檸檬(れもん)ぐらいの大きさがあります。
黄烏瓜(きからすうり)は、
実(み)が黄色いから、この名になりました。
種小名や変種名が、japonica ですので、日本特産かも知れません。
北海道から九州までの、日本に自生します。
中国にないのかは、よく知りません。
普通の烏瓜(からすうり)は、中国でも見かけます。
後ろの、緑色の葉っぱが、何の木なのか、気に掛けませんでした。
風が強く、寒かったので、ブレないように、気をつけました。
夕方です。
葉裏の色合いから、写真判定をすると、
スダジイに近いかも知れません。
黄烏瓜(きからすうり)は、蔓性草本ですので、
手前の落葉した桜の枝に、絡(から)んでいました。
塊根(かいこん)の澱粉(でんぷん)が、
天花粉(てんかふん)や白粉(おしろい)に利用されます。
実(み)は、緑色の頃に、食用になりますが、
熟して黄色くなると、食べられないそうです。
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