難い。
 
阿倍仲麻呂が、中国で死んだせいなのかしら。
宗教に、凝ったせいなのかしら。
安倍晋三とは、無関係と思います。
 
JR天王寺駅の町名は、知りませんが、
地図で見ると、
天王寺や四天王寺などで、ありません。
悲田院町かな。
 
普通の、高層マンションと、
同じくらいの高さに、見えますが、
300mも、あるそうです。
100mぐらいにしか、見えないところが、
なかなかの設計です。
 
60階建てと、書いてありますが、
入ったことがないので、知りません。
 
駐車場みたいなデザインですから、 
値段を節約したのかしら。
 
わたしは、
マッチ箱のようなビルの建て方が、大好きなので、
このデザインを、悪いと、思いません。
 
背の高さを強調する宣伝と、ちぐはぐです。
大阪の、がめつい精神を、讃えるべきでした。
59階に、100円ショップや、安売りタコ焼き屋に、
入居してもらい、
韓国朝鮮や中国のお客さんを、呼び込むとかね。
 
わたしたちが、
現代の大阪や関西に、抱いているイメージって、
在日韓国朝鮮や被差別部落の人たちの文化を見ての、
印象です。
 
今の日本人は、
昔の朝鮮人差別や部落差別を知りませんので、
慰安婦や南京大虐殺などの、悪意に満ちた宣伝を、
憎みますが、
大阪や関西の文化と、在日や被差別部落の文化とを、
識別できません。
 
早い話が、京都の西陣の、
機織り職人や、工場の経営者や、舞妓さんなどに、
在日の人たちが多いことを、知りません。
 
それどころか、日本全国の、夜の歓楽街の、
土地や建物の、所有者や経営者のほとんどが、
在日韓国朝鮮の人や、
第二次世界大戦後に帰化した人の子孫であることを、
日本人は知りません。
 
日本人が、所有したり経営したりしても、
業界を仕切っているのは、在日系の人たちですから、
日本の理屈は、通りません。
手放したい時に、買ってくれるのは、
在日系の人です。
 
1970年頃に、すでに、
日本の歓楽街は、すべて在日系に乗っ取られたと、
言われました。
祇園や銀座や赤坂なども、そう。
 
日本人は、がめつく理不尽な生存競争に、
耐えられなくなりました。
他人を、差別虐待すれば、
虐(いじ)められた人間のほうが、強くなるのは、
当たり前です。 
 
中国や韓国のほうが、
日本国よりも強くなったのと、同じです。
 
虐(いじ)められて、苦悩する人たちを、
半分自殺させるように、
性転換医療を行ない、間引くのは、良くありません。
 
子供を生めば、人は強くなります。
精神の病気でも、家族や仲間を作り、
力を合わせれば、強くなり、楽になることが、
精神医療の、基本の原理です。
社会は、そうして、出来たのですから。
 
JR天王寺駅の、MIOという駅ビルは、
南海電鉄の天王寺駅のあった所です。
 
南海天王寺支線って、今池を経て、
萩之茶屋の南海本線に、通じていましたが、
釜ヶ崎の真っ只中を、通り拔けました。
 
天王寺や、通天閣の新世界などは、
柄(がら)の悪い日本の、代表でした。
 
あべのハルカスが出来て、
昔の面影(おもかげ)が、
だんだんと消えて行きます。
 
わたしは、葉山の森戸海岸の、
石原裕次郎記念碑を、思い出します。
慎太郎の文。
 
夢はとおく、白い帆にのって、
消えていく消えていく、水のかなたに。
太陽の季節に実る、狂った果実たち。
 
悲田院は、日本の福祉や医療の、
嚆矢(こうし)のような施設でした。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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