アメジストセージ 1654

Salvia leucantha (サルビア・レウカンサ)ですが、
このごろは、すぐに思い浮かびません。
 
この毛だらけのセージは、何だったかしら。
暖(あった)かそう。
 
シソ科の、サルビア属のと、
分類の筋道(すじみち)を、
悠長に辿(たど)ったり、
この色は、何の宝石だったかと、
鉱物標本のガラスケースの中を、
思い浮かべたりして、
諦(あきら)めた頃に、突然、アメジストセージや、
サルビア・レウカンサという名前が、
稲妻のように光り、
メキシカンブッシュセージという名前も、
芋づる式に、引っ張り出されて来ます。
 
50才をすぎると、はっきりと、
知的障害のレベルにまで、
知能の下がっていることを、自覚します。
 
45才では、老眼を自覚しても、
認知障害を自覚できません。
 
サルビアは、
ラテン語の、健康や安全などの意味です。
病気の治療に用いられたので、そう呼ばれました。
 
シソ科ですから、紫蘇(しそ)の香りです。
あれを嗅(か)ぐと、元気になるだろう、
という意味で、葉っぱが、使われましたから、
ハーブです。
 
レウカンサは、カンサがギリシャ語の花で、
レウは、ロイシンのロイと同じで、白い意味。
 
アメジストは、紫色のガラスみたいな宝石です。
メキシコのブッシュに咲いているのを、
見たことがないので、知りませんが、
メキシコでは、今も、
60人や70人もの、大量の大学生が、
麻薬組織に、集団で捕まり、
穴の中に埋められる世相ですから、
シリアやイラクの、イスラム国と、同じくらいに、
残虐な文化が、蔓延(はびこ)っています。
 
みんなと一緒の文化の、日本も、
やっていることは、同じですが、
血を流さずに殺すのが、
日本人の性(しょう)に、合っています。
 
鉄器の普及が、遅かったのかしら。
真綿で首を絞めるように、
嫌(いや)な奴を、間引きますから、平和的ですが、
精神が、イカレ易(やす)い。
 
ラテン語の、サルビアと同じ語源を、
フランス人が発音すると、セージになります。
同じ言葉です。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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