アラビアンコーヒー 1363

珈琲(こーひー)の木は、コーヒーノキ属 Coffea の中の、
多数の野生種に由来する栽培品種を、指(さ)しているようです。
 
多数の野生種を、いくつかに分類する方法や、
栽培品種の系統の分析などは、学者さんにより、異なります。
 
同じ属の中の、種(しゅ)は、自然に交雑することが多く、
種を超えて、盛んに交配されると、
何が何やら、わからなくなります。
 
投資や病害虫が少なく、
放(ほう)ったらかしでも、よく実(みの)り、
楽賃に収穫できて、よく儲かれば、よろしい。
 
種類や味などは、何でも構いません。
 
写真の葉は、アラビカ arabica という種類です。
品種でなく、エチオピア原産の種(しゅ)の、種小名ですが、
イエメンで飲まれていました。
 
コーヒーは、簡単に挿し木ができますので、
100円ショップで、よく見かけます。
 
霜(しも)が下(お)りると、枯れるかも知れませんが、
窓際だけでなく、日本の露地でも、
数年ぐらいで、実を付けるそうです。
 
種子を乾燥してから、煎(い)り、
粉末を煎(せん)じて、濾過した液体だけを、
煎茶のように、飲みます。
 
インドやベトナムでは、春に花が咲き、冬に収穫しますが、
ブラジル人は、逆さまが好きなので、今頃から、咲き始めます。
 
ブラジルって、コーヒーの生産だけでなく、消費も多く、
作っただけ、飲みますので、いつ働くのかしら。
コーヒーの粉は、ブラジル人の、肌の色です。
 
イギリス人は、日本のお茶のことを、イエローティーと言います。
どうして、グリーンティーと言わないのかと、尋ねると、
日本人は、緑の皮膚なのかと、聞かれました。
 
コーヒーはアカネ科ですので、
葉っぱを見ると、梔子(くちなし)を思い出します。
 
写真のコーヒーは、どうして、実が付かないのかと、
尋ねられました。
日当たりが、悪いような気がしましたが、わかりません。
花は、咲いたそうです。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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