ヒュウガミズキの花芽 1466 進化論と、類は友を呼ぶ共食いと…

 
日向水木(ひゅうがみずき)や土佐水木(とさみずき)などは、
水木(みずき)の仲間と、思うかも知れませんが、
花が、まったく違います。
 
水木(みずき)は、ミズキ科ですが、
日向水木や土佐水木は、マンサク科です。
 
なんで、マンサクの類かと、文句を言いたくなりますが、
早く咲いてくれれば、何でも良いような、気もします。
 
満作(まんさく)と日向水木(ひゅうがみずき)って、
似ていると思います?
 
最近は、遺伝子による分類が、幅を効かせて、
昔ながらの、目で見た感じの分類が、
いつのまにか、再編されてしまいました。
 
目で見て、わからなければ、
分類の便利さが、なくなるかも知れませんが、
精神の病気は、目で見ても、わからん奴ばかりです。
 
附属池田小学校の犯人や、オウムの教祖の気持ちって、
よくわかるような、気がするのですが…
 
花の咲いている時に、日向水木であることを、見届けていますので、
花芽だけでも、わかります。
そうでなければ、考え込むかも知れません。
 
精神の病気の患者さんと、お医者さんは、
同類と、言われる人たちです。
 
精神障害による犯罪の、加害者と被害者も、
同類かも知れない、と言うと、袋叩きに遭(あ)います。
 
何の落ち度もない小学生と、無差別に刺し殺した犯人とが、
どうして、同類なのかと、
わたしは、非難されて、恨まれるのに、決まっています。
 
分類の仕方が違うと、そうなります。
分類って、判断と同じです。
価値のことですけれど、
脳味噌の神経や化学物質の、繋がり方やくっつき方に、
よく似ています。
 
おおまかな所は、生まれた時に、すでに、変更不能です。
本人の責任であるわけがないけれど、
四十過ぎれば、自分の顔に、責任を持て、と言う人もいます。
 
どうして、ばい菌の顔をしていないのかと、責められても、
わたしは、知らん。
 
           ***          ***
 
ライオンとシマウマって、同類と思いません?
お肉を食べられているシマウマって、とても、気持ち良さそうです。
 
人間も、牛や馬を飼育している男性は、
妻よりも愛している、と言います。
 
学校の成績が、一番ケツっぺたの看護師さんと、
優等生のお医者さんって、似ているでしょう?
類は友を呼ぶって、ぴったりです。 
 
痛く苦しくて、あほになっている患者さんと、お医者さんって、
お似合いかも知れません。
 
だれでも、痛く苦しい時は、あほになります。
そうでなければ、耐えられません。
あほになるから、我慢できます。
 
病院に行く患者さんは、みんな、痛く苦しい人です。
お医者さんは、患者さんを見て、自分は賢いと、満足しています。
この気持ちは、学校時代からなの。
 
学校で一番の成績の子は、痛くも苦しくもありませんから、
痛く苦しいせいで、あほになっている子と、比較して、
自分は賢いと、納得して、お医者さんになります。
 
全国で一番の成績の子って、目も当てられない惨状ですから、
確かに、死にかけの患者さんが一杯の、
病院に向いている人たちです。
 
性転換医療を行なう精神科のお医者さんって、
精神の病気のせいで、性転換を実行しようとする患者さんに、
そっくりです。
 
お釈迦さんは、人間と動物の間に、
修羅や餓鬼という社会階級を、新設しました。
わたしには、お釈迦さんと、修羅や餓鬼って、
同類のように見えます。
 
こんなことを言うから、怒られますけれど、
オウムの教祖って、サリンを撒いて、牢屋に入りましたから、
似ているでしょう?
 
欧米の進化論では、人間は、動物の一種ですから、
人間が畜生であるのは、当たり前なのに、
日本の部落差別は、一般人と、被差別部落の人たちとを、
隔離しました。
 
動物を屠殺して、お肉や皮を加工したり、
死んだ人間を、墓場に埋めたり、
犯罪を捜査したり、犯罪者を捕獲したり、
牢屋に入れて、監視したりするのも、
被差別部落の人たちの、独占的な仕事でした。
 
現代の警察の、現場の仕事を、
江戸時代は、やくざがやっていましたが、
やくざって、昔から、被差別部落の人たちが、
のし上がって来て、やくざになりました。
 
第二次世界大戦の後でも、
神戸のやくざは、被差別部落の人たちでした。
今は、韓国朝鮮の人たちが、大部分と聞いています。
 
警察とやくざが、同類であったり、
お肉や皮と、それを加工する人たちとが、同類であったりするのは、
ライオンとシマウマや、お医者さんと患者さんや、
お釈迦さんと、修羅や餓鬼とが、同類であるのと、同じ意味です。
 
部落差別の考え方ですけれど、
欧米の進化論や精神分析やマルクスレーニン主義などの、
インド・ギリシャ・ローマ風の、分類の仕方とは、
ちょっと違います。
 
ライオンとシマウマを一緒くたにするのは、部落差別なので、
悪い考え方かしら、間違った考え方かしら。
 
部落差別を復活させると、怒られますけれど、
その考え方は、けっして、日本独特でなく、
むしろ、インドのカースト制度に、よく似ています。
 
動物を食べる人と、動物とは、同じかも知れません。
お釈迦さんの言うところの、餓鬼です。
人殺しをする人と、殺される人とは、似ています。
お釈迦さんの言うところの、修羅です。
 
殺人の加害者と被害者を、一緒くたに扱うと、
絶対に怒られますけれど、
そのほうが、欧米の進化論や、仏教の考え方よりも、
上手(うま)く行くって、現代のインド人たちは、言います。
 
精神障害者を差別虐待する人って、ほとんどが、精神障害者なの。
社会の底辺の、犯罪の加害者って、ほとんどが、被害者です。
 
精神の病気って、共食いですから、当たり前ですけれど、
血筋(ちすじ)の系統樹のような、進化論よりも、
類は友を呼ぶ共食いのほうが、しっくりと行くかも知れません。
 
わたしは、変態かしら。
精神障害が、よく治るのですが…
 
血筋って、共食いの系譜なんです。
遺伝や免疫も、そう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
  
  

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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