空木(うつぎ)は、卯(う)の花の咲く灌木(かんぼく)ですが、
その果実は、蒴果(さくか)です。
漢方薬にも、なりませんから、どうしようもありませんが、
これを見ると、空木(うつぎ)であると、わかります。
はっきりと、北京や上海よりも、ごちゃごちゃとして、
開発途上国らしくなって来た日本の町を、
もう、見捨てるべきかも知れません。
性転換医療に、その典型がありますが、日本人は気づいてません。
空木(うつぎ)の幹(みき)は、
中が空(から)っぽの、鉄パイプのような断面ですが、
あまりに、肉薄になると、限界を超えます。
そろそろ、日本は限界を超えそうな感じなの。
北京や上海の庶民の町が、先進国の景観に見えるのに、
東京や大阪は、
開発途上国のスラム街のような印象を、受けるようになりました。
道が狭く、建物の規格や品質が、都市計画の規制を受けずに、
混沌としています。
落ちぶれて行く日本を、見たくない。
スラム街の悲惨を、写真に撮り、
ここには、豊かな人情があると、強弁するのは、情けない。
数十年前の、下町の人情を、
フーテンの寅さんという映画が、描きました。
寅さんって、テキ屋のあんちゃんです。
ヤクザでした。
北京や上海と比べて、東京や大阪が、そういう町に見えて来たの。
性転換医療の間違いに、日本人は気づいていません。
*** ***
花火大会のテキ屋の兄(にい)ちゃんが、
ガソリン携行缶のガス抜きをしないで、栓を開けようとして、
吹き出したガソリンに、火が着き、爆発する事故がありました。
わたしは、コーラ缶の輪っかを引っ張り、
しょっちゅう、泡だらけになりますけれど、
ガス抜き装置は、付いてないようです。
神戸の三代目のやくざの親分の、奥さんが、
やくざのことを、排気ガスと、言っていましたが、
わたしは、ガス抜きをしなければ、いけないと、理解していました。
フーテンの寅さんのような、テキ屋の兄ちゃんだけでなく、
GID(性同一性障害)の人も、それかも知れません。
一本抜かれるガス。
性転換医療は、巧妙なガス抜き装置ですけれど、
GIDの人たちは、テキ屋の人を、軽蔑して罵ります。
共食いなのに、気づきません。
フリーマーケットは、テキ屋と違う系統なのかしら。
いわゆるオカマや、MtF(male to female 男→女)の人たちは、
昔から、古着屋さんが多かったようです。
性転換医療も、そう。
頭のイカレたお医者さんが、GIDの人たちに、性転換を行ないます。
三島由紀夫氏は、大蔵省のお役人でしたが、
ちゃんと、GIDの人たちのところに、寄って行きました。
類は友を呼ぶってやつですが、お医者さんも、そうです。
GIDの人たちが、頭のイカレたお医者さんに、目星をつけて、
性転換医療をやって欲しいと、袖を引きましたから、
当たり前ですけれど、
お医者さんって、患者さんのお眼鏡に叶った精神障害者でした。
それなのに、共食いって、
GID(性同一性障害)は、蛸(たこ)なのかしら。
自分の足を、食べているのかも知れません。
GIDの、患者さんやお医者さんたちは、
エステティックであると言いますが、
物理化学や科学技術の、判断の手順が、エステティックなのに…
そこは、気づきません。
物理化学に、美意識は関係ないかのように、
GIDの人たちは、誤解しています。
事実や科学技術って、美とは別であると、思っていますから、
性転換医療を行なうお医者さんのように、
あほ臭い精神の病気の素(もと)になります。
物事(ものごと)は、価値の通リに見えるのに…
何を共通点にして、一括りにするかって意味ですけれど、
みんなの価値の通リに見えない奴は、ちゃんと始末されますから、
価値の通リに見えるのに、決まっています。
わたしたちが、目で見て、手で触って、耳で聞いて知る事実って、
自分の知能を、計測しているようなものなの。
事実と言われる認識の中身が、
変更可能な物差しの目盛(めもり)になります。
知能が高ければ、他人の物差しの目盛と、一致します。
低ければ、ずれているのが、わかりますので、
修正しなければいけません。
変更可能であり、しかも、
目盛のずれが、一目瞭然にわかるので、実用的な物差しです。
具体的な感じが、視覚や触覚や聴覚などの、感覚と言われます。
わかることが、知性ですから、人間って単細胞です。
みんなと一緒でなければ、あほなの。
個性は、それだけで不良品、という意味です。
人間が、理想的に賢しこければ、
この世界に、人間は一人しか、認識されない筈ですので、
昔の人は、唯一の神と言いました。
今は、物理化学や科学技術が、エステティックであると、
わかります。
人間は、有性生殖ですので、男と女に割れているのに、
神さまは、御先祖様ですから、たった一人って、変(へん)です。
粒々(つぶつぶ)がくっつくのと、一つのものが分かれるのとは、
同じことなのに、人間の個体は、いっぺんに認識できないので、
くっつくのと、分かれるのとに、分けて認識します。
総合や分析ってやつです。
事実の成り立ち方なの。
ちょっとずつ、知るって。
原因と結果の因果関係は、
時間と言われて、年功序列のように、ぼちぼちと知ります。
こっちとあっちの相互関係は、
空間と言われて、足で稼(かせ)いで、知りましたけれど、
今は機械にやらせます。
論理と言われるやつは、幾つもの定義に分解しますから、
算盤(そろばん)の先生や、お財布の管理人などが、
やり繰りをしていましたが、今はコンピュータにやらせています。
知るって、たった一つのことを、いくつものに分けて知ることなの。
いっぺんに知る能力がないから、
鼠(ねずみ)みたいに、ちょっとずつ、齧(かじ)ります。
知能だけでなく、
生きるのが、そもそも、ちょっとずつ生きています。
時間や空間に分割したものを、論理的に組み立てるように、
人間は、面倒臭い生きかたを、しています。
一つの建物を解体して、別の所に移築するようなものなの。
ジグソーパズルかしら。
ナチスの収容所では、
柵を作るように、何本もの杭(くい)を、打ち込ませて、
完了すると、抜かせて、別の所に打ち込ませました。
生物は、それをやっています。
美輪明宏のヨイトマケは、杭打ちでなかったのかしら。
性交渉って、そうでしょう?
コピーするだけでは、つまんない。
遺伝子に分解して、組み合わせるのって、
全部の組み合わせを、いっぺんに実行する能力がないので、
一つずつ、小分けにして、実演しているようなものです。
地球の45億年や、宇宙の年齢って、性交渉や物理化学みたいで、
生物はあほです。
似たようなことばっかり、繰り返すの。
恒常性ってやつ。
癖(くせ)になります。
あほなので、変化に弱く、規則的ですけれど、
人間って、規則的にしか、物事(ものごと)を認識できません。
性転換や、GID(性同一性障害)っていう精神の病気には、
それが現れています。
いつもと同じことをしなければ、生きて行けません。
ほんとは生きて行けるのに、狡いから、楽賃なことをします。
体を壊して、気持ちいいのかしら。
不沈空母の総理大臣が、アルツハイマーの大統領と会い、
これからは、働かずに遊んで暮らそうと、日本人に訴えたのは、
貿易黒字を無くさないと、殺すぞと、脅されたからです。
黒船も原爆も、そうですけれど、
戦争の勝ち負けが、支配と隷属の、分かれ目になります。
今も、世界中の社会階級は、血筋によって、決まっています。
殺し合いなの。
精神障害やお医者さんになるって、
道楽をして生きるようなものですけれど、
所属する階級には、ほとんど関係ありません。
社会階級は、血筋で決まります。
不沈空母は、戦争への道を回避するために、
これからは内需拡大で行きましょうと、国民に言い訳をしました。
バブルになり、今に至るまで、日本は海底に沈んだままですから、
もしかしたら、
韓国や中国のやりかたのほうが、賢しこかったのかも知れません。
本当は、勤勉に働きたいのに、アメリカ合衆国が邪魔をするので、
働けなくなりました。
黒船と原爆に負けたせいですから、仕方ありません。
泣く泣く、週休2日にして、これからは働かずに、
老後は、年金を使い、貧乏なポルトガルで暮らしましょう。
そう言えば、韓国中国のやりかたでした。
日本のせいで、仕方なく我々は金持ちになったと、怒っています。
上海へ行くと、建物が新品なの。
道路も、最初から歩道があるしね。
昔の住宅街を、全部壊して、奇麗な町を作りました。
日本の町は、江戸時代の道を、壊せません。
沿道の個人が、やり繰りをして、作った町ですが、
もう耐用年数が来ています。
作り直す気力もありません。
中国なんか、物凄い金額の汚職を、ものともしません。
日本は、汚職のたびに、一々逮捕しますから、各駅停車です。
性転換をしなくても、誰も苦しみませんから、
日本では、本人が、頻(しき)りに苦しいと、訴えます。
この麗しい社会は、フーテンの寅さんと、同じです。
半数は、何もしなくても、治るのに…
残りを、性転換に誘導しても、
性転換医療を行なうお医者さんしか、得をしません。
フーテンの寅さんを、
テキ屋の兄ちゃんとして、保存していますけれど、
GID(性同一性障害)は、神農組合でダメなのかしら。
インドのヒジュラなんか、それなのに…
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