和田山駅前 1447 血筋(ちすじ)と、価値観と、精神障害

 
昔は、和田山町と言いましたが、
いつの間(ま)にか、朝来(あさご)市に、なっていました。
 
姫路から、播但連絡道路というのが、ありますが、
昔の和田山町に、用がありましたので、JRで行きました。
 
朝来市って、生野銀山しか、知りませんでしたが、
竹田城址を、見てくれば良かった…
帰宅してから、気づきました。
 
このあたりは、雪の降る所です。
 
           ***          ***
 
欧米の同性愛差別は、LGBTの運動により、終わりましたが、
おそらく、キリスト教が、
インドやエジプトの、生殖を賛美する信仰を、持ち込んだことから、
始まりました。
 
血筋や生殖を、崇(あが)めるのは、進化論と同じです。
 
LGBT(エルジービーティー)って、
レズ・ゲイ・バイ・トランスのことですが、
ゲイは男性同性愛、バイは両性愛、トランスは性転換嗜好を
言います。
 
いわゆるヘレニズムは、
血筋(ちすじ)のための殺し合いを、積極的に実行しましたから、
エジプト人は、ギリシャ人のことを、
兵隊向きの野蛮人と、言っていたそうです。
 
同性愛の謳歌(おうか)に、よく現れましたけれど、
ロマン主義が勃興(ぼっこう)する頃には、
ローマと一緒に滅びました。
 
キリスト教による同性愛差別は、ロマン主義や進化論や精神分析や、
資本主義やフランス革命やマルクス・レーニン主義や、
ムソリーニやヒトラーのファシズムなどの、
一連の生殖本位の潮流の、原動力のようなものでした。
 
日本でも、黒船に負けた後に、産めよ増やせと、言われて、
臆面(おくめん)もなく、情欲に濡れた顔や体を、
エステティックに、称(たた)えました。
 
現代の美男美女は、性交渉中心主義丸出しの、
グロテスクかも知れません。
 
血筋(ちすじ)を重視しますから、
戦国時代に、初めて制度化された農民と武士の身分が、
江戸時代を経て、黒船や原爆に負けた後の、
明治以後や、第二次世界大戦後に、
いよいよ、ひどくなったようなものです。
 
ただし、平民と武士の身分制でなく、
お金持ちの身分が、血筋として世襲されるようになりました。
資本主義は、資産の世襲を掲げましたから、
剥(む)き出しの血統主義でした。
 
エジプトよりも、インド的なのかしら。
お釈迦さんの考え方は、進化論の原型のようなものでしたから、
一族の本家筋の跡取り息子は、
このように、身代(しんだい)を潰(つぶ)すのかも知れません。
 
彼は、顔や体の見てくれの遺伝よりも、
脳の中の神経の、繋がり方や枝分かれの仕方や、
化学物質の、作られ方やくっつき方などの、
変更不能な、認識や実行に現れる血筋を、重視しました。
 
賢いとか、あほとかと言い、
特定の血筋を、差別虐待しますけれど、
息子に、ラーフラと名づけて、出奔しました。
サンスクリットの、障害や妨(さまた)げの意味と、
言われています。
 
エステティックであろうが、賢しこさであろうが、
変更不能の、遺伝的な血筋を、賛美する考え方に、違いありません。
 
いずれも、生まれながらの、変更不能な血筋(ちすじ)により、
物事(ものごと)や人間を、
間引いたり、奉(たてまつ)ったりする価値観です。
 
自分たちのことを、美男美女や賢いと、自惚(うぬぼ)れますので、
芸能や教育に、狐(きつね)や狸(たぬき)の、尻尾が生えます。
 
進化論の言わんとするところは、コミュニケーションにより、
生殖のように、伝えられますので、
ドン・キホーテや、フランス革命や、ソ連の共産主義のように、
すごくロマンティックな演目が続きます。
 
同性愛による殺し合いのヘレニズムとは、違うでしょう?
 
奴隷をこき使うように、いつまでも、殺し合いが続きます。
再生産の仕組みが、生殖のように、
コミュニケーションに組み込まれています。
 
お釈迦さんは、輪廻転生と言いましたが、
ロマンティックな人は、永劫回帰と言うかも知れません。
 
     LGBTや性転換の運動により、
     欧米の同性愛差別が廃(すた)れると、
     伝統的な日本の、生殖重視の考え方に、
     似て来るかも知れません。
 
     同性愛差別がありませんから、
     同性愛なので、差別虐待をされているって、
     言い訳(わけ)をすることが、できません。
 
     子供を産めない女は、石女(うまずめ)と言われて、
     石ころと同じです。
     わたしは、赤ちゃんを産まなければ、
     馬の爪(つめ)になるものとばかり、思っていました。
     ほんとは、石になります。
 
     日本の性転換医療を行なうお医者さんのところに、
     たくさんの、FtM(female to male 女→男)の人たちが、
     たむろするのも、宜(むべ)なるかなです。
 
     同性愛差別がなくなると、
     生殖差別が、丸裸で放り出されますから、大変です。
     FtMの多くは、レスビアンでなければ、体の不妊症です。
     
     体の病気だから、差別虐待をしてはいけない、
     と言うのは、本当かしら。
     差別虐待をされるから、痛く苦しく感じて、
     体の病気と、言われるのかも知れません。
 
     差別虐待をされなくても、痛い時は、痛いけれど、
     痛いとか、苦しいとかと、感じるのは、
     みんなと一緒のことができなければ、
     いずれは、差別虐待をされて、間引かれると、
     予感するからです。
 
     脳や体の、神経や化学物質の、
     繋がり方やくっつき方が、遺伝的に取捨選択されて、
     生まれつきに品種改良をされているから、
     そのように感じます。
 
     そうでなければ、
     ライオンに食べられるシマウマのように、
     人間は、病気になっても、
     とても気持ち良さそうな顔をして、死んで行くはずです。
 
     偶然の事故でなければ、
     自分という血筋が、間引かれて行くのを、
     人間の個体は、知っています。
 
     そのことに、気づいていなければ、
     健常と、言われますけれど、
     統合失調症の人は、偶然や事故と思わずに、
     誰かの陰謀であると、確信します。
     
     けっして、思い過ごしでなく、
     認識や実行の中身は、すべて、
     意図的に伝えられたコミュニケーションの中身であると、
     統合失調症の人たちは、確信しているかも知れません。
 
     目や耳などの感覚器官は、
     コミュニケーションの受信機に、決まっていますから、
     伝えられた言葉の意味を、理解するように、
     犬が吠えているのは、誰かが自分を監視しているからと、
     感付くのは、当たり前です。
     
     偶然の事故と、解釈するのは、
     陰謀を知りたくないのかも、知れません。
     目を背(そむ)けて、死にたいのかも、知れません。
 
     GID(性同一性障害)って、
     体と異なる性別として、脳が、自分を認識するのは、
     胎児の頃の、事故のようなものであると、言います。
     
     統合失調症の人は、
     間引かれて行く血筋(ちすじ)を、自覚したくないので、
     誤魔化そうとしていると、感じます。
 
日本や東アジアの、
FtM(female to male 女→男)の、GID(性同一性障害)は、
MtF(male to female 男→女)よりも、多い傾向にあります。
 
伝統的に、欧米のような同性愛差別はなくても、
女は、出産や育児を、経験しなければ、一人前でありません。
 
どうせ、生殖機能を使用する機会がないのに、
生殖機能を維持する必要はない、と主張する人も、
GIDには、少なからずいます。
 
自前の性ホルモンを分泌する機能だけでも、
体や精神の健康に、とても大切なのに…
 
有性生殖は、違う個体と、体を混ぜ合わせて、生殖をします。
無性生殖でも、どうせ、体を二つにわけて、繁殖しますけれど、
細胞の数が多ければ、
遺伝子を、よく掻(か)き混ぜる仕組みを、
たくさん、持ち合わせていなければ、
遺伝子の、上手(うま)い組み合わせに、行き当たりません。
 
性別は、その意味かも知れませんが、
GID(性同一性障害)や統合失調症などの、精神の病気は、
体よりも、精神の混ぜ合わせや撹拌(かくはん)を、拒否します。
 
ほんとは、健常な人も、知的障害と同じくらいに、あほですから、
学校で一番ケツっぺたの知的障害の子が、お医者さんになるのと、
一番成績の良い子が、統合失調症になるのとは、
ほとんど同じ意味です。
 
あほでも、数(かず)が集まれば強いから、
一流大学の医学部に入学する社会制度が、出来ています。
知能って、数で行くしか、測り方がありません。
価値って、みんな、そうですけれど。
 
年を取ると、知能検査や学力検査の成績のような、賢さが、
学校で一番ケツっぺたの人の思っている賢さと、同じであると、
わかって来ます。
ばい菌が猖獗(しょうけつ)しているような、権力の仕組みって、
社会の普通の良識です。
 
GID(性同一性障害)にしても、統合失調症にしても、
精神の病気の人は、個体の心の自由に、
夢みたいに、魅せられているのかも知れません。
     
フランス革命以後の欧米の社会は、
そのように、お互いを教育しましたから、当然ですけれど、
他人の思惑(おもわく)や、お菓子の宣伝文句を、
どうでも良いと、思うように、
わたしは、自分の体や心や、自由や責任などに、
あまり未練がありません。
     
コンピュータは、進化論のロマンシティズムを否定しますが、
性交渉や人殺しをすれば、機械の痺れるハードウェアを、
誰れかが、コンピュータに、組み込んであげたとしても、
ハードウェアのコピーができなければ、
人間よりも、あほかも知れませんし、
どんぐりの背比べかも知れません。
 
GID(性同一性障害)の人たちが、
体のコピーを、拒否する嵌(は)めになったのは、
自分と違う心に、体を開かない気持ちのせいですけれど、
よく似た心と一緒になれば、近親相姦のようなものなのに…

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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