ワシントンヤシ属 Washingtonia には、
ワシントンヤシ W.filifera と
ワシントンヤシモドキ W.robustaがありますが、
簡単に、雑種ができるそうです。
日本にも、その雑種を栽培して、
自治体に供給している業者が、ありますので、
ワシントンヤシ属の識別は、簡単でありません。
耐寒性は、フィリフェラのほうが、優れていますが、
ロブスタのほうが、湿気や風に、強いそうですので、
日本の公園や街路に、植わっているのは、
ほとんどが、ロブスタと言われています。
相手は、背が高いので、こいつの識別は、難しい。
若い頃は、似ていますので、
背の低いのは、あてになりません。
雌雄同株の両性花ですから、
写真の花に、実が成り、黒くなれば、食べられます。
だれが、手を伸ばして、食べるのかしら。
大きくなると、20mになりますが、
ワシントンヤシモドキの、ロブスタのほうが、
ひょろ長く、背が高い。
1年間に、1mも伸びますから、
高くなると、業者に頼まなければ、
葉を剪定できません。
こんなのを、1本だけ、庭に植えたせいで、
毎年、業者に、枯葉を切り取ってもらうのは、
面倒臭い。
不経済ですので、背が伸びないように、
先っちょを、ちょん切れば、ワシントンヤシでない。
枯葉を、剪定しないと、
大きく重いのが、頭に落ちて、死ぬかも知れません。
枯葉が、風に乗り、目に突き刺さるのも、
嫌(いや)だなあ。
剪定をしないで、くっつけたままに、しておくと、
よく燃えますから、火が付いた時には、危ない。
英語では、フィリフェラ filifera のほうを、
Fan Palm や Petticoat Palm や
Cotton Palm などと、言います。
掌(てのひら)が、団扇(うちわ)みたいで、
指から木綿の糸みたいなのが垂れて、
枯葉がペチコートみたいに、幹を被います。
ロブスタ robusta のほうは、
Skyduster とも言われますので、
頑丈で、空のハタキみたい、という意味です。
細長いので、風に倒れません。
でも、枯葉を、放ったらかしにしていると、
風を受けて、倒れやすくなるかも、知れません。
ポキッと、折れることはありませんが、
土と一緒に、根こそぎに傾き、
日本の電線や、民家の屋根に、
のしかかるかも知れません。
これを、自宅で育て、詳しく観察するのは、
不可能に近く、
わたしは、ワシントンヤシ属の2種や、その雑種を、
識別できません。
だいたいは、フィリフェラのほうが、
葉が大きく、糸が垂れて、
幹の直径が1.5mの、背が20mぐらい。
ロブスタは、糸が垂れずに、ひょろ長く、
直径1mの、高さ30mくらい。
自然には、簡単に雑種ができるのに、
どうして、2種に分けるのかが、悩ましい。
園芸業者の、育種や育苗や販売のための、
便宜的な区分でないのかと、疑われます。
水のある自生地が、砂漠に隔離されていたので、
交雑しませんでした。
人間が、町に栽植すると、簡単に交雑します。
お互いに、変種や品種の関係で、ないのかしら。
ただの個体差かも、知れません。
隔離されていたので、
特定の形質が、保存されましたが、
生殖に影響しません。
わたしたちは、その形質の違いを、
種(しゅ)の違いと、呼んだほうが、
便利なのかしら。
かえって、不便かも知れません。
精神の病気の名前に、似ているでしょう?
カリフォルニアでは、街路や公園や庭から、
ひとりでに、種(たね)が落ちて、
そのへんに育っているのを、見つけると、
わざわざ、根こそぎに、抜き取ってしまいます。
背が高くなれば、
枯葉が落ちたり、燃えたりするので、危険です。
失業者に、仕事を供給しなければ、いけません。
何よりも、役所が、いい目を見るには、
仕事は多いけれど、外注で済ませて、
人員は少ないけれど、予算が多い。
これが一番、という説と、
たんに人員の多いのが一番、という説と、
たんに予算の多いのが一番、という説とが、
あります。
この写真は、ワシントンヤシと思いますが、
もう、20年以上も植わっているのに、背が低く、
糸が垂れていませんので、よく分かりません。
典型的な
ワシントンヤシや、ワシントンヤシモドキって、
横須賀の街路では、ごく普通に見られますけれど、
ちょっと、毛色が違うと、首を傾げます。
性転換を望む人は、
ホモ・サピエンスでないかも、知れません。
精神の病気って、
放置されると、本人が苦しむだけでなく、
必ず、周囲の人に、虐(いじ)められます。
気違いを虐めるのは、とても面白いんです。
だって、生物は、自分と同じ奴を殖やして、
違う奴を殺しますから、
みんなと違う奴を、みんなで間引いて、
みんなで喜ぶのは、本能なの。
裁判が、そうでしょう?
性転換をすれば、子孫が絶えます。
みんなが、それを喜んでいるから、
マスコミが、好意的に報道をします。
それなのに、本人も、喜んでいるのは、
発達障害や統合失調症や認知障害などに、
とても似ています。
もう少し、症状が悪化すると、
意識が希薄になります。
何が賢く、何があほかって、
人それぞれの価値観により、違いますから、
一概に決められませんけれど、
意識が遠のけば、間違いなく、あほです。
知能が低いのに、決まっています。
精神の病気って、意識が低くなります。
お酒や麻薬を飲み、気持ち良くなれば、
意識が遠のき、眠たくなりますが、
ちゃんと、目覚めて、喋って、
生活の動作をしているように、見えるのに、
意識が、薄らいでいると、
精神の病気と、言われます。
夢を見ているような意識は、
発達障害の知能や、統合失調症の妄想や幻覚や、
依存症の、お酒や麻薬の症状だけでなく、
性別違和を訴える人の、性転換も、そうなの。
なんとなく、意識って、
知能の代わりの、言葉みたい。
知能は、ただの知覚の能力なのかしら。
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