日陰の数珠珊瑚(じゅずさんご)と言われるぐらいに、
樹陰の低木です。
日陰だけでなく、寒さにも強く、まだ蕾(つぼみ)が、いっぱい。
中南米では、雑草の扱いかも知れませんが、
同じヤマゴボウ科の、
洋種山牛蒡(ようしゅやまごぼう)に比べれば、
実が赤いだけに、
数珠珊瑚(じゅずさんご)のほうが、遥かに可愛らしく、
日本人に受けます。
「かわいい」を連発しても、
外国では、台湾の女の子にしか、理解されないかも知れません。
人権無視のエステティックな、日本の品種改良文化ですので、
それなら、殺し合いで行こうと、大陸の多民族社会は、言います。
みんなと一緒の協調精神は、日本のように、
生殖によるしか、多民族の同化を、知らない社会でなければ、
上手(うま)く行きません。
欧米の性転換のように、言論を主張して、生殖機能を葬り去る手は、
日本人の支持を得られないでしょう。
万世一系の日本社会ですから、子孫を残さなければ、元も子もなく、
欧米のような、QOL(quality of life 生活の質)の個人主義は、
お笑い種(ぐさ)です。
冬に葉を落としても、木質化した茎が残り、
春になると、地上部分から、芽吹きます。
まるで落葉樹ですが、離層を形成しませんので
霜(しも)に遭わなければ、葉は黄色くなるだけで、落ちません。
常緑小低木と言われています。
小さく切り詰めて、虐(いじ)めてやると、
鉢植えで育ち、可愛らしい顔をしていますから、
日本の女性に似ています。
可愛いと、可哀想って、似ているのに…
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