この柘榴(ざくろ)は、花を鑑賞するための品種らしく、
直径5cmぐらいよりも、大きくなりません。
イランやコーカサスや中央アジア方面の、
市場に並んでいる柘榴(ざくろ)って、
12~15cmぐらいの大きさです。
柘榴(ざくろ)を見ると、あたりを見回して、
だれもいなければ、もぎ取り、
食べてしまいたい気持ちになります。
イランやアフガニスタンや、イラクやシリアなどでは、
もぎ取らないほうが良い、と思います。
見つかると、片腕を切り取られます。
ただし、イスラム諸国では、
プロの犯罪者は、めったに捕まりません。
極悪非道の犯罪者のほとんどが、
地元の人に悪さをして、地元の人に憎まれています。
これでは、村八分にされた人が、
極悪非道の犯罪の汚名を着せられて、死刑になるのでないかと、
疑われます。
犯罪は、すべて冤罪でないかと、疑われます。
トルコのカッパドキアで、誤認逮捕された人も、
嘘八百を、新聞に書かれたと、訴えています。
ところが、真犯人は、従兄弟でした。
なんとなく、その一族が、村八分にされているのでないかと、
疑いたくなります。
昔の日本の部落差別は、全部、この感じでしたが、
大陸の多民族社会では、
どこでも、この調子で、処刑まで行きますから、
アメリカ合衆国の奴隷社会と、同じです。
日本の性転換医療に、それが残っています。
差別されている人が、跳ね上がり、性転換に走りますが、
家族以外の周囲の人は、喜んで、それを善しとします。
優生医療です。
性同一性障害のための特例法の、当時の法務大臣が、
男性の性犯罪者に、刑罰として去勢すべしと、主張する女性でした。
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