小学3年生の頃に、
裏庭の雑草と、似たような絵を、
図鑑の中から、見つけ出しました。
イヌホオズキです。
生まれて初めて、顔を知られずに、
他人の知識を、計画的に盗みましたが、
図鑑の著者が、お金と交換に、
知識を、切り売りしているのですから、
読者は合法です。
わたしは、本屋で、立ち読みしました。
砂漠や高山などのせいで、孤立した植物が、
他の地域の個体と、性交渉を致しませんと、
植物の形が、ガラパゴス化して、
単一の種(しゅ)と、分類されます。
人為的に、植物を移動させてあげると、
勝手に、近縁の種と、交雑しますから、
話がややこしい。
生物の種(しゅ)の分類は、
遺伝子組み換えや、細胞融合のような、
人為的な生殖を、除外しますから、
砂漠や高山の植物を、平地のプランターで育てても、
種(しゅ)が違えば、生殖ができない、
というわけで、ありません。
品種は、人為的に作られても、構いませんが、
植物の種(しゅ)の特徴を、あれこれと記載しても、
それらの特徴のせいで、
他の種類と、生殖ができないとは、限りません。
刺(とげ)があるとか、
葉の縁(ふち)に、鋸歯(きょし)があるとかと、
記載されていても、
それらは、生殖の可否に、関係ないかも知れません。
刺や鋸歯が、あろうと、なかろうと、
それらの特徴の現れる確率が、
高いとか、低いとかで、あるだけかも知れません。
それでも、
その種(しゅ)の特徴として、記載されていれば、
刺(とげ)がないから、その種類でないと、
主張する人が、必ず出て来ます。
昔の陸上選手のカール・ルイスは、
体が鈍(なま)らないように、
2週間に1度くらいの、軽い運動をしていましたが、
普段は、練習をしませんでした。
短い回数の跳躍力や、短距離の走力などの、
瞬発力は、
生まれつきの素質により、ほぼ決まりますので、
疲れないほうが、良い記録を残せるかも、
知れません。
足の短い人は、逆上がりが出来ませんから、
体育の授業の、鉄棒って、
美人コンテストと同じですが、
体育の先生は、気づきません。
わたしは、貝になりたい…
パソコンでシミュレートすれば、わかりますが、
コンピュータを使わなくても、
見れば、すぐにわかる人も、います。
他人の知識を、盗むように、
他人の知能を、読み取るのは、
知覚の仕組みが、権力を反映しているからなの。
一つ一つの心筋細胞が、
それぞれのリズムやテンポで、拍動していたのに、
くっつくと、
みんなが一緒に、拍動するようになります。
そうでない奴は、みんなに殺されるように、
自分から死んで行きます。
権力と聞けば、
わたしは、免疫や組み合わせを、連想します。
性転換も、
自分から死んで行く病気の症状と、言えば、
怒られるから、わたしは貝になりたい。
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