ハナミズキ 1520

花水木(はなみずき)も、もう、終わりですけれど、
まだ、咲いている木が、ありましたので、
磔(はりつけ)にして置きます。
 
中心の、緑色の粒々(つぶつぶ)の、
球状に集まって見えるのが、花水木の花序ですから、
ピンクの大きな花びらに見えるのは、
花びらでないって、
素人(しろうと)にも、わかります。
 
中心部に集まっている花の、一つ一つに、
ちゃんと、4枚の小さな花びらと、4本の雄しべと、
1本の雌しべが、付いています。
 
花序全体の、付け根の葉っぱが、
花序を包んで、保護していました。
 
総苞と言います。
葉っぱの先っちょが、互いに結ばれていましたから、
花が咲く時に、輪っかのように膨らみ、
中心部の花序が見えて来ます。
 
それぞれの総苞片の、先端が離れると、
花が咲いたように見えます。
 
中心部の球状に見える花序は、
散房花序と言われる花の付き方です。
 
ミズキ科は、皆、散房花序ですが、
花の形も、同じミズキ科の、
山茱萸(さんしゅ)や青木(あおき)に、
似ていると、気づきます。
 
現在では、アオキ属 Aucuba を、
ミズキ科 Cornaceae に、入れませんが…
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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