ゲバラよ、いつまでも 1517 ギュルジャン・アルタン

     【Hasta Siempre】 アスタ・シエンプレ
                 ゲバラよ、いつまでも
     歌 : Gülcan Altan ギュルジャン・アルタン
 
           ***          ***
 
Aprendimos a quererte 私たちはあなたを愛することを学んだ
Desde la histórica altura 歴史的な高みから
Donde el sol de tu bravura そこではあなたの勇敢さという日差しが
Le puso cerco a la muerte 死を包囲した
 
Aquí se queda la clara ここでは明らかになっている
La entrañable transparencia あなたの存在の
De tu querida presencia 親愛なる透明性が
Comandante Che Guevara チェ・ゲバラ司令官
Tu mano gloriosa y fuerte 栄光に満ちた強いあなたの手が
Sobre la historia dispara 歴史上で火を吹く
Cuando todo Santa Clara サンタ・クララの街全体が
Se despierta para verte. 目を覚ましてあなたに会うときに
 
Aquí se queda la clara ここでは明らかになっている
La entrañable transparencia あなたの存在の
De tu querida presencia 親愛なる透明性が
Comandante Che Guevara チェ・ゲバラ司令官
 
Seguiremos adelante 私たちは前に進み続ける
Como junto a ti seguimos これまであなたと一緒に進んできたように
Y con Fidel te decimos そしてフィデルとともに私たちは言う
Hasta siempre Comandante ごきげんよう、司令官
 
Aquí se queda la clara ここでは明らかになっている
La entrañable transparencia あなたの存在の
De tu querida presencia 親愛なる透明性が
Comandante Che Guevara チェ・ゲバラ司令官
 
De tu querida presencia 親愛なる透明性が
Comandante Che Guevara チェ・ゲバラ司令官
 
     歌詞と日本語訳は、
     日本語版のウィキペディアから、パクッて来ました。
 
     アスタ・シエンプレ という片仮名の項目が、あります。
     それくらいに、有名な歌です。
 
     チェ・ゲバラを、讃えた歌ですけれど、
     1960年代後半に、
     川の流れのように、全世界に轟(とどろ)き、
     1970年代に、
     諸行無常の、水の泡(あわ)のように、消えました。
 
     チェ・ゲバラは、
     アルゼンチンの、お金持ちのお医者さんでしたけれど、
     キューバの、共産主義革命に身を投じて、
     桜の花のように、散りましたから、
     日本人に、とても人気がありました。
  
現在のソチは、ロシアの、クラスノダール地方ですが、
ロシア人が来る前の住民は、
コーカサス地方の、北西の端っこの、
アディゲや、チェルケスや、カバルダなどの
シルケシアンやサーカシアンと、呼ばれる人たちでした。
 
14世紀頃のエジプトに、
ブルジー・マムルーク朝を建てた奴隷の軍隊の、
サーカシア人ですけれど、
19世紀から20世紀にかけても、
ロシア人が、黒海沿岸に押し寄せましたので、
コーカサスのサーカシア人が、
オスマントルコの支配下の、ヨルダンに移動しました。
 
その時に、サーカシア人の、立ち去った土地と、
現在のソチの周辺の、ロシア人の土地とが、同じです。
 
ソチから、北東に離れた山の中には、
今も、サーカシア人が、たくさん暮らしていますので、
ソチは、サーカシア人の土地の中の、
ロシア人の植民都市のようなものです。
 
オリンピックの開催中は、
ソチの、サーカシアン・ハウスという建物の中で、
サーカシア人の民族芸能が、毎日、催されていました。
 
スキー場のある山の中は、サーカシア人の村ですので、
地元を優遇しなければ、民族紛争になりかねません。
 
     サーカシアの歌手の、
     ギュルジャン・アルタンという女性が、
     キューバ革命の、チェ・ゲバラを讃える歌を、
     披露していたそうです。
 
     昔のソ連も、今のキューバも、
     マルクス・レーニン主義の社会主義でしたから、
     当たり前のような気もしますが、
     わたしは、
     映画の、アラビアのロレンスを、思い出しました。
 
     ロマンティックな、娯楽映画でしたが、
     史実に基づいた歴史物語の顔をしていましたので、
     よく売れました。
     今でも、映画の一部の、テーマ曲の流れる場面が、
     YouTubeにUPされると、すぐに削除されます。
 
     ロレンスは、現在のシリアの南西の隅の、
     ヨルダンとの国境に近いデラア Deraa の町の、
     トルコ人の守備隊に見つかり、
     かまを掘られて、拷問を受けました。
 
     髭(ひげ)の生えない小柄な見てくれでしたから、
     ホモでなかったかと、
     今でも、たくさんの人に、疑われています。
 
     トルコ人の、サディストのホモの守備隊長に、
     目をつけられましたが、
     ロレンスは、サーカシアンであると、言い逃れました。
     白人だからです。
     
     白い肌の好きな、日本人が、一杯いるように、
     トルコ人も、そうなの。
     自分の、顔や体の見てくれに、
     嫌悪(けんお)を感じて、
     自分を虐める奴の、見てくれに、憧(あこが)れます。
 
     白人に虐められた民族は、みんな、そうなりました。
     武器の性能の違いから、殺し合いに負ければ、
     どうしようもありません。
     犬や猫のように、惨(みじ)めに殺されました。
 
     こき使われて、笑われて、虐められて、殺されて、
     生殖をしなければ、だんだんと、間引かれて行きます。
 
     そして、白人の中でも、自分よりも弱い白人を見つけると、
     黒人が、白人を強姦して、殺したように、
     トルコ人は、サーカシアンに、
     仕返しをしたくなるかも、知れません。
 
     パリの、オランダ人留学生の、
     お肉を食べた日本の青年留学生も、
     とても背の低い男性でした。
 
     エステティックって、論理と同じように、
     進化論の考え方が、丸出しに現れます。
 
     論理的には、初歩的な間違いですので、
     論理と、進化やエステティックとは、
     明らかに、矛盾していますけれど、
     そんなものに気づいても、仕方ありません。
  
     論理のわからない人に、論理を教えることは、
     できませんから、多勢に無勢です。
 
     それでも、中国やインドの人たちは、
     盛んに生殖をしましたから、
     やがて、人口の多い民族が、生殖のできない人たちを、
     捕って食べるようになります。
 
     たとえ、笑われて虐められて、
     こき使われて奴隷にされても、
     人口を増やしたほうが、強いのに決まっています。
     
     虐められるから、悲観して、生殖を放棄しては、
     いけません。
     あほや気違いや、精神障害と言われて、
     悲惨な目に遭っても、
     あほや気違いや精神障害を、たくさん殖やして下さい。
 
     それが、幸せになるための、一番確実な方法です。
     自分から、苦労を背負い込むように、
     子供を生んで、育てて下さい。
 
どうして、サーカシアンの女性が、
チェ・ゲバラを讃えるのかしら。
革命前のキューバ人と、現在のロシアの、サーカシアンとが、
似ていると、思っているのかも知れません。
 
ゲバラって、坂本龍馬のような人ですけれど、
アラビアのロレンスも、みんなと違うことをするので、
孤立しかねませんでした。
 
マゾヒストという説も、ありますけれど、
ゲバラや龍馬は、どうなのかしら。
 
情熱的に歌っていますが、彼女のことを、知りません。
 
Hasta Siempre アスタシエンプレの、
Hasta は、「まで until 」という意味です。
 
Hasta mañana アスタマニャーラ と言えば、
明日(あす)まで、ですから、
また明日(あした)、という挨拶(あいさつ)になりますけれど、
そのうちに、どうにかなるだろう、という意味かも、知れません。
 
Hasta Siempre アスタシエンプレは、
いつも常時、という時間まで、という意味です。
  
いついつまでも、ずーっと、という感じの、
別れの挨拶になりますが、
二度と会えない人に、永遠に続く気持ちを、
伝えているのかも知れません。
 
ゲバラよ、あなたが死んでも、
わたしは、いつまでも敬愛しています、という歌の題名です。
 
ゲバラが、キューバを去ったので、
カルロス・プエブラという人が作り、歌いました。
 
さようなら、という意味ですけれど、
紅衛兵が毛沢東語録を振るような、熱烈な別れの歌です。


 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 


 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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