稲の雄しべ 1591 性転換は、医者の精神の病気か

わたしは、稲の品種を、識別できませんが、  
これは、背が高く、
穎(えい)の色が、不揃いですので、
8月下旬の、晩稲(おくて)の花と言い、
野生に近い品種と、思います。
 
穎は、籾殻(もみがら)ですが、
雌しべは、この中で、柱頭の先が2本に分かれて、
それぞれが、羽状にもじゃもじゃです。
 
昼前ですと、穎が半開きになり、
柱頭の先端が、穎から出ている品種もあります。
 
写真は夕方ですので、あほです。
 
        ***          ***
  
性転換医療は、合理的な判断でありません。
 
性転換の、良い結果は、
患者さんやお医者さんの、自作自演の
精神的なものですが、一時的であり、
いつまでも、自転車操業を続けられません。
 
体の侵襲が、大きい。
 
LGBTや性別違和や性転換などを、
嬉しそうに主張する社会運動に乗り、
自分が望んだ通りに、性転換の出来た喜びが、
大きい。
 
脳を含めた体の器質に、
病的な異常が見つからないのに、
生まれつきの素質としての、
顔や体の、形や動作のせいで、
みんなと一緒のことが出来ずに、
みんなに虐(いじ)められて、
孤立して苦しむ人たちを、
性転換が救える、という確証は、ありません。
 
一時的ですが、少なくとも、急場を凌げます。
 
望んだ通りに、性転換が出来た喜びは、
流行文化のせいであるだけでなく、
長期間は続きませんから、
健常な人から見れば、糠(ぬか)喜びに近く、
性転換による体の侵襲や、
性転換を秘密にしなければ、
差別虐待される人生を、鑑(かんが)みれば、
性転換の弊害は、五万とあります。
 
糠(ぬか)喜びに縋(すが)りつく本人の気持ちは、
性転換医療によって、悪化した精神の病気の、
急性症状と言っても、良いかも知れません。
 
自分から、あほになるようなものです。 
 
これが、精神の病気に共通の、悩ましい症状です。
あほになって置いたほうが、
楽ちんで生き易(やす)く、賢いかも知れないのは、
健常な人と、同じです。
 
お医者さんのように、
賢く見られたいと、頑張る人は、
精神の病気に、なり易い。
 
性転換医療を行なうお医者さんを含めて、
精神の病気の人たちが、
自作自演のように、性転換の流行文化を作り、
自分からあほになり、楽ちんになろうとするのは、
統合失調症の認知障害と同じくらいに、
当たり前と言えば、当たり前です。
  
統合失調症では、自分があほになるだけでなく、
そんなことをすれば、
周囲の人に、余計に虐(いじ)められて、
孤立して、他害に及ぶ羽目になることを、
自覚できません。
 
性転換をする人も、それを秘密にしなければ、
芸能や水商売などを除き、
必ず、みんなから虐(いじ)められるのに、
性転換を秘密にする人生は、孤立を深めて、
余計にあほになります。
 
これを、性転換の良い結果と、
言えるわけがないのに、
性転換医療を行なうお医者さんは、
良しとしているのかしら。
 
どうも、判断がおかしい。
性転換の、いわゆる闇医療の時代のお医者さんは、
大半が、お医者さん自身の、精神の病気のせいで、
支離滅裂になっていました。
 
合理的な判断の根拠がないのに、
みんなの言うことを聞かずに、
闇医療を行なうことが、気持ち良かったようです。
 
統合失調症でも、
抗精神病薬を使わざるを得ませんが、
半年や1年も、安穏な生活を経験した後には、
減薬するしか、治療法がなくなります。
 
そうしなければ、
薬のせいで、いわゆる廃人になります。
薬の種類を替えれば、良いと、
いうものではありません。
安穏な生活が、人間を廃人にします。
 
ストレスに弱いから、そうなりますが、
生れつきや、胎児の頃や、周産期や乳幼児期に、
不可逆的に決まったものです。
 
性転換では、異性になったような、性的快感や、
望みの叶った嬉しさが、長続きしません。
自動的に、麻薬のような気持ち良さから、
足を洗わされる羽目になります。
 
性転換後は、体が不自由になるだけでなく、
性転換を秘密にするために、
以前よりも、みんなと一緒に生きて行くことが、
一層、過酷になります。
 
性転換医療って、逆効果も甚(はなは)だしく、
これを良しとするお医者さんの判断に、
芸術的で病的な、飛躍があります。
 
わたしは、神戸の酒鬼薔薇君に、似たような病気を、
感じました。
彼も、知的障害者を騙(だま)して、首を切り、
オナニーをしました。
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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