山茱萸(さんしゅゆ)の花が、咲き始めました。
もう、これが咲くと、春の花は、目白押しです。
昨日の記事の、枇杷(びわ)の花は、
11月から咲いていますから、冬の花です。
今年の春の花は、梅が、やはり一番でした。
次に、満作(まんさく)。
その次が、馬酔木(あせび)と、山茱萸(さんしゅゆ)と、
鶯神楽(うぐいすかぐら)。
ここまで、春が進みました。
まるで、統合失調症の、病気の進行のようでしょう?
この予想が、難しい。
進行しない患者さんもいますから、
統合失調症には、いくつかの種類がある、と言われています。
どうして、進行するのかが、よくわかりません。
赤ちゃんや幼児の頃に、すでに変(へん)ですけれど、
それも、進行する子と、しない子が、います。
統合失調症を発症した時には、
はっきりと、そこまで進行したと、断言できますけれど、
その後も、進行を続ける人と、そこで止まる人とがいます。
性別が違うと言い、
性転換を実行しようとするGID(性同一性障害)の状態って、
統合失調症未満ですけれど、そこまで進行しました。
この先、どこまで進行するかを、予想するのが、とても難しい。
季節の移り変わりのようには、上手(うま)く行きませんけれど、
学校で一番の成績の子が、せっかく、お医者さんになったのに、
統合失調症を発症して、50才頃には、1才くらいの知能って、
別に珍しくありません。
GIDにも、お医者さんになる人が、たくさんいますけれど、
自殺や、半ば自殺のように、若くして死んだ人だけでなく、
初老の頃に、痴呆になっていた人も、いるそうです。
目白(めじろ)って、闇将軍のことでありません。
梅とメジロは、毎度お馴染みの、取り合わせですけれど、
メジロの羽根は、鶯(うぐいす)色です。
梅に鶯(うぐいす)は、
春爛漫になると、ホーホケキョって、よく聞きますけれど、
桜よりも前の季節に、見かけるのは、
専(もっぱ)ら、梅に目白(めじろ)と思います。
目白押しって、寒いのでしょうか。
たくさんのメジロが、押し合うように、枝に止まっています。
メジロは、緑っぽい抹茶色ですが、
ウグイスの羽根は、もっと茶色っぽい、と教えられても、
なんのことか、よくわからないかも、知れません。
茶色は、どう見ても、お茶の色でありませんから。
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