クリの実 1565

ピンボケで、すみません。
自動焦点ですけれど、
一応、今、どこにピントを合わせているかって、
液晶画面に、表示されます。
 
栗(くり)の実が、小さな四角に、囲まれています。
わたしが、そこに、レンズを向けたのですから、
当たり前です。
 
その四角の中の、
栗の丸い実に、ピントが合っているのか、
それとも、実の周りの、
後ろの、葉っぱにピントが合っているのかは、
自動では、わかりません。
 
液晶画面に、ちゃんとピントが合っているから、
シャッターを押しても、よろしい、
というサインが出ます。
 
そんなもん、カメラが、一人合点しているだけです。
 
人間が、液晶画面の画像を見て、
判断しなければいけまけん。
 
それが、老眼なので、見えない… 
液晶画面の、部分を拡大して、
ピントを確認することも、できますけれど、
この暑い時に、邪魔臭いので、確認しません。
 
帰宅して、パソコンに入れて、
64インチのテレビに表示すると、全部ピンボケ。
 
わかり切っているのに、
何度やっても、この癖が治りません。
 
どうせ、安もんのカメラですから、
写真に凝るような、趣味でありません。
 
値段の高いカメラって、重くて大きいの。
 
ポーチに入らなければ、持ち歩けませんから、
煙草の箱のサイズが、限界です。
直径5cmぐらいの、
ズームレンズの付いているやつを、使っています。
 
道端の栗(くり)は、自生しているのでしたら、
たいてい、虫が、一杯。
栗は、生(なま)でも、食べられますから、
気をつけなければ、いけません。
 
うっかり、噛み殺してしまったら、可哀想です。
虫の腹わたも、寄生虫だらけ。
その寄生虫にも、ばい菌やウイルスが、一杯。
人間の体の中や、人間社会と同じです。
 
ニーチェは、地球には皮膚があると、言いました。
その皮膚には、さまざな病気がある。
その病気の一つが、人間です。
 
カメラブレや被写体ブレもありますが、
60才を過ぎると、目の、筋力や解像度だけでなく、
知能や体力も、20才の半分未満の印象ですから、
障害者であると、自覚したほうが良い。
 
手動で、ピントを合わせようと、
気張ったりは、しません。
 
        ***          ***
  

 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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