林檎(りんご)や海棠(かいどう)と同じリンゴ属 Malus です。
酸実(ずみ)と書きます。
果物(くだもの)の林檎(りんご)が、品種改良をされる前の、
野生に近い姿かも知れません。
公園に植わっていましたが、
業者の手元に、苗木があったのでしょう。
あまり見かけませんので、大量に生産されていないと思います。
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昔の学校の、心理学や精神医学の教科書を、見たことのある人は、
太字の、フロイトやユングって名前を、覚えています。
進化論によって、心を解釈しますから、
繁殖しようとする生物のスケベが、人間の心を作ります。
進化の系統樹みたいに、心は、情報の分類や仕訳をしますけれど、
コンピュータって、生殖をしません。
毎度お馴染みの分類の仕方が、時間や空間や論理などと言われ、
規則により、実際に目で見て、手で触り、耳で聞くように、
認識されます。
みんなの規則って、文化が作り、個体に要求します。
言語や法律や物理化学の定義などです。
生まれつきの脳の神経細胞の繋がり方も、
時間や空間や論理などのように、
文化が要求した通リに、人為的に取捨選択されます。
脳味噌が、品種改良されるの。
生まれつきと文化とが、似ていない人は、
しんどい目をしなければ、文化の通リに実行できませんので、
こき使われて、苦しんだ挙句(あげく)に、
間引かれるように、処分されます。
文化の通リに実行しようとする気もなく、
全然、苦しまない人や、悪さをする人もいますので、
適当に線を引いて、死刑や気違いなどに、仕訳(しわけ)します。
大脳の神経細胞の端っこは、
表面の皮質や、奥のほうの核などと、言われる所に、
集まっています。
途中は、電線のようなものですけれど、
端っこの集まる所では、別の神経細胞に、情報が中継されます。
神経細胞と神経細胞は、繋がっていませんから、
犬が、電信柱に、しょんべんを掛けるみたいに、
一つの神経細胞が、化学物質を放出すると、
別の神経細胞が、臭(にお)いを嗅(か)いで、発情します。
特定の神経細胞の情報を、別の特定の神経細胞が受け取るとは、
限りません。
横合いから、鼻を突っ込んで、発情する奴が、いっぱい出て来ます。
雌(めす)の鱒(ます)が、卵を産むと、
雄(おす)の鱒が、いっぱい寄ってきて、
真っ白な精液を、掛けて行きます。
スケベな鼻が伸びるみたいに、神経細胞の手が伸びますのです、
生まれつきの神経細胞の繋がり方が、
みんなの要求する規則から、遠くても、
スケベでしたら、いくらでも臭(にお)いを嗅ぎ、
横合いから、神経細胞の手を、伸ばすことができます。
そうすると、情報の伝達される経路が、変わりますので、
生まれつきの経路は、変更が効くようになっています。
そうして、人間の個体は、言語や法律などを、習得しました。
生まれつきに、時間や空間や論理などの規則に、
遠かった人もいます。
神経の経路って、情報の分類と同じですけれど、
目で見て、手で触って、耳で聞く認識や、行動などに、現れます。
なかには、考える人もいます。
いわゆる自分という気持ちが、どこにもないのは、
コンピュータと同じです。
それでも、ちゃんと実行できることを、
コンピュータは証明しましたが、
19世紀の初めに、電信が実用化された頃に、
たいていの科学者は、わかっていました。
実際にコンピュータができて、証明されたのは、
第二次世界大戦後です。
それまでは、わかっているけれど、証拠がありませんでしたから、
フロイトやユングなどは、あほの一種でした。
進化論や弁証法って、ロマンティックでスケベですけれど、
コンピュータの認知科学は、自分という気持ちがなく、
生殖をしない機械のほうが、優秀ですから、
性転換に手を出すのは、精神医学の老化かも知れません。
生殖がなければ、エッチな個人主義も、必要ありませんから、
人間の心を、コンピュータと比較するのは、自殺行為なのに…
性転換医療に、精神科が関わるのは、それかも知れません。
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