エゴノキの実 1319 精神病になりやすい素質と、異性の心の素質

エゴノキの実が、初夏の可愛い花と、同じような感じで、
ぶら下がっていました。
 
日本原産のジャポニカです。
 
花は奇麗ですが、庭木としての趣きは、足りないかも知れません。
日本の庭は、土地がありませんから、
四季それぞれに、味わいのある姿でなければ、処分されます。
 
日本人って、世界で一番、エステティックな民族です。
顔や体に、箱庭の見応えがなければ、虫けらかも知れません。
 
欧米の物理化学も、エステティックですけれど、
科学主義のソ連が潰れたように、日本も危うい。
 
こういう実を、蒴果(さくか)と言います。
 
         ***          ***
 
GID(性同一性障害)や、性転換をした人の行く末が、
世間一般の人にわかれば、性転換の流行は終わるのですが、
拒食症も、そう言われましたけれど、なくなりませんでした。
 
いわゆる廃人になったり、死んだりする人が、結構いますから、
悪化をさせないように、治りたいと、思うべきなのに、
性転換で一括りにして、GIDという病名をつけていますので、
原因や仕組みや、病気の成り行きや、治し方などを、理解するには、
GIDという纏め方が、むしろ、邪魔になります。
 
性転換をしようする心のほうは、
流行のステレオタイプの言い草しか、自覚されていませんから、
ご本人に尋ねても、無駄かも知れません。
 
心の性別がうんぬんとか、
脳の特定の場所は、性別の性行動の中枢であり、
そこの機能の仕方が、GIDでは男女逆転しているとかって、
毎度お馴染みの、証拠がなくても、捏(でっ)ち上げの可能な、
患者さんや、いわゆる学術論文などの、言い草です。
 
GID(性同一性障害)の周辺に群がる人たちって、
GIDのステレオタイプと、似たような目論見の病気ですけれど、
お医者さんや学者さんが、仲間内の病気を、創作しますので、
患者さんは、仲間の雰囲気にしがみつき、
性転換という自傷に及びます。
 
幼児の発達障害によるものや、性分化疾患によるものなどを、
歓楽街の娯楽と一緒に、GID(性同一性障害)として纏めるのは、
相当に頭がイカレています。
 
上っ皮のGIDという衣の下に、基礎疾患と言われる別の傾向の、
精神症状の組み合わせを想定したほうが、便利です。
 
鬱病が引き金になっている、と言うお医者さんもいますが、
わたしは、統合失調症に向かう道すがらのように、見ています。
統合失調症の、発症の10年ぐらい前までの成り行きと、
よく似ています。
 
GIDと診断された後に、
実際に、統合失調症になる人も、少なくありませんが、
統合失調症まで行かなくても、
発症に至るまでの道筋から、ちょっと寄り道をして、
性転換に手を出しただけのようです。
 
性転換に至る特定の道筋の傾向が、
たくさんの人に共通というわけでありません。
 
統合失調症の道筋のほうが、たくさんの人に共通ですけれど、
実際に統合失調症を発症する人には、
赤ちゃんの頃に、すでに反射運動の異常のあった人が、
少なくありません。
 
幼児の頃に、みんなと一緒のことをしないで、
抜け駆けをする傾向が、かなり現れて来ます。
 
鬱病になる人とは、相当に違いますが、
鬱病になってから、統合失調症になる人が、
GIDのパートナーに多く、両方の素質が重なっています。
 
わたしは、鬱病の人が、GIDになると、
統合失調症になりはしないかと、とても気になります。
 
     GID(性同一性障害)や統合失調症などは、
     厄介なことに、
     自分の考えていることや、行なっていることを、
     絶対に正しいと確信して、
     ますます、症状を悪化させようとします。
 
     病識がありませんから、
     治りたいと思うことを、とことん、拒否します。
     ご本人は、それが良いことであり、
     自分の生き方であると、確信しています。
 
     自分の心を、精神の病気と、思っていません。
     進歩的な文化運動の旗手のように、有頂天です。
     カミングアウトを、たいへん立派なことと、
     思っています。
 
     欧米では、同性愛差別が苛酷でしたので、
     見つかれば殺されました。
     同性愛差別を無くそうとする社会運動では、
     自分から同性愛であることを、カムアウトする人が、
     仲間たちの間で、英雄のように、持て囃されました。
 
     みんなに注目されていますので、殺されても、
     闇から闇に葬り去られることは、ありません。
 
     1990年代に、
     すでにGIDの成り行きを、見届けていましたが、
     性転換医療を行なうお医者さんって、
     嘘八百の論文しか、書きませんので、
     マスコミは、待ってましたとばかりに、囃し立てて、
     流行の音頭を取りました。
 
     性転換医療って、オウムのお医者さんが、
     オウムの患者さんを治療するような、仲間内の医療なの。
     
     それまでは、
     歓楽街の娯楽として、扱われていましたから、
     そこまで、マスコミが、現金に振る舞っても、
     世間一般の人には、
     GID(性同一性障害)の行く末が、見えませんでした。
 
     ましてや、性転換をする御本人たちは、
     生まれつきに目の見えない人のようなものです。
 
     どうして、
     本当という証拠のない論文や、記事や、言葉を、
     世間一般やGIDの人たちは、信じるのかしら。
     お医者さんの学術論文と、マスコミの記事と、
     患者さんの述懐って、五十歩百歩なのに…
 
     どこかのお医者さんが、脳味噌の画像を見せて、
     その機能が、男女逆転している、と言います。
 
     被験者は、ほんとに、GIDの患者さんで、
     画像は、ほんとに、被験者の脳味噌なのかしら。
     何か、特定のことを考えたり、
     何も考えなかったりした時の、画像であるって、
     証拠なんか、ありません。
     あの手の画像は、簡単に作れます。
 
     インチキや捏造でない、という証拠が、皆無です。
     論文の中身は、架空の漫画やアニメやゲームの作品と、
     ほとんど同じなの。
 
     証拠もへったくれもありません。
     自由に空想して、嘘八百を、書き飛ばしたほうが、
     良い論文に、なるかも知れません。
 
     GIDの患者さんは、いとも簡単に信じます。
     幼稚園児のようですけれど、
     健常な人間の判断力は、
     3才くらいまでに、完成していますから、
     幼稚園児なら、文句無しのはずです。
 
     マスコミも、書き立てるに、如(し)くはありません。
     どんどん書いて、映像を流して、売り飛ばさなければ、
     食べて行けません。
 
     漫画やアニメやゲームは、
     面白おかしく、売れれば良いのですから、
     日本の社会は、お目出度い仕組みです。
     GID(性同一性障害)という名の、
     娯楽のようなものですから、
     闇医療の時代と、ちっとも変わっていません。
 
性ホルモン剤を使っている人や、性転換手術を受けた人などの、
GID以外の、見かけの精神症状がひどくなり、
社会の保護だけでなく、介助を受けなければ、
日常生活のできない人が、
GID発症から、20年ぐらい経つと、増えて来ます。
 
性転換の嬉しさに、紛(まぎ)れた気持ちって、
10年間ぐらいしか、保(も)ちませんから、
その後の、10年間に、だんだんと行き詰まり、
苦しくなる気持ちに、苛(さいな)まれていると、
一人では、身の回りのことの出来なくなる人が、続出します。
 
二足歩行ができない、衣服を着れない、食べられない、
喋れない、お風呂に入れない、おトイレにも行けない、
何もできずに、
直立できずに、寝たきりになるところまで、行く人もいます。
 
何かを、積極的にしようとすると、
とんでもないことを、しでかします。
他害や自傷や、犯罪や迷惑行為などです。
 
性転換も、その一つでしたが、ひどくなると、自殺をします。
 
鬱病の妄想に、自分の体や心を、責めたり悲観したりって、
よくありますけれど、GIDの非行は、鬱病よりも活発です。
 
鬱病の人って、
知識があれば、自分で鬱病でないかと、探り当てます。
 
目の前が暗くなり、立ち上がると蹌踉(よろ)めき、歩けなくなり、
手足が痺れたように、動けなくなり、不安になり、
吐き気を催したりしますけれど、
麻痺もなく、目玉はしっかりしています。
 
体や脳の検査を受けても、異常がありませんから、
脳の機能の病気でないかと、自分で疑います。
 
抗不安薬を飲むと、ケロッと治りますから、
色々な精神科の病気と、自分の症状を比べて、
抗うつ薬にすべきでないかと、ちゃんと自分で言い出します。
 
これくらいでしたら、
ちょっとした風邪のような鬱病と、言われるかも知れませんけれど、
GIDのように、性転換をしようとする気持ちとは、全然違うのに、
二股を掛ける症状が、平気で現れます。
 
後(のち)に、統合失調症になる人って、
小学校入学ぐらいから、結婚して、子供が生まれるぐらいまで、
こんな感じが、少なくありません。
妄想や幻覚は、まだまだ現れないのが、普通です。
 
     初めは、鬱病と診断されて、
     後に統合失調症と診断されるって、珍しくありません。
 
     ひょっとしたら、
     鬱病でないかと、自分で合理的に疑える人は、
     鬱病と診断されて、
     そうでない人は、精神科を受診することもなく、
     鬱病と診断されることもなく、
     統合失調症まで、行ってしまうのかも知れません。
 
     そういう人たちが、性転換の流行に誘導されて、
     道草を食べるように、
     精神科を受診するようになったのかもね。
 
     総理大臣になり、道草をするように、
     うんこが止まらなくなった人もいました。
 
     流行文化って、
     変化に着いて行けない個体を、炙(あぶ)り出して、
     燻(いぶ)し出して、間引いて、お肉にするために、
     無意味な流行を、次々に繰り出します。
 
     老化すると、だれでも、
     みんなと一緒のことをするのが、しんどくなりますから、
     そのせいで、老化して病気になり、死ぬのと、
     区別がつきません。
 
     全員がそうですから、老化すれば、しんどくなるのと、
     しんどくなれば、老化するのとは、
     定義されなければ、識別されません。
 
     みんなと一緒のことをしない個体が、
     社会に間引かれなければ、
     個体は、老化することも、死ぬことも、
     ないかも知れません。
 
     みんなと一緒って、
     ライフサイクルや世代交代の、原因なの。
  
     何を共通点にするか、という価値によって、
     物事を纏めて、分類するのが、
     時間や空間や論理などの、個体の認識の仕方です。
 
     物理化学のように、
     事実と認識とが、一致するって確信は、
     みんなと一緒でなければ、
     間引かれて、お肉になるって意味なのですが…
  
     殺されるのと死ぬのや、お肉になるのと土になるのって、
     同じことを、違う言葉で表現しただけですから、
     ただのレトリックです。
 
     しんどくなると、ストリップショーみたいに、
     だんだんと、衣裳を脱いで行きますから、
     生まれつきの素質が、丸出しになります。
 
     GIDという衣(ころも)を脱ぐと、
     基礎疾患と言われる精神の病気の素質が、見えて来ます。
     GIDになる前から、
     みんなと一緒の衣服を着るのが、しんどかった人たちが、
     GIDになります。
 
     GID(性同一性障害)は、精神の病気の症状ですけれど、
     うんこが止まらなくなるように、
     体の病気と、精神の病気とは、同じことです。
 
     認識の仕方は、物理化学と同じことを言っています。
     レトリックの違いなの。
  
     性転換では、
     性腺を壊して、性器の美容整形をしますから、
     全身に、刺青(いれずみ)を彫り込むように、
     真っ裸になっても、
     生まれつきの素質を、見られたくありません。
     
     若いうちは、元気よく、嘘をつきますけれど、
     老化すると、しんどくなり、
     長生きをしたいと、思わなくなります。
 
     意識レベルが下がり、あほになりますけれど、
     統合失調症の人は、お薬を飲めば、
     良いことも悪いことも、何もしないで、
     結構、長生きをします。
     GID(性同一性障害)の人は、体を壊しますから、
     じきに死にます。
 
     精神の病気の、病識のない人と、
     とても、一緒に、暮らせませんけれど、
     GIDを発症する前から、わかっていましたので、
     性転換という道草が、吉と出るか、凶と出るかは、
     亀の甲羅を焼くようなものかも知れません。
 
昔、ハリー・ベンジャミン Harry Benjamin という人が、
異性装だけの、TV(トランスベスティズム , ティーブイ)や、
生活全般に渡り、異性の真似(まね)をする類の、
TG(トランスジェンダリズム , ティージー)や、
ホルモン薬や手術に走る類の、
TS(トランスセクシャリズム・ティーエス)などは、
どこまで性転換を実行するか、という異性の素質の量が、
生まれつきに決まっていると、考えました。
 
ほんとは、異性の素質でなく、
統合失調症になりやすい素質が、生まれつきに変更不能です。
 
統合失調症の症状を、GID(統合失調症)の症状に誘導すれば、
抗精神病薬により、患者さんを、あほにすることもなく、
統合失調症を発症させずに、
妄想や幻覚などのない人格障害の状態に、
とどめて置くことが出来る、という考え方です。
 
でも、GIDのように、まだ統合失調症を発症していない人について、
統合失調症になりやすい素質と言うのも、変なものです。
 
わざと、精神症状を、性転換に誘導するのですから、
GIDになりやすい素質とか、異性の素質とかと、言って置けば、
無難でしたので、ハリー・ベンジャミンは、そのように言いました。
 
     精神病の人に、精神病と言っただけでも、
     まだ、治療を受けていなければ、
     不穏な雰囲気に、なりかねません。
 
     まだ精神病でない人に、精神病の素質なんて言うと、
     怒られます。
     人権侵害になりかねません。
 
     性転換医療は、
     抗精神病薬の使用を、回避しますけれど、
     代わりに、体を壊しますから、
     性転換医療の善悪は、議論の分かれるところです。
 
     抗精神病薬と性転換って、
     どっちが、患者さんのためになるのかしら。
     病識のない病気の、双璧と言っても、構いません。
 
     やがて、
     抗精神病薬を使う目になるGID(性同一性障害)の人が、
     たくさんいますから、 
     せっかく、体を壊したのに、踏んだり蹴ったりです。
  
     性転換をして、体を壊しても、
     何の得にもならなかったと、発症後の10年を経て、
     だんだんと、わかるようになれば、良い傾向です。
 
     統合失調症も含めて、
     他の、いかなる精神症状も、出て来なければ、
     なおよろしい。
     
統合失調症って、なり易い素質と、現在の精神症状とが、
二重になって見えますが、
なり易い素質のほうを、統合失調症とは言いません。
あくまで、現在とこれまでの、精神症状を言います。
 
統合失調症を発症する15年以上も前の、赤ちゃんや幼児の頃から、
すでに、統合失調症になりやすい素質が、見えています。
 
たぶん、生まれつきに変わりませんけれど、
現在の症状のほうは、放置されれば、悪化の一途を辿りますので、
進行する、と言われます。
     
人生経験を積めば積むほど、、
みんなと一緒のことが、だんだんとできなくなり、
しんどくなりますので、
積極的に、しょうもないことを、しでかすのが、悪いのなら、
良いことも悪いことも、何もしなくするのが、最善であると、
抗精神病薬は言います。
     
考えたり実行したりする意欲を、抑え込み、
わざとあほにして、大人しくさせます。
 
何もしなくなると、介護に困るので、
精神病院の中の日常生活が、できる程度に、お薬を調節します。
 
統合失調症の原因って、脳も含めて、体の器質的な異常が、
統合失調症になり易い素質であると、言われていますが、
器質的な異常の、具体的な内容が、人それぞれに違います。
 
たくさんの異常の尻尾(しっぽ)を掴(つか)まれて、
差別虐待されているのが、普通ですから、
本人には、自分の異常の全貌を、自覚できません。
 
器質的な異常のせいで、みんなと一緒のことが、できなかったり、
ものすごく、しんどい目をしなければ、いけません。
 
癖(くせ)や習慣を、変更することが、できませんから、
とりわけ、流行文化の、無意味な変化に、適応できません。
恒常性って、言います。
 
女子供(おんなこども)や世間一般の、他愛のない流行は、
みんなに着いて行けない個体を、炙(あぶ)り出して、
みんなで虐(いじ)め殺す目的ですから、当たり前です。
 
人間の、みんなと一緒のことをする機能って、
生物の、みんなと違うやつを見つけ出して、破壊する機能と、
同じです。
免疫と言います。
 
精神の病気の中でも、
脳や体の器質に、原因となる共通の病変の発見されない種類って、
恒常性っていうロマンティックな機能を、見咎められて、
コンピュータのような免疫機能に、やっつけられている異物の、
往生際(おうじょうぎわ)のようなものなの。
じたばたするのでなければ、寝たきりのように引きこもります。
 
みんなのほうに、多数派の70%の人が集まり、
30%の少数派が、みんなと違うマイノリティである、ってことは、
ありません。
 
それでしたら、
お互いに生殖ができずに、混血の雑種ができなくなるところまで、
別の生物の種(しゅ)に、ならざるを得ません。
 
種が違えば、
殺し合いの、お肉の食べ合いになるのは、当たり前ですけれど、
種が同じでも、間引かれて解体されますから、
みんなと一緒のことができないって、生物失格のようなものです。
GIDは、生殖を拒否するのですから、言うまでもありません。
 
心筋細胞をくっつけたら、
みんなと一緒に拍動するようになりますけれど、
昔の男性の髪型みたいに、七三(しちさん)に分かれることは、
ありません。
 
マルペケ式で行きますので、人類なのか、お肉なのか、
はっきりせいと、コンピュータみたいに、求められます。
お互いに生殖ができなければ、生物の種(しゅ)が違います。
 
GID(性同一性障害)は、その道を選びましたから、
お肉にされて、絶滅したくなければ、
さっさと、治るしかありません。
 
     みんなと一緒のことの出来ない人を、
     社会は差別虐待しますので、
     苦しい生活の経験が、たくさん積み重なれば、
     やがて、妄想や幻覚が出て、支離滅裂になり、
     統合失調症を発症します。
     
     生まれつきの器質の異常や、経験の内容が、
     人それぞれですので、
     妄想や幻覚などの症状の、具体的な中身も、
     人それぞれです。
 
     癖(くせ)がつきますので、
     いつも、似たような妄想や幻覚の中身になります。
 
     軽症ですと、妄想や幻覚と言われませんから、
     受診することや、統合失調症と診断されることもなく、
     人格障害のような症状のまま、孤立します。
 
     統合失調症の人は、
     自分が精神の病気である、という病識や、
     治したい、という気持ちを、きっぱりと拒否します。 
 
     GID(性同一性障害)は、
     いわば、妄想や幻覚の具体的内容が、
     性別の違和感ですが、
     軽症ですので、妄想や幻覚と言われずに、
     支離滅裂ではありません。
 
     受診をしたとしても、統合失調症と診断されずに、
     GIDと診断されるだけですが、
     ハリー・ベンジャミンの言うところの、
     異性の心の素質は、
     統合失調症になりやすい素質と、同じです。
 
性転換と言っても、自前の生殖機能を破壊して、
性器の美容手術を行ない、性ホルモン薬を使うだけです。
 
皮膚や筋肉や臓器などの、体の大部分の、
性ホルモンに対する見かけの反応は、わかっていますが、
脳の神経細胞自身の、性ホルモンに対する反応は、
あまり、わかっていません。
 
免疫機能や知能が、低下する、と言う人もいますが、
最初から低いのが、年齢相応に現れて来るだけかも知れません。
 
みんなと一緒のことをする能力が、低く、
統合失調症に、抗精神病薬を使い、大人しくさせるように、
GIDに、性転換を行ない、いわゆる廃人にするかのようです。
      
生物学的には、性転換でなく、自傷です。
社会の邪魔にならないように、患者さんを、適当に処分することが、
性転換医療の目的です。
 
性的快感に現(うつつ)を抜かすように、体を改造して置けば、
生きているお肉の塊(かたまり)のように、
無難に飼育することが出来ます。
統合失調症になるよりは、まし、という魂胆です。
 
オウムの医療のように、仲間内の共食い医療なの。
御本人たちは、共食いをしているとは、気づいていません。
 
そのことを、患者さんのための、
QOL(生活の質・quality of life)を大切にすると、
文学的に表現します。
     
GID(性同一性障害)を発症してから、
10年も経過すると、勝手に精神障害が治り始めなければ、
だんだんと、基礎疾患の精神障害が、剥き出しになって来ます。
 
GIDは、性転換をしようとする気持ちで、括っただけですから、
いわゆる佯狂(ようきょう)の人も、半分ぐらいは、います。
偽(にせ)気違いね。
その人たちが、性転換に厭(あ)き厭きして、離脱して行きます。
 
GID(性同一性障害)が治れば、
性別にこだわらない生き方が、出来るようになります。
「GIDは精神の病気である」、という病識を持ち、
「治りたい」と、思うようになります。
 
心因性なら治るけれど、内因性は難しい、ということです。
 
治り始めると、社会に適応する能力を回復するだけですから、
10年間ぐらいで、精神的には、奇麗さっぱりになります。
壊した体は、治りません。
     
     これを言うと、GIDの人は、誤解します。
     性転換をすれば、性別の違和感がなくなるから、治ると。
     望みの性別になれば、違和感がなくなるそうです。
 
     内因性の違和感って、性転換をしても、治らないのに…
 
     文学的には、性転換と表現され、
     事務的には、精神障害者の福祉のために、
     戸籍の性別を、変更できますけれど、
     生物学的には、元の性別のままで、自傷をしただけです。
 
     望みの性別に、満足すればするほど、
     精神症状がひどくなり、苦しくなります。
     本人は、気づきませんから、病識のないままです。
 
     手術が上手(うま)く行かずに、
     望みの性別に、満足できなかった人は、
     治りが早いようです。
     
     日本では、
     埼玉医大が、公然と性転換医療を始めた時から、
     すでに、いわゆる闇医療時代の結果が出ていましたが、
     精神科の治療を受ければ、事態が変わると、
     思っていた人も、
     GID(性同一性障害)の人の中には、たくさんいました。
 
     性転換医療が、有罪になった判決の中に、
     精神科がちゃんと行なえば、よろしいと、
     書いてありました。
 
     生まれつきの、精神病になり易い素質って、
     精神科で治るわけがないのに…
     内因性でなく、心因性のGIDの人が治れば、
     性転換医療は間違っていると、言います。
 
     裁判官は、漫画やアニメやゲームの性転換のように、
     何かを期待していたのかも知れません。
 
     精神科でも、統合失調症が完治しないように、
     性転換医療や、戸籍の性別変更などの、
     介助や保護をしてあげても、
     半数くらいの人の症状の進行を、
     止めることはできません。
 
     性転換をしようとする気持ちって、
     後に統合失調症を発症するの人の、思春期頃の気持ちと、
     あまり変わりません。
 
性転換医療や、戸籍の性別変更などが、
精神病の症状の、進行を遅らせる効果があると、期待されましたが、
むしろ、症状の進行を、早める結果になったのでないかと、
疑う人もいます。
 
GIDは、性転換をしようとすることで、括っているだけですけれど、
性転換をしたい気持ちは、ステレオタイプで表現されます。
GIDの人の中には、性転換をしても、しなくても、
勝手にGIDの治る人が、半数も混じっています。
 
治らない人のほうの、病気の進行は、
ほとんど統合失調症と同じですから、
症状の軽い人は、人格障害のように、
妄想や幻覚や支離滅裂などが、さほど現れないまま、
一生を終えることができるかも知れません。
 
性転換医療を行なうお医者さんの中には、
GIDの基礎疾患として、鬱病をあげる人もいますが、
統合失調症の端っぺたの症状の出始め、と言ったほうが、
適切でしょう。
 
みんなと一緒のことをしなければ、あほばかぼけと、笑われて、
差別虐待されます。
生まれつきに、みんなと一緒のことのできない人も、
たくさんいます。
 
社会のほうが、融通を効かせてあげれば、
みんなと一緒のことができますけれど、
体を壊して、性転換をするのは、明らかに間違っています。
 
流行文化って、しょっちゅう変わることにより、
みんなと一緒のことのできない人を、
目敏(めざと)く見つけ出します。
 
せっかく、体を壊しても、ほとんど効果がありません。
病気の核心は、性別のことでなく、
みんなの変化に、合わせられない気持ちなの。
 
GID(性同一性障害)の人って、
嫌(いや)な奴に、すぐに啖呵(たんか)を切る特徴があります。
切れやすいだけでなく、
威嚇や恐喝の表情を剥き出しにして、わざと怒り、
相手をビビらせれば、効果があると、勘違いしています。
 
そんな態度を、一度でも見せれば、
相手の人は、仲間に伝えますから、
GIDの人は孤立して、追い出されるのに…
 
FtM(female to male 女→男)では、顕著です。
自分の、威嚇や脅迫の態度を、男らしい性格と、誤解しています。
わざと怒気を見せつけるのは、わざと精神症状を出すようなもので、
ヒステリーの症状の一つです。
 
癖(くせ)や習慣になると、変更できなくなり、
自分から知能を低下させる精神症状の一つと言われます。
 
わざと、凄んでみせるのは、精神病になりやすい性格なのに、
FtMの子は、男らしい性格と、間違えます。
統合失調症の人にも、それが多く、
自分から、いわゆる廃人になるように、突っ込んで行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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