日向水木(ひゅうがみずき)や土佐水木(とさみずき)などは、
水木(みずき)の仲間と、思うかも知れませんが、
花が、まったく違います。
水木(みずき)は、ミズキ科ですが、
日向水木や土佐水木は、マンサク科です。
なんで、マンサクの類かと、文句を言いたくなりますが、
早く咲いてくれれば、何でも良いような、気もします。
満作(まんさく)と日向水木(ひゅうがみずき)って、
似ていると思います?
最近は、遺伝子による分類が、幅を効かせて、
昔ながらの、目で見た感じの分類が、
いつのまにか、再編されてしまいました。
目で見て、わからなければ、
分類の便利さが、なくなるかも知れませんが、
精神の病気は、目で見ても、わからん奴ばかりです。
附属池田小学校の犯人や、オウムの教祖の気持ちって、
よくわかるような、気がするのですが…
花の咲いている時に、日向水木であることを、見届けていますので、
花芽だけでも、わかります。
そうでなければ、考え込むかも知れません。
精神の病気の患者さんと、お医者さんは、
同類と、言われる人たちです。
精神障害による犯罪の、加害者と被害者も、
同類かも知れない、と言うと、袋叩きに遭(あ)います。
何の落ち度もない小学生と、無差別に刺し殺した犯人とが、
どうして、同類なのかと、
わたしは、非難されて、恨まれるのに、決まっています。
分類の仕方が違うと、そうなります。
分類って、判断と同じです。
価値のことですけれど、
脳味噌の神経や化学物質の、繋がり方やくっつき方に、
よく似ています。
おおまかな所は、生まれた時に、すでに、変更不能です。
本人の責任であるわけがないけれど、
四十過ぎれば、自分の顔に、責任を持て、と言う人もいます。
どうして、ばい菌の顔をしていないのかと、責められても、
わたしは、知らん。
*** ***
ライオンとシマウマって、同類と思いません?
お肉を食べられているシマウマって、とても、気持ち良さそうです。
人間も、牛や馬を飼育している男性は、
妻よりも愛している、と言います。
学校の成績が、一番ケツっぺたの看護師さんと、
優等生のお医者さんって、似ているでしょう?
類は友を呼ぶって、ぴったりです。
痛く苦しくて、あほになっている患者さんと、お医者さんって、
お似合いかも知れません。
だれでも、痛く苦しい時は、あほになります。
そうでなければ、耐えられません。
あほになるから、我慢できます。
病院に行く患者さんは、みんな、痛く苦しい人です。
お医者さんは、患者さんを見て、自分は賢いと、満足しています。
この気持ちは、学校時代からなの。
学校で一番の成績の子は、痛くも苦しくもありませんから、
痛く苦しいせいで、あほになっている子と、比較して、
自分は賢いと、納得して、お医者さんになります。
全国で一番の成績の子って、目も当てられない惨状ですから、
確かに、死にかけの患者さんが一杯の、
病院に向いている人たちです。
性転換医療を行なう精神科のお医者さんって、
精神の病気のせいで、性転換を実行しようとする患者さんに、
そっくりです。
お釈迦さんは、人間と動物の間に、
修羅や餓鬼という社会階級を、新設しました。
わたしには、お釈迦さんと、修羅や餓鬼って、
同類のように見えます。
こんなことを言うから、怒られますけれど、
オウムの教祖って、サリンを撒いて、牢屋に入りましたから、
似ているでしょう?
欧米の進化論では、人間は、動物の一種ですから、
人間が畜生であるのは、当たり前なのに、
日本の部落差別は、一般人と、被差別部落の人たちとを、
隔離しました。
動物を屠殺して、お肉や皮を加工したり、
死んだ人間を、墓場に埋めたり、
犯罪を捜査したり、犯罪者を捕獲したり、
牢屋に入れて、監視したりするのも、
被差別部落の人たちの、独占的な仕事でした。
現代の警察の、現場の仕事を、
江戸時代は、やくざがやっていましたが、
やくざって、昔から、被差別部落の人たちが、
のし上がって来て、やくざになりました。
第二次世界大戦の後でも、
神戸のやくざは、被差別部落の人たちでした。
今は、韓国朝鮮の人たちが、大部分と聞いています。
警察とやくざが、同類であったり、
お肉や皮と、それを加工する人たちとが、同類であったりするのは、
ライオンとシマウマや、お医者さんと患者さんや、
お釈迦さんと、修羅や餓鬼とが、同類であるのと、同じ意味です。
部落差別の考え方ですけれど、
欧米の進化論や精神分析やマルクスレーニン主義などの、
インド・ギリシャ・ローマ風の、分類の仕方とは、
ちょっと違います。
ライオンとシマウマを一緒くたにするのは、部落差別なので、
悪い考え方かしら、間違った考え方かしら。
部落差別を復活させると、怒られますけれど、
その考え方は、けっして、日本独特でなく、
むしろ、インドのカースト制度に、よく似ています。
動物を食べる人と、動物とは、同じかも知れません。
お釈迦さんの言うところの、餓鬼です。
人殺しをする人と、殺される人とは、似ています。
お釈迦さんの言うところの、修羅です。
殺人の加害者と被害者を、一緒くたに扱うと、
絶対に怒られますけれど、
そのほうが、欧米の進化論や、仏教の考え方よりも、
上手(うま)く行くって、現代のインド人たちは、言います。
精神障害者を差別虐待する人って、ほとんどが、精神障害者なの。
社会の底辺の、犯罪の加害者って、ほとんどが、被害者です。
精神の病気って、共食いですから、当たり前ですけれど、
血筋(ちすじ)の系統樹のような、進化論よりも、
類は友を呼ぶ共食いのほうが、しっくりと行くかも知れません。
わたしは、変態かしら。
精神障害が、よく治るのですが…
血筋って、共食いの系譜なんです。
遺伝や免疫も、そう。
0コメント