【My Blue Heaven】 わたしの青空
歌 : ジーン・オースティン Gene Austin
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My Blue Heaven
Day is ending, birds are wending
Back to the shelter of
Each little nest they love
Nightshades falling, lovers calling
What makes the world go round
Nothing but love
When whippoorwills call and evening is nigh,
I hurry to my Blue Heaven.
A turn to the right, a little white light,
Will lead you to my Blue Heaven.
A smiling face, a fireplace, a cozy room,
A little nest that nestles where the roses bloom;
Just Molly and me, and baby makes three,
We're happy in my Blue Heaven.
作詞:George Whiting、作曲:Walter Donaldson
日本語詞:堀内敬三、
夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空
日暮れて辿(たど)るは わが家の細道
せまいながらも 楽しい我家
愛の灯影(ほかげ)の さすところ
恋しい家こそ 私の青空(繰り返す)
堀内敬三という音楽家の、訳詞の著作権が、
まだ、切れていませんけれど、
みんな、堂々とパクッていますので、
わたしも、右へ倣(なら)えに、して置きます。
外国人は、どうせ、日本語を読めませんから、
わたしは、あまり気にせずに、
欧米の歌詞を、引用しています。
日本人の著作権は、尊重しないと、いけません。
ブログの会社から、メールが来て、
ブログを止めるぞって、怒られるんです。
欧米の歌の、日本語の訳詞を、載せただけで、
音楽会社から、使用料を支払えって、言われます。
Youtubeの、音楽ビデオって、無料で公開したほうが、
よく儲かることが、わかっているのに、
著作権にうるさい人は、
法律違反を、絶対に許さない、という気構えみたい。
日本の民謡歌手って、
家元制の、教授料や、資格授与の料金や、
資格維持の上納金や、流派の看板使用料みたいな感じの、
収入でしょう?
歌のビデオを、無料で公開しても、
損にならないと思うけれど、
ものすごく、著作権にうるさいみたい。
ジーン・オースティンは、電気音響設備のできた時代の、
クルーナーと言われるタイプの、新しい歌手ですけれど、
ビング・クロスビーや、フランク・シナトラや、
ペリー・コモなどの、歌い方です。
ヨーロッパの、教会音楽やオペラなどは、
綺麗な声や、張り切った声で、歌いますけれど、
たいていの民謡は、仕事歌でなければ、
歌う時に、お腹(なか)に力を入れません。
クルーン croon って言われるように、声を潜めて、
耳もとに、低く囁(ささや)く歌い方ですけれど、
種付け歌を、大声で歌う人なんか、
昔は、いませんでしたから、
当たり前と言えば、当たり前です。
マイクとアンプとスピーカーの、設備があると、
ひそひそ声でも、ちゃんと聞こえますから、
種付け歌のほうが、よく流行(はや)り、
商売になりました。
演芸場の、お笑い半分の、賑やかな歌と違い、
ラジオが、一人一人の耳元を、直撃しましたから、
子宮が疼(うず)きます。
狭いながらも楽しい我が家、という堀内敬三氏の、
訳詞のフレーズを、よく耳にしましたが、
わたしの両親の時代の歌です。
家庭や育児を、餌にして、
熟れ頃の女性を、誘惑しますから、
私の青空って、原詩も訳詩も、なんとなく怪しい。
所帯持ちになることに、憧れているから、
自分は、安心のできる男である、と歌い、
女性を誘います。
こんなの、カマトトに決まっています。
女と性交渉をしたい男が、
女の夢のような家庭を描いて、惚気(のろ)けるなんて、
胡散(うさん)臭(くさ)い。
将来、
MtF(male to female 男→女)のGID(性同一性障害)に、
なる奴かも知れません。
日本では、エノケンが歌っていました。
喜劇の人ですけれど、
演芸場の賑やかな歌とは、また違うと、言っているのに…
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