カメラを向けて、1秒でお終(しま)い。
孫に、言葉で教えて、孫の目で確認します。
老眼になると、自分で見えません。
焦点が合わないだけでなく、解像力も低下して、
暗くなると見えない。
視野も狭い。
小さいルーペは、足(た)しにならず、
団扇(うちわ)ぐらいの、大きいのでないと、だめ。
カメラの、
露出やピントを、調節しようと、思いません。
自動のまんま。
でも、最近のデジカメは、
明るさの感度を、ISO3000ぐらいにしても、
ちっとも、粒子が荒れません。
照明がなくても、歩けるのなら、
ストロボを使わなくても、遜色なく写ります。
これですと、デジタル処理で、ボケを美しく出せば、
口径の大きなレンズを使う理由が、ありません。
ポーチに入る煙草サイズのカメラに、
35mm換算で、350mmぐらいのズームレンズを、
付けられるはずなのに。
矢の根草(やのねぐさ)の、矢の根って、
鏃(やじり)のことです。
刺さった矢が、抜けないように、
返しや戻しのある形に、葉っぱが似ています。
毒はありませんが、
ミゾソバやママコノシリヌグイや
アキノウナギツカミなどの、
イヌタデ属 Persicaria ですから、
茎に、刺(とげ)があります。
匍匐(ほふく)して、
田の畦(あぜ)や、池の土手や、石垣の上などに、
のたっています。
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