キカラスウリの実 1371

檸檬(れもん)ぐらいの大きさがあります。
黄烏瓜(きからすうり)は、
実(み)が黄色いから、この名になりました。
 
種小名や変種名が、japonica ですので、日本特産かも知れません。
 
北海道から九州までの、日本に自生します。
中国にないのかは、よく知りません。 
普通の烏瓜(からすうり)は、中国でも見かけます。
 
後ろの、緑色の葉っぱが、何の木なのか、気に掛けませんでした。
風が強く、寒かったので、ブレないように、気をつけました。
夕方です。
 
葉裏の色合いから、写真判定をすると、
スダジイに近いかも知れません。
 
黄烏瓜(きからすうり)は、蔓性草本ですので、
手前の落葉した桜の枝に、絡(から)んでいました。
 
塊根(かいこん)の澱粉(でんぷん)が、
天花粉(てんかふん)や白粉(おしろい)に利用されます。
 
実(み)は、緑色の頃に、食用になりますが、
熟して黄色くなると、食べられないそうです。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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