ピンボケで、すみません。
自動焦点ですけれど、
一応、今、どこにピントを合わせているかって、
液晶画面に、表示されます。
栗(くり)の実が、小さな四角に、囲まれています。
わたしが、そこに、レンズを向けたのですから、
当たり前です。
その四角の中の、
栗の丸い実に、ピントが合っているのか、
それとも、実の周りの、
後ろの、葉っぱにピントが合っているのかは、
自動では、わかりません。
液晶画面に、ちゃんとピントが合っているから、
シャッターを押しても、よろしい、
というサインが出ます。
そんなもん、カメラが、一人合点しているだけです。
人間が、液晶画面の画像を見て、
判断しなければいけまけん。
それが、老眼なので、見えない…
液晶画面の、部分を拡大して、
ピントを確認することも、できますけれど、
この暑い時に、邪魔臭いので、確認しません。
帰宅して、パソコンに入れて、
64インチのテレビに表示すると、全部ピンボケ。
わかり切っているのに、
何度やっても、この癖が治りません。
どうせ、安もんのカメラですから、
写真に凝るような、趣味でありません。
値段の高いカメラって、重くて大きいの。
ポーチに入らなければ、持ち歩けませんから、
煙草の箱のサイズが、限界です。
直径5cmぐらいの、
ズームレンズの付いているやつを、使っています。
道端の栗(くり)は、自生しているのでしたら、
たいてい、虫が、一杯。
栗は、生(なま)でも、食べられますから、
気をつけなければ、いけません。
うっかり、噛み殺してしまったら、可哀想です。
虫の腹わたも、寄生虫だらけ。
その寄生虫にも、ばい菌やウイルスが、一杯。
人間の体の中や、人間社会と同じです。
ニーチェは、地球には皮膚があると、言いました。
その皮膚には、さまざな病気がある。
その病気の一つが、人間です。
カメラブレや被写体ブレもありますが、
60才を過ぎると、目の、筋力や解像度だけでなく、
知能や体力も、20才の半分未満の印象ですから、
障害者であると、自覚したほうが良い。
手動で、ピントを合わせようと、
気張ったりは、しません。
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