サルビア 1592 精神の病気としての、性転換医療

コクシネア Salvia coccinea ですが、
植物の好きな人でなければ、
属名のサルビアだけで、充分かも知れません。
 
コクシネアは、ラテン語の、赤い染料の意味。
サルビアは、
ラテン語の、治療 salvare や、健康 salveo から、
来ています。
 
Texas sage や、scarlet sage や,
tropical sage や、 blood sage などと、
言われますが、
ようするに、亜熱帯の赤いセージ。
 
セージは、サルビアの、フランス語訛(なま)りです。
 
写真は、サルビア・コクシネアの、白花品種で、
スノーニンフやホワイトニンフと、言うそう。
 
初夏から、秋遅くまで、
放ったらかしでも、咲き続けますので、
公園に、よく植わっています。
 
        ***          ***
  
生まれつきに、
みんなと一緒のことの出来ない素質から、
みんなに虐(いじ)められるように、
さまざまな精神症状の、現れる人たちは、
生まれた後の、境遇や経験や流行文化などのせいで、
幼児の頃から、
性別違和の疑われる症状になる人もいれば、
成人後に、その症状を、声高に訴える人もいます。
 
今は、日の出の勢いの、流行ですので、
一旦、その症状に辿り着いた人は、
大きな痛手を負わなければ、
変化しないかも、知れません。
 
性転換が、大きな痛手になることも、
少なくありませんが、
症状が変わらずに、進行しないことを、
性転換医療の効用と、言えるかどうかは、
議論があります。
 
性転換をする人が、
虐(いじ)められている人であるのは、
性転換をする人が、他人を虐める人であるのと、
ほとんど同じ意味です。
 
虐められてばかりの人が、性別違和を出すことは、
まずありませんが、
性転換を、社会に対する復讐であると、言う人は、
少なくありません。
 
これまでは、虐められてばかりでしたので、
これからは、性別違和を訴えて、反撃をしたい、
という気持ちでしょうか。
 
これまでは、インカ帝国のように、
鉄砲で撃ち殺されてばかりでしたのに、
これからは、
日本国のように、鉄砲を持ち、中国大陸に乗り込み、
仕返しをしよう。
 
インカも日本も中国も、
欧米人に食べられたり、
食べられそうになったりした人たちです。
日本が、朝鮮半島や中国大陸に、攻め込んだのは、
共食いに決まっています。
 
原爆を落とされて、
めでたし、めでたし、と言うと、怒られます。
黒船や原爆って、性転換と同じであると、
何度も言っているのに…
 
虐めたり、虐められたりするのは、
尼崎事件のように、
いわゆる社会の底辺の、同じ病気の
裏表(うらおもて)の症状です。
 
どこまでを、社会の底辺とするかは、
あほや賢しこや、美男美女や不細工と、同じように、
相対的です。
 
生まれつきに、変更不能な、形や動作や、
生まれた後の、境遇や教育や経験などにより、
新しく変更不能になった形や動作には、
たくさんの種類があり、
その組み合わせは、無数です。
 
賢しこさや、エステティックのように、
単純な序列や選別が、
いつまでも、変更不能な価値であるのは、
文化のほうの病気に、決まっています。
 
流行文化みたいに、
理由もなく、しょっちゅう変わらなければ、
文化は、役に立ちません。
 
知性やエステティックだけでなく、
都市文明や物理化学や科学技術などは、
人間の、典型的な、精神の病気です。
 
そんなことはない。
言葉も文字も科学技術も、役に立っている、
と思う人は、滅び行く人に、違いありません。
 
昨日は役に立っても、今日は役に立たない。
それが普通です。
一度は、役に立っても、
いつも、役に立つと、思うなかれ。
 
いつまでも、あると思うな、親と金、と言うと、
親と金を、一緒くたにするなと、怒られます。
 
わたしは、性転換医療を行なうお医者さんのほうの、
精神の病気が、
性別違和や性転換と言われる患者さんの精神症状を
作ったと、考えています。
 
この病気が、難しい理由は、
生まれつきに、
みんなと一緒のことのできない赤ちゃんを、
ずーっと見ていると、さまざまな病気になり、
その中に、精神の病気の、
統合失調症や性別違和や性転換などの、
精神症状の組み合わせも、含まれていることを、
確認できますけれど、
性転換医療を行なうお医者さんの、赤ちゃんの頃を、
ずーっと見ていることは、できない、
という困難さに、尽きるかも知れません。
 
お医者さんって、自分が、精神の病気であると、
自覚していませんので、
自分の子供が、精神の病気であると、
診断されるのを、拒否して、妨害します。
 
性転換医療を行なうお医者さんの、精神の病気は、
たぶん、赤ちゃんの頃に、わかっていたはずです。
 
人は、死ぬ時に、たいてい、精神の病気になって、
死にます。
健常な人は、皆、そうですから、
お医者さんも、死にかけになれば、
ほとんどが、精神の病気です。
 
昔の、いわゆる闇医療の時代の、
性転換医療を行なっていたお医者さんは、
ほとんどが、若くして、死にかけのせいで、
頭がおかしくなっていました。
 
頭がイカレれば、
お医者さんをやめれば良いのですが、
仕事が、生き甲斐ですから、
死にかけの人の、生き甲斐を奪うことは、
できません。
 
まあ、頭がイカれているのを、自覚できる人は、
稀(まれ)ですが。
 
性転換をした人の、性転換がバレて、
転職を余儀なくされるのは、
たいていは、仲間同士の、垂れ込みが原因と、
言われています。
 
足の引っ張り合いなの。
 
お医者さんの仲間も、そう。
他人の不正やミスを、庇(かば)わなければ、
自分の不正やミスを、垂れ込まれます。
保険医療機関や指定医の、指定や登録の取り消しは、
ほとんど全部が、お医者さん同士の、
鞘当(さやあて)かも、知れません。
 
よその医者の悪口を言えば、必ず仕返しを受けます。
戦争を拒否する人は、軍人にならないように、
性別違和のカミングアウトや
性転換や性転換医療を行なう人には、
仲間内に共通の、仕来(しきた)りのような、
変更不能の精神が、あります。
 
そいつが、精神の病気かも、知れません。
いつも同じ体の、形と動作が、精神なのに、
いつもと言い、同じと言い、
規則性を見つけるのは、
生まれつきの、神経や化学物質の、
繋がり方やくっつき方でなければ、
生まれた後に、習得された文化的な習慣です。
 
生まれつきのものや、生まれた後のものが、
しょっちゅう、みんなと違っていれば、
たぶん、気違いや、あほや、犯罪などと、
言われます。
 
性別違和を訴え、性転換をしたり、
性転換医療を行なったりするのは、
いずれも、生まれつきや、乳幼児の頃からの、
変更不能な素質や経験の、
無数の組み合わせの一つなのに、
どうして、知性やエステティックなどの、
単純な、序列や選別の文化を、
いつまでも変更できないのかしら。
 
変更不能の最右翼が、
性別違和や性転換や性転換医療の中身なので、
精神の病気でないのかしら。
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000