鎌倉の長谷(はせ)の大仏です。
高徳院という名のお寺さん。
与謝野晶子が、なかなかの男前であると、歌に詠みましたけれど、
大相撲の魁皇(かいおう)も、日本人なのに、
モンゴルでは、男前として、人気がありました。
魁皇の系統の顔です。
湘南(しょうなん)って、湖南省の、
瀟湘湖南(しょうしょうこなん)や瀟湘八景などの、
宋や元の時代の、風光明媚な観光地のことですけれど、
昔の中国の禅宗の、絵の題材になりました。
日本の禅宗が、その真似(まね)をして、水墨画に描き、
鎌倉のことを、湘南と自称するようになったそうです。
わたしは、知りません。受け売りです。
湖南(こなん)は、洞庭湖の南の、湖南省のことです。
湘江(しょうこう)は、湖南省の省都の、長沙を流れる川です。
永州(えいしゅう)市の南のほうで、
湘江と瀟水(しょうすい)が合流して、
北の長沙のほうへ、流れて行きます。
上流は、広西チワン族自治区に近い所ですから、
漢民族の居住地としては、最果(さいはて)です。
この辺の景色が、奇麗らしいの。
わたしは知りませんから、毛沢東に聞いて下さい。
彼は、長沙の50kmぐらい南西の生まれですから、
よく知っているはずです。
湘南は、湘江の南の、上流のほうですけれど、
長沙から永州まで、南南西に250kmぐらいでしょうか。
鎌倉は、相模の国の南のほうなので、
相南を湘南と、洒落たのかも知れません。
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