近所の家の、
前栽(せんざい)を垣間(かいま)見ると、
アガパンサス。
ギリシャ語の、
アガペ agape 愛と、アントス anthos 花、とか。
うちにも、咲いていますが、
夏は、放ったらかしでも咲く花が、良い。
*** ***
マレーシアの民間旅客機は、
戦場の上空を、安全と判断したのかしら。
航空管制は、ウクライナ政府の責任と、思いますが、
戦場を通過しても、大丈夫と、
たかを括っていたのでしょうか。
ロシア人の分離独立を主張する軍事組織は、
上空のウクライナ政府の飛行機を、撃ち落とすと、
前々から言っていました。
民間の旅客機を撃墜した組織は、非難されますが、
民間機の飛行を、制限しなかったウクライナ政府や、
実際に飛行したマレーシア航空も、非難されます。
その前に、事実を確かめなければ、いけませんが、
戦場ですから、たぶん、藪(やぶ)の中になります。
騒動になれば、ロシアの得になりますので、
アメリカ合衆国や西ヨーロッパ諸国は、
経済制裁を行ないます。
それなら、必ずしも、ロシアの得になりません。
争いが激しくなれば、民族の種類にかかわらずに、
現場の住民が、損をします。
似たような事は、ソ連が潰れた後の、
ユーゴスラビアでも、起こり、
ボスニア・ヘルツェゴビナの虐殺を、
惹(ひ)き起こしました。
ギリシャ正教徒のセルビア人と、
ローマカトリックのクロアチア人と、
ボスニアの多数派のイスラム教徒は、
いずれも、同じ顔や体の見てくれと、
同じ言葉の人たちですが、
宗教と言われる血筋や思想が、
違いました。
宗教は、
死んだ親や先祖を、祀りますから、
改宗した当時の、居住地や、
地位や財産や、殺し合いの状況などが、
血筋に置き換えられて、忘れられます。
宗派の教義や儀式が、伝えられるのに、
改宗の原因の、怨みつらみは、
伝えられません。
和解と言うべきなのか、
あほと言うべきなのか…
お祭りやお葬式も、
宗教により、執(と)り行なわれます。
わざと、死者が出るくらいに、
神輿(おみこし)を、荒っぽく担げば、
興奮して、
参加者の結束力が、高まります。
軍隊に、身を投じて、同じ釜の飯を食い、
一緒に殺し合いをした仲間と、同じです。
スポーツのチームや、学校や会社なども、
よく似た気持を、共有します。
そのせいで、
人殺しや戦争が、起きるだけでなく、
普段から、その気持を高めるために、
新聞やテレビの、記事や番組や、
商品と言われる製造物やサービスが、
宣伝されて、みんなに普及します。
いずれも、血筋を表わしていますから、
性交渉や生殖の、系譜ですけれど、
最もわかりやすく、変更困難なのは、
顔や体の、見てくれかも知れません。
エステティックと言います。
性別違和を訴え、性転換をする気持ちは、
変更の容易なはずの、心の中身を、
変更不能であると、主張することにより、
変更困難なエステティックの違いを、
強調します。
動作の不器用さや、
みんなと違う知覚の特徴にも、
生まれつきの変更不能なものが、
目立ちます。
知覚が違えば、乳児の早い時期より後の、
空間や時間の認識だけでなく、
乳児の遅い時期より後の、論理の認識も、
みんなと違って来ます。
論理は、
多くの人が、社会の支配者の認識と、
違いますが、
空間や時間の認識が、支配者と違う人は、
それよりも少ない。
性別違和は、囮(おとり)の気持ちなの。
カムフラージュや、パルチザンのような、
デモンストレーションと言っても、
構いません。
みんなと一緒のことが出来ずに、
虐待される人のように見えますけれど、
みんなと一緒のことの出来ない人を、
虐待する人の、精神の病気を、
患(わずら)っているかも、知れません。
いずれが、原因や結果なのかと、
一概に、言えませんので、
類は共を呼ぶとか、共食いとかと、
言われるように、
社会の底辺に、集中する傾向があります。
顔や体の見てくれの、みんなとの違いや、
動作の不器用さや、知覚の仕方の違いなどは、
揃い踏みをすることが、多い。
みんなから、虐(いじ)められると、
他人だけでなく、自分を食べます。
他人と、たむろするだけでなく、
自分の心の中に、たむろして、
だんだんと、凝(こ)り固まり、
変更不能な事が、
癌(がん)のように、大きくなります。
ロシアとウクライナや、
セルビア人と、ボスニアのイスラム教徒などは、
仲良くやっていたり、
仲良くやらなければいけないと、思っていたりして、
お互いに、辛抱し合っていました。
ソ連政府や、ユーゴスラビア政府がなくなると、
自分たちと違う相手のことを、
辛抱しようとする気持ちが、なくなりました。
みんなが、一斉に駈け出して、
自分たちの領土を、取り合わなければ、いけません。
黙っていると、領土や土地や家が、なくなります。
お互いの違いを、
辛抱し合うとか、譲り合うとかの、気持ちが、
なくなります。
自動車の運転も、
いくら交通規則や、ビデオによる監視や、
警察官による取り締まりを、強化しても、
辛抱や譲り合いの、気持ちがなくなれば、
殴り合いの、殺し合いになります。
警察官の言うことなんか、
敵の兵隊の、言い草のようなものですから、
交通取り締まりの警察官に、呼び止められると、
頭を撃ち抜いてやるのが、一番です。
捕まれば、拷問を受けて、
死体を、海底に沈められますので、
捕まってはいけません。
1955年ぐらいまで、日本も、そうでした。
昔は、特高警察がありましたから、
当たり前ですけれど、
原爆に負けた後も、アメリカ合衆国の進駐軍に、
占領されていましたから、
敵の軍隊に捕まったのでは、
生きて帰れないと、覚悟しなければいけません。
当たり前です。
朝鮮戦争が起こり、
中国軍と、ソ連の作った北朝鮮軍が、
南に、攻めて来て、
日本の景気が、良くなりましたので、
アメリカ合衆国の、やりたい放題には、
世界は靡(なび)かないと、わかりました。
あほのマッカーサーが、解任されて、
日本人の心に、余裕ができました。
まんざらの奴隷でなく、中国や北朝鮮のように、
日本人も、
一矢(いっし)を報いることが、出来ます。
原爆にやられると、
一瞬にして、溶けてしまうのでなく、
死ぬつもりになれば、
毛沢東の持久戦論や、ゲバラの日記があります。
敵に寝返った自衛隊や警察官が、
哀れに見えて来ました。
三島由紀夫氏が切腹すると、
もう、自動車を運転しても、
辛抱をして、譲り合おう、という気持ちに、
なりません。
裏切り者の警察官に、命令される筋(すじ)合いは、
ない。
ウクライナのロシア人や、
ボスニア・ヘルツェゴビナの、セルビア人などは、
そう思っていたのかも、知れません。
民間の旅客機を、撃墜したり、
イスラム教徒を、虐殺したり、
武士道を訴えて、切腹をしたり、
性別違和を訴えて、性転換をしたりしました。
精神の病気ですけれど、
動作や知覚の能力や、顔や体の見てくれなどに、
生まれつきに現れています。
動作や、知覚や、体の形の違いって、
猿でも、わかる。
知能や、思想的な行為や、犯罪や、価値などは、
だれにでもわかると、限りません。
精神の病気の中でも、脳の器質に、
原因となる病変の、発見されない種類って、
生まれつきの、体を動かす能力や、知覚の能力や、
顔や体の、形の見てくれなどの、変更不能なものが、
みんなと違うせいで、だんだんと、苦しくなり、
虐(いじ)められて、孤立して、
だんだんと、気持ち良くなろうとします。
意識が低下するにつれて、
夢を見ているような言動を、
実行するようになります。
統合失調症の症状や性転換などは、それなの。
軽い発達障害から、枝分かれします。
治療法は、
体の、形や動かし方や、知覚の仕方などの、
変更不能なものを、差別しない教育を、
みんなに普及することです。
法律により、病気を禁止することを、
だんだんと、少なくすることです。
憲法や法律の、禁止していることは、
一つ残らず、病気の症状です。
自由な個人の意志があると、思うのも、
病気です。
教育が、病気の治療であると、言うのは、
あまりにも、漠然としていますので、
具体的に、病人の顔や体の見てくれを、
変形させようとするお医者さんもいます。
わたしは、逆効果になった患者さんが、多すぎると、
思います。
精神科医は、苦しくなった患者さんの気持ちを、
お薬を使わずに、和らげることにより、
意識の低下を、防ぐことができます。
性転換をしようとする気持ちは、
みんなに虐められている苦しさのせいで、
意識が低下しています。
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