スイカズラ科なのに、こんなに早く咲くのは、怪訝(けげん)です。
Lonicera のスイカズラ属ですが、
スイカズラって、5月に咲く忍冬(にんどう)ですから、
鶯神楽(うぐいすかぐら)だけ、変態です。
昔、へんたい良い子新聞というのが、ありましたが、
性転換のように、体を壊して、自滅するのは、お勧めしません。
ライフサイクルが、性転換のせいで、無茶苦茶になります。
死ぬまで、性転換後の事務的な性別の、ライフサイクルを、
獲得できませんから、
永遠の孤児のように、社会から見放された人生になります。
たいへん悪い子に、なり損(そこ)ねると、
精神障害の進行する社会を、ぶち壊したいものです。
鶯(うぐいす)は、これからの季節ですけれど、
神楽(かぐら)が、妙(みょう)です。
明治以後でも、以前でも、
植物学者が、学術的に命名したのでしょうか、
それとも、地方の民間の呼び名を、学者が採集したのでしょうか。
確かに、神楽を踊っているような、花びらですが…
北海道の北半分を除き、日本全国の低い野山に、
ごく普通ですけれど、日本特産と聞いています。
桜の頃には、もう、咲き終わった後ですから、
寒い季節に、野山を歩く人でなければ、お目に掛かれません。
わたしは、ウォーキングが趣味です。
*** ***
0コメント