蓮華草(れんげそう)は、遠くからでも、わかりましたが、
畦道の向こうは、小麦と思っていました。
近づくと、大麦でした。
蒲公英(たんぽぽ)や、地縛(じしばり)や、
小米万年草(こごめまんねんぐさ)や、薺(なずな)や、
キランソウや、紫鷺苔(むらさきさぎごけ)や、
雀の鉄砲(すずめのてっぽう)や、
烏の豌豆(からすのえんどう)などの、
毎度お馴染みの、畦道(あぜみち)の雑草が、写っています。
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個人用のパソコンの、壊れたCPUfanを、交換しました。
2014年4月初めに、
香港のショッピングサイトに、部品を注文しました。
EMS(Express Mail Service)なら、1週間で届きますが、
追加料金を払わないほうが、安全かも知れません。
小さなノートパソコンでしたので、
中身の機械が、窮屈に押し込まれていました。
ノートパソコンを使い、音楽をよく聞きましたから、
換気扇の負担になったようです。
Windows7でしたが、2年で壊れました。
同じ型番の換気扇を、日本のショッピングサイトで探しましたが、
ありません。
2014年3月に、
異常音がして、換気扇がよく回らなくなりましたので、
その日のうちに、Windows8.1のパソコンを、
インターネットで注文しました。
個人用ですが、
日記やブログの記事も、失われると、寂しい気がします。
とりあえずは、Lanを使い、
業務用のパソコンに、データをコピーしましたが、
やはり、個人用のデータは、
個人用のパソコンでないと、落ち着きません。
液晶テレビが、たくさん余っていましたので、
windows8.1は、60型の画面を使っています。
ソファーに座り、壁のモニターを見ながら、
日記やブログを書いています。
でも、持ち運びの効く、小さなパソコンが、必要です。
壊れかけたノートパソコンのデータも、
わたしの保存したものは、いつでも避難ができるように、
一箇所に纏めてありましたが、
アプリケーションの保存したデータが、
どこに収納されているかを、わたしは知りません。
そのデータも、失われるのは、もったいないような、気がします。
そうこうしているうちに、壊れかけたノートパソコンが、
1度では起動できずに、必ず、CPU fan error が出て、
何度も試さなければ、いけないようになりました。
昔のDosの時に、
BIOSの、CPUfanの項目を、弄(いじく)ったことがありましたが、
今は、そういう姑息(こそく)な手を、使おうと思いません。
どうせ、換気扇が異音を立てているのですから、壊れています。
フリーソフトを入れて、CPUの温度を測ると、
80度くらいで、電源が切れます。
換気扇の回転が、毎分1000回未満に、下がっています。
インターネットの日本語のサイトを、検索しても、
うちの壊れかけたCPUfanの型番が、一つもありません。
英語のサイトが、いっぱい引っかかって来ます。
仕方なしに、香港のショッピングサイトに、型番を放り込むと、
なんと、何十ページも、出て来ます。
こんなに、たくさんの業者が、陳列しているのは、
中国だけでなく、世界中から、注文があるからでしょう。
英語のショッピングですから、
中国語を知らない普通の人が、お客さんです。
パソコンの部品って、一般の需要が多いのかも知れません。
日本のお店が、一軒も出ていませんから、日本は死にそうです。
昔は、家庭電気製品って、日本のお家芸でしたのに…
たとえ、中国製の部品でも、
日本の誰もが、パソコンを使っているのですから、
日本のお店が、取り扱っていないのは、世も末です。
この絡繰(からくり)は、何もありません。
この通りの、事実ですから、空(そら)恐ろしい。
同じ型番の、CPUfanでも、
取り付けネジの位置が、違えば、
ノートパソコンに、取り付けられません。
小さな空間に、ぎっしりと、部品が詰まっていますから、
換気扇を取り付けるための、支持金具を工夫するなんて、
できません。
場所がなければ、事実上の、万事休すです。
ヒートシンクごと、交換をしなければいけません。
パソコンのCPUの上に、翼やパイプなどの、空冷や水冷の、
温度を下げるための装置が、乗っています。
CPUfan と言われる換気扇は、空冷装置の一部なの。
うちのパソコンのヒートシンクと、同じ形の写真がないかって、
ショッピングサイトのページをめくっていると、ありました。
ネジ穴だけでなく、バネ付きのネジも、同じです。
違う機種のパソコン用でしたが、
写真を見た感じは、まったく同じです。
これ、注文。
10ドルぐらいの、EMSの追加料金を払わなければ、
ゆっくりしていますから、ちょうど連休頃に、着きそうです。
4月の初めに注文して、今日、届きました。
シリコングリスは、新品のヒートシンクの裏に、
シールみたいに、付いていました。
古いシリコングリスの、かちかちになった残骸は、
ペイント薄め液で、簡単に溶けました。
シンナーです。
10分間ぐらいで、交換を終えて、
元通りに、windows7のノートパソコンが、動くようになりました。
料金は、送料税金込みの、17$。
アメリカ合衆国のドルです。
日本頑張れと、言いたくなります。
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