お許しを 1593 心のままに

 
     【aankhon ki gustaakhiyaan】
        無礼な眼差しを許して下さい
     映画 Hum Dil De Chuke Sanam
        心を捧げ尽くした の中の、
     ミュージカルシーンの歌
 
     歌 : Kumar Sanu と Kavita Krishnamurthy
         吹き替え歌手です
         映像は、Salman Khan と
             Aishwarya Rai
 
        ***          ***
  
aankhon ki gustaakhiyaan maaf hon...
May the impertinence of my eyes be forgiven...
 
ek tuk tumhein dekhti hain
They look at you just a little;
 
jo baat kahana chaahe zubaan tum se yeh vo kahati hain
and what my tongue longs to speak,
that is what they tell you.
 
aankhon ki sharmo haya maaf hon
May the bashfulness of my eyes be forgiven.
 
tumhein dekhke jhukti hain
My eyes fall away from yours;
 
uthi aankhein jo baat na kah saki jhuki aankhein voh kahti hain
what my eyes couldn't say while looking into yours,
that lowered gaze says for me.
 
aankhon ki gustaakhiyaan maaf hon
May the impertinence of my eyes be forgiven...
 
kaajal ka ek til tumhaare labon pe laga duun
I'll plant a speck of kohl on your lips.
 
haan chanda aur suuraj ki nazaron se tumko bacha luun
Yes, I'll spare you the invasive inspection
of the sun and the moon.
 
palkon ki chilman mein aao main tumko chhupa luun
Step behind the fringe of my eyelashes;
I'll hide you there.
 
khayaalon ki ye shokhiyaan maaf hon
May these mischievous thoughts be forgiven.
 
har dam tumhein sochti hain jab hosh mein hota hai jahaan
With every breath (my eyes) think of you,
and though the whole world is in its senses,
 
madhosh ye karti hain
(your eyes) rob me of mine.
 
aankhon ki sharmo haya maaf hon
May the bashfulness of my eyes be forgiven.
 
yeh zindagi aapki hi amaanat rahegi
This life (of mine) will always be entrusted to you.
 
dil mein sada aapki hi muhabbat rahegi
Love for you will always reside in my heart.
  
in saanson ko aapki hi zaruurat rahegi
Even just to breathe, I will always have need for you.
 
is dil ki naadaaniyaan maaf hon
May the foolishness of my heart be forgiven.
 
ye meri kaha sunti hain
(Your eyes) listen to my words;
 
ye pal pal jo hoti hain bekal sanam to sapne naye bunti hain
(these eyes) which are always restless with desire,
they weave new dreams.
 
aankhon ki...
May the...
 
gustaakhiyaan maaf ho
impertinence of my eyes be forgiven.
 
sharmo haya maaf hon
bashfulness of my eyes be forgiven.
 
 
 
     ヒンディー語版と英語版を、
     対照した歌詞です。
 
     インド映画の傑作の一つかも知れません。
     小泉という横須賀の総理大臣が、
     良いと、言っていたから。
 
     映画は、イタリアの声楽家が、
     インドの伝統音楽の家に、
     弟子入りします。
     そこの娘と、恋仲になりますが、
     父は、娘の結婚相手を決めて、
     イタリアの青年を、母国に返しました。
 
     ところが、結婚した夫が、
     妻の、心の事情を知り、
     妻と一緒に、イタリアの声楽家を、
     探しに行きます。
 
     無事に、巡り合い、
     声楽家にも、彼の事情のあることを、
     妻が知れば良いのですが、
     夫婦は、強盗に遭い、
     妻が入院をして、夫が看病をします。
 
     献身的な看病のせいで、
     妻の気持ちが変わり、
     めでたしめでたしに、なりますから、
     なんとなくつまらない。
 
     今はムンバイですが、昔はボンベイの、
     ボリウッドのインド映画ですから、
     普通のドラマのはずなのに、
     突然に、ミュージカルに切り替わり、
     登場人物が、今にも歌い出して、
     踊り出さんばかりです。
 
     ヒロインの姉の、婚約パーティーが、
     この歌のシーンです。
 
     Kumar Sanu と Kavita Krishnamurthy
     という一流の歌手が、歌っています。
 
     演じているのは、
     Salman Khan と Aishwarya Rai ですから、
     一流どころばかりの、
     オールスター映画です。
             
     アイシュワリヤ・ラーイは、
     ミス・ワールドの、女優ですけれど、
     目玉が、特に印象的です。
 
     歌詞の英訳を見ると、やはり目玉でした。
     ヒンディー語版が、
     オリジナルと思いますが、
     インドの映画俳優は、
     4つや5つの言葉を、ペラペラに喋るのが、
     普通ですから
     欧米の芸能人と、同じです。
     インドと、イランやヨーロッパの言葉は、
     同じ系統ですから、当たり前ですが…
 
     歌の日本語の題名を、知りません。
     適当につけて置きました。
     心のままに、というのは、
     この映画の、日本語の題名です。
     『ミモラ こころのままに』
 
     英語版の映画の題名は、
     "Straight from the Heart"
 
     ヒンディー語の原題の
     Hum Dil De Chuke Sanam は
     英語の、
     I Have Given My Heart, Darling の意味。
     心を捧げた。
     私の心は愛しいあなたのもの、って感じ。
 
     日本語版の題名の、ミモラ nimbooda は、
     檸檬の意味ですが、映画の中の歌の一つが、
     その題名なので、
     そのまま、映画の題名にしたそうです。
 
     心のままには、英語版の題名の翻訳です。
     ヒンディー語版の翻訳でありません。
 
     英語の字幕のあるビデオを、探しました。
     ヒンディー語は、勉強したことがない。
     ウルドゥ語は、ちょっとだけ、わかる。
 


 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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