上海のフランス租界 1682 

上海の中心部の、
徐匯(シューフイ,じょかい)区の、
フランス租界のあった所です。
お屋敷街。
 
日本人の、たくさん
住んでいた虹口(ホンコウ,こうこう)区とは、
大違い。
 
建物の値段は、日本と同じ相場ですから、
ここに住みたければ、
かなりのお金を用意しないと、いけません。
あっちは、共産主義ですから、
お金持ちは、人民の敵です。
土地は買えません。
 
何よりも、反日暴動が起きると、家が燃える。
 
賄賂を使えば、暴動の被害を、免れる筈ですが、
政治家が失脚した時に、連座して、
死刑になっても、知らん。
 
中国の路面は、どうして、こんなに奇麗なのかしら。
日本の高度経済成長の頃の、
アメリカ合衆国の道は、でこぼこでした。
 
経済が、左前(ひだりまえ)になると、
道路が、罅(ひび)割れる…
 
上海は、
日本の関東以西と、似たような気温と雨ですから、
日本人には、住みやすい所です。
 
今ごろの北京は、真冬ですし、
広州は、10月まで、真夏でした。
 
うちのお父さんは、釜山から、歩いて行軍して、
広州で、終戦になり、捕虜になりました。
朝鮮人も中国人も、みんな裸足でした。
それでも、
お父さんは、中国の文化を、尊敬していました。
 
殺し合いですから、
日本軍が来たのに、逃げずに、うろついている奴は、
泥棒の類に、決まっていました。
 
ただ、日本と違い、
中国という国家意識が、大陸の民族には、
ありませんでした。
 
清は、多数の民族を、支配していた政権ですから、
征服された漢民族が、
満州民族の、統一された国家意識を、
是認するわけがない。
継承したく、ありませんでした。
 
一つの民族が、多数の民族を支配する大義名分って、
あるのかしら。
 
無政府状態でしたから、
ベトナムと同じように、広州でも、
日本軍が、都会の治安を守っていました。
ここでは、たくさんの中国人が、
逃げずに、暮らしていたそうです。
 
傀儡(かいらい)政権を、作るはずでしたが、
日本本土が、アメリカ合衆国に負けたので、
政治工作をするまでもなく、
侵略者として、収容所に入れられる羽目(はめ)に、
なりました。
 
うちのお父さんの言うには、
中国人は、日本人よりも、数倍も賢いので、
日本が、中国を支配するのは、
清が、漢民族を支配したのと、同じでした。
 
清は、潰(つぶ)れたのに、
どうして、日本は、
清の真似(まね)を、したのかしら。
満州国の建国は、300年も、時代遅れでした。
 
うちのお父さんは、IQ70未満の、知的障害でしたが、
中国の古典を読むのが大好きで、
毎日毎日、
城下町の図書館で、暮らしていたそうです。
 
そのせいで、知的障害になったそうですから、
知能検査って、何を測っているものやら…
 
ちなみに、わたしの測る知能検査では、
学校の授業以外に、
毎日4時間も、学校の勉強をしなければ、
東京大学の医学部に進学できなかった奴は、
知的障害です。
 
彼らが犠牲にした経験の中にしか、
人間に必要な知恵が、含まれていないから。
 
宮崎勤氏や宅間守氏を死刑にした精神科医を、
わたしは忘れない。
権力と医療を、間違えとる。
 
彼らを死刑にした精神医療は、
性転換医療と、同じ考え方です。
性転換をする人たちは、
宮崎勤氏や宅間守氏のように、扱われているのに…
 
可愛そうだなあ。
治療を受けなければ、
弱い子供たちを、無差別に殺すのと、
似たような結果に、なりかねません。
 
自分を、殺したり。
性転換は、治療にならない。
病気を、悪化させます。
 
宮崎氏や宅間氏は、
死刑になりたいと、主張すべきでなかった。
権力や世間一般の、
弱い者虐(いじ)めに対する正当防衛を、
主張すべきでした。
 
乳幼児の頃からの、
変更不能な身体障害や精神障害のせいで、
権力や世間に、虐められれば、
反撃をしなければ、生きる目がありません。
 
相手の弱みを突き、反撃をするのは、
自殺するのでなければ、避けられない成り行きです。
 
戦争は、どこの国でも、そうです。
女子供(おんなこども)を狙うのは、当たり前です。
日本も、真珠湾を、奇襲しました。
 
こんなもん、異常でもなければ、残酷でもない。
だれでも、やっていることです。
日常茶飯の出来事です。
 
生まれつきの身体障害や精神障害を虐めるのが、
異常です。
それがわからない精神科医は、
あほに決まっています。
 
女子供を残酷に殺したと言い、罵るのなら、
身体障害者や精神障害者を虐(いじ)めるように、
女子供を残酷に虐めれば良いのかと、問いたい。
 
そもそも、障害者を虐める奴の、最右翼は、
女子供(おんなこども)や警察官です。
 
世間は、弱い者を見つけて、虐(いじ)めるために、
あるようなものなの。
ライオンは、
病気のシマウマや、年寄りのシマウマなどの、
みんなと一緒のことの、出来ない奴しか、
狙いません。
 
赤ちゃんのシマウマが、たくさん生まれれば、
大人の手が、足りなくなるので、狙われます。
少なければ、みんなに守られて、狙われません。
 
みんなと一緒のことの出来ない奴を、
ライオンが食べるのは、
人間の世界も、同じなの。
警察官や性転換医療を行なう医者は、
弱い者虐めの、好きな連中です。
 
性別違和を訴え、性転換を望む人たちも、
そのような人たちですから、何をか言わんやです。
社会の底辺の、特徴なの。
共食い。
性転換って、動物的でしょう?
 
性転換医療を行なうお医者さんたちが、
弱い者を虐めたくて、虐め切れずに、
自分自身を虐める羽目(はめ)になるのを、
個別に確認しています。
 
自業自得かも知れませんが、嫌(いや)な医療です。
考え方が、
宮崎勤氏や宅間守氏を死刑にした裁判官や精神科医と
同じように、悪徳です。
 
わたしたちは、彼らを守らなければいけない。
そうすれば、子どもたちを殺さなくなるでしょう。
 
殺された子どもたちの、命の責任を、
権力や世間が、取るべきです。
真犯人は、権力や世間に、決まっていますから、
当然です。
  
どうして、
上海大虐殺や広州大虐殺が、起こらなかったのかしら。
わたしは、歴史に弱いので、困ります。
 
だって、歴史の教科書の中身って、
証拠のないことばかりですから、
ほとんど全部が、
噂話(うわさばなし)にすぎません。
 
そんなの、裁判の判決と同じで、信じられないもの。
 
         ***          ***
 
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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