ヤマモモの雌花の蕾(つぼみ) 1463 

 
山桃(やまもも)の街路樹です。
 
夏には、落ちた果実が、舗道(ほどう)に敷き詰められて、
足の踏み場もなくなります。
 
松脂(まつやに)の香りが、嫌(きら)われて、
だれにも拾われませんが、
甘酸っぱく、後味(あとあじ)に残りませんので、
もったいない話です。
 
わたしは、バブル経済を思い出します。
落ちた切り、二度と復活せずに、
そのまま、日本は、戦乱の時代に突っ込み、絶滅しました。
 
山桃は、雌雄異株の常緑樹ですが、
荒れ地によく育つのは、根粒菌との共生に、成功したからです。
 
やがて、地面が植物に被われ、たくさんの樹木が育つようになると、
山桃(やまもも)の木は、日陰(ひかげ)になり、絶えて行きます。
 
古代フェニキアや、ギリシャや、ローマの人たちは、
植民都市を作り、
広く地中海沿岸に、自分たちの血筋を、ばら撒きましたので、
雑種ばかりになりました。
 
ゴート人やノルマン人も、やって来ました。
 
古代文明を作った人たちは、絶滅したのか、雑種になったのか、
よくわかりません。
 
ヘレニズムやロマン主義って、
字面(じづら)は、ギリシャ主義とローマ主義の意味ですが…
 
インド洋沿岸の、中東やアフリカの港町に行けば、
インドなのか、ペルシャなのか、アラブなのか、アフリカなのか、
よくわかりません。
 
港町って、世界共通の雰囲気がありますけれど、
アラビアンナイトも、ガンジーもマンデラも、同じに見えます。
 
山桃はバラ科ですが、原産は日本や中国です。
 
鳥が種(たね)をばら撒き、山桃が荒れ地に育ち、
土地が肥えて来ると、山桃は絶えてしまいます。
 
それでも、山桃が絶滅しないのは、
場所を変えて、別の荒れ地に、また育つからです。
 
インドや、ギリシャ・ローマの人たちも、そうしました。
中国の人も、そうしたのかも知れません。
 
日本人と朝鮮人とモンゴル人と中国人って、
同じ顔や体の見てくれですから、区別がつきません。
 
日本が成熟して、バブルになると、
日本が絶滅しても、ちっとも不思議でありません。
新しい荒れ地を求めて、鳥のように飛んで行き、
うんこと一緒に、地に植え付けられます。
 
日本人も、そうしなければ、生き残れません。
血筋と土地を、撹拌(かくはん)します。
 
統合失調症やGID(性同一性障害)などは、その反対ですから、
精神の病気と言われます。
 
           ***          ***
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000