サンシュユ 1457

 
山茱萸(さんしゅゆ)の花が、咲き始めました。
もう、これが咲くと、春の花は、目白押しです。
 
昨日の記事の、枇杷(びわ)の花は、
11月から咲いていますから、冬の花です。
 
今年の春の花は、梅が、やはり一番でした。
次に、満作(まんさく)。
その次が、馬酔木(あせび)と、山茱萸(さんしゅゆ)と、
鶯神楽(うぐいすかぐら)。
 
ここまで、春が進みました。
まるで、統合失調症の、病気の進行のようでしょう?
 
この予想が、難しい。
進行しない患者さんもいますから、
統合失調症には、いくつかの種類がある、と言われています。
 
どうして、進行するのかが、よくわかりません。
 
赤ちゃんや幼児の頃に、すでに変(へん)ですけれど、
それも、進行する子と、しない子が、います。
 
統合失調症を発症した時には、
はっきりと、そこまで進行したと、断言できますけれど、
その後も、進行を続ける人と、そこで止まる人とがいます。
 
性別が違うと言い、
性転換を実行しようとするGID(性同一性障害)の状態って、
統合失調症未満ですけれど、そこまで進行しました。
 
この先、どこまで進行するかを、予想するのが、とても難しい。
 
季節の移り変わりのようには、上手(うま)く行きませんけれど、
学校で一番の成績の子が、せっかく、お医者さんになったのに、
統合失調症を発症して、50才頃には、1才くらいの知能って、
別に珍しくありません。
 
GIDにも、お医者さんになる人が、たくさんいますけれど、
自殺や、半ば自殺のように、若くして死んだ人だけでなく、
初老の頃に、痴呆になっていた人も、いるそうです。
 
目白(めじろ)って、闇将軍のことでありません。
梅とメジロは、毎度お馴染みの、取り合わせですけれど、
メジロの羽根は、鶯(うぐいす)色です。
 
梅に鶯(うぐいす)は、
春爛漫になると、ホーホケキョって、よく聞きますけれど、
桜よりも前の季節に、見かけるのは、
専(もっぱ)ら、梅に目白(めじろ)と思います。
 
目白押しって、寒いのでしょうか。
たくさんのメジロが、押し合うように、枝に止まっています。
 
メジロは、緑っぽい抹茶色ですが、
ウグイスの羽根は、もっと茶色っぽい、と教えられても、
なんのことか、よくわからないかも、知れません。
茶色は、どう見ても、お茶の色でありませんから。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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