youtubeから、パクッて来たビデオです。
建物の看板に、
藍港国際珠宝交易中心とありますので、
広州市荔湾(れいわん)区の、
康王中路の東側と、思います。
宝石の貿易商が、
たくさん入居しているようです。
街頭で歌い、お金を入れてもらう歌手は、
わたしの子供の頃の、昔の日本のほうが、
遥かに多かった。
覚えているのは、1950年代ですが、
繁華街に行けば、
白い着物の、傷痍軍人が、必ず歌っていました。
アコーディオンが多く、
三味線やギターの人もいました。
中には、尺八とかね。
物凄い人数でした。
戦争のせいで、身体障害になった人が、
街頭で歌い、生計を立てていました。
軍人でしたら、恩給が出ると、思いますが、
民間人は、負傷しても、お金をもらえません。
B29が、たくさんの焼夷弾や爆弾を落としました。
低空を飛び、機銃掃射をして行く奴も、
いたそうですから、
負傷した民間人や、負傷していない人も、
傷痍軍人に成り済まして、歌っていました。
わたしの子供の頃は、
身体障害を、みんなの目に晒(さら)して、
お金を貰(もら)わなければ、
食べて行けない時代でした。
中国の光景は、子供の頃の日本を思い出します。
カラオケがありますから、歌い慣れると、
流行歌手の水準になるでしょう。
性転換をする人たちや、同性愛の人たちの、
LGBTの運動に似ています。
レズゲイバイトランスジェンダってやつですけれど、
性ホルモン剤や外科手術などを、使わないように、
お薦めします。
ちなみに、この歌は、
人生何處不相逢 と 似是故人来 と 水中花 ですが、
鍾明秋というプロの歌手の声と、聴き比べて下さい。
同じです。
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