花梨(かりん)の花って、いかにも甘そうですが、
実(み)は渋く、砂糖漬けにして食べるので、
甘いような印象を持ちます。
かりん糖の、かりんは、
花梨(かりん)の幹や枝の、見てくれで、ないのかしら。
あの甘さは、エステティックな印象のような、気がするけれど…
花梨の実は、渋いくせに、
手に果汁がつくと、ねちゃねちゃします。
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わたしのブログを、IEで見ると、空白行が詰まっているので、
読みにくいそうです。
わたしも、数年前は、IEを使っていましたので、
おかしいなあと、思い、
古いパソコンの、WindowsXPの、IE8で見ましたら、正常です。
いつから、変になったのかは、知りませんが、
最新バージョンのIEでも、ちゃんと見えるように、
スタイルシートを、弄(いじ)くりました。
ついでですから、
たくさんのブラウザで、どのように見えるかを、調べましたが、
見ている人の、あらゆるブラウザの設定にも、対応できるように、
ブログのスタイルシートを書くのは、不可能かも知れません。
わたしは、60型のテレビに、HDMIを使い、
パソコンの画面を、入力しています。
ソファーに、深々と座り、
右のサイドテーブルの、マウスと、
左のサイドテーブルの、キーボードを、
それぞれ片手で、肘(ひじ)を伸ばして、
両方を、いっぺんに使用しています。
Windowsの画面全体や、本文の文字を、
大きくするのは、簡単ですが、
メニューやメッセージの文字が、小さくて見えません。
昔のWindowsは、それぞれの領域の、文字のサイズを、
コントロールパネルで、簡単に指定できましたが、
今は、どこで指定できるのかを、知りません。
政府のサイトを見ても、ブラウザの画面や文字を、大きくすると、
文字が重なり、読めなくなることが、よくあります。
やはり、すべてのブラウザの設定に、対応できるようには、
スタイルシートを書けないようです。
文字が重なり、読めなくなるのは、
サイトのデザインとしては、致命的ですが、
60型だけでなく、32型のテレビでも、似たようなものでした。
HTMLの書式って、
32型や60型のテレビで、Webサイトを閲覧することを、
予想していなかったようです。
最近のWindowsは、
モニター画面を、手で触り、指先の動きにより、指令するように、
作られています。
電車の中で、小さなスマホの画面を、
若い子が、弄(いじく)っているように、
年寄りも、壁のインターネットに、
顔をへばりつけなければ、いけないのかしら。
わたしは、ソファーに、深々と座っていますから、
2m先の、60インチの画面に、手を触れられるわけがありません。
Windows8.1は、進化の方向を間違えているのに、決まっています。
若い子の、小さなスマホのように、
惨(みじ)めになりたくない。
あれは、精神の病気になります。
わたしは、カンザスの牧場を、見渡す気持ちのほうが、好きです。
ソファーに座り、壁の画面を見るのは、
なんとなく、徳洲会の創設者になった気分ですが…
5000万円ぐらいを、都知事に融通してあげないと、いけません。
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