栴檀(せんだん)は、どこにでもある落葉樹ですが、
インドからこっちの、暑い所が原産ですので、
北海道や高い山にはありません。
初夏の紫色の花は、綺麗ですが、これと言って実用にならないのに、
どうして、たくさん見かけるのかは、よく知りません。
なんとなく好きな木です。
花の色と、葉の形や枝振りのせいかも知れません。
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体を弄(いじ)くらなくても、
戸籍の性別を、何度でも自由に変更できるようにするのが良いと、
わたしが言えば、
事務的に性別を変更してから、
性腺の摘出や性器の美容手術をするって、教えてくれる人も、
一杯います。
どうしても、これこれの体の見てくれでなければ、いけません。
男ならこれこれの見てくれ、女ならこれこれ、という関係を、
どうしても変更できないそうです。
男ならズボン、女ならスカート、というのを、変更できない人も、
たくさんいます。
細かく分類して、
これとこれの組み合わせなら、なんという症状、
別のこれこれの組み合わせなら、別の名前のレッテルを貼り、
無数の組み合わせを、ゴミの分別みたいに、仕分けするって、
なんとなく、あほ臭くなりません?
焼却炉の温度が低いと、ダイオキシンが出ますので、
ごちゃ混ぜにして、高い温度で燃やしたほうが、実用的なのに…
わざわざ分別収集をして、
焼却温度の上がらない生ゴミに、石油を振り掛けて燃やすのは、
資源やお金の無駄遣いです。
無数の組み合わせを分類しても、切りがありませんから、
分類しないほうが、合理的かしら。
生物学的な体の分類によって、男と女だけで行く、
というやり方です。
性別の文化を、一々分類しません。
そんなもん、流行によって変わりますから、
国家は、女子供(おんなこども)の文化に、付き合ってられません。
それなら、性分化疾患は、どうするの?
男と女の、体の中間があるではないか。
脳にも、性別があるではないか。
文化と違うぞ。
体の男と女だけでは、間(ま)に合いませんから、
その他も、必要となれば、
その他を、一つに括(くく)るよりも、幾つかに分けたほうが、
親切と言うものです。
きめの細かい行政でなければいけません、と言われると、
東大出の国会議員も、意味がわからなくなります。
頭が悪いから…
そんなの、当たり前なのに、と言うと、怒られます。
東大出の人や、お医者さんなどは、とても賢いそうです。
文学者のゲーテは、4才の頃に、初めてフランス語を聞いただけで、
ペラペラに喋れるようになりました。
ゲーテは天才ですから、当然です。
東大出の人や、お医者さんなどは、
学歴の低い貧乏人と話しただけで、精神障害とわかります。
話をすれば、こいつは賢い、こいつはあほである、
こいつは精神障害であると、一発でわかります。
わたしは、たくさんの言葉使いに触れなければ、
言語を習得できません。
時間と量が必要ですから、精神の病気も、そうなの。
無尽蔵の時間やコミュニケーションがあっても、なかなかです。
東大出の人や、お医者さんなどは、ゲーテみたいに偉いのかしら。
日本は、野口英世でしょう?
イギリスはニュートン、アメリカはアインシュタイン。
フランスは、デカルトやパスカル。
天才を崇(あが)めなければ、国威にかかわります。
わたしの子供時代は、
シュバイツァーってのが、ノーベル賞を受賞しましたから、
困りました。
彼を頌(たた)える言葉を、
学芸会の舞台で、発表しなければいけません。
知らん奴を、褒め讃(たた)えるって、できないのに…
精神科医の診断や治療は、知らん人間を診断して治療します。
そんな、あほな…
毎日、世界中でやっていますから、間違いありません。
知らん奴に、投票するようなものですから、簡単です。
これが社会であるって、精神障害の人たちは、知りません。
昔は、ロボトミーでやっつけられましたけれど、
今は、性転換で処分されます。
赤ちゃんでもなければ、眠っているわけでもないのに、
みんなと同じことができなければ、障害や病気に決まっています。
できるけれど、しない人は、どうするのかしら。
GID(性同一性障害)の人たちは、
できるけれど、しないのかも知れません。
本人は、苦しくて出来ない、と言いますけれど。
できるくせに、しない人は、治り易(やす)いのですけれど、
ほんとうに出来ない人もいます。
鉄砲を突きつけて、みんなの前で、できない奴を撃ち殺せば、
ほんとうに出来ない奴と、出来るくせにしない奴を、区別できます。
鉄砲は物騒なので、ホルモンや手術を使い、生殖機能を狙います。
GID(性同一性障害)って、なんらかの事情によって、
みんなの文化に合わせる能力が、低いのですけれど、
ご本人たちは、性別のせいであると、主張します。
体と心の性別の、一致しないのが、
諸悪の根源であるそうです。
それでしたら、体の性別は、いわゆる性転換をしても、
変更できませんから、
生涯、みんなに合わせられない障害者として、
生きて行かなければ、仕方ありません。
性転換をすれば、上手(うま)く行く、
と言うGIDの人の思惑(おもわく)と、違います。
性転換と言っても、生殖機能を破壊して、
性器や顔や体の、エステティックな見てくれを、
変形するだけです。
望みの性別の生殖機能を作りませんから、
わざと体をぶちこわして、身体障害者になるだけなの。
死ぬまで、体と心の性別は一致しないって、
最初から、わかっています。
実際に、性転換をした嬉しさは、
せいぜい、10年間ぐらいしか、保(も)ちません。
あとは、元の木阿弥(もくあみ)になるどころか、
体を壊したツケが回って来ますので、
かえって、身も心も不調になります。
性別を超えた生き方を、習得した人だけが、
切り抜けることができます。
そうでなければ、
死ぬまで、心と体の性別の不一致のせいで、
心が苦しいって、訴え続けなければいけません。
精神的に、だんだんと良くなって行かない患者さんって、
心と体の性別の不一致を、
死ぬまで訴えることができません。
性転換をしたのに、再び苦しくなる人は、
もはや、性転換の屁理屈を、強弁しません。
何かが、思惑(おもわく)違いでしたけれど、
御本人には、わかりません。
だんだんと精神障害が悪化して行く理由って、
だれも、はっきりと言えませんけれど、
気持ちを変更できずに、みんなから孤立して行きます。
性別のことって、快楽を得る手段みたいなの。
麻薬やお酒や抗不安薬のように、
気持ち良くなりますから、
さまざまな事情による心の苦しさを、
紛らわせてくれますけれど、
快楽って、癖になり易(やす)く、
やめられなくなります。
いい気持ちは、あほになりますから、
一時的に、隔離された状況でしたら、
安全に、ストレス解消の、役に立ちますけれど、
長期間や、みんなの前であほになるのは、
お勧めしません。
お医者さんになるのも、気持ちが良いように、
あほにならなければ、いい気持ちでないでしょう?
わたしでしたら、
費用の高い医学部は、気持ちが悪いけれど…
あほって、一時的に、心のけじめをつけなければ、
癖(くせ)になります。
急に変更できません。
人間って、今さっきの自分を、豹変させて、
その都度、違う自分になるなんて、信用がありません。
支離滅裂と言われて、精神障害の扱いになります。
いつもの自分を継続しなければ、
責任能力を認めてもらえませんから、
あほになって、気持ち良くなると、
責任上、ずーっと、あほにならなければ、
やって行けません。
自分から、変更不能になリます。
だから、ちゃんと短く、期限を区切り、
非公開のあほになるのが、安全なの。
善良な市民の性交渉って、そうでしょう?
自分から、変更不能な心になるのは、賢くありません。
みんなに合わせるって、誰でも、しんどいものです。
言葉を習得するのも、みんなに合わせることですけれど、
赤ちゃんの新品の脳味噌は、性能が良く、苦になりませんでした。
だんだんと、中古になると、
みんなに合わせるって、あほにならなければ、
しんどくて、やってられません。
人間は、お母さんのお腹(なか)にいる時から、
すでに、化学物質や神経の、くっつき方やつながり方が、
変更不能になっています。
何も知らない胎児にも、生まれつきの価値観があるようなものなの。
みんなの文化に近ければ、みんなに合わせるのも、楽賃ですけれど、
遠ければ、みんなに合わせるだけでも、くたくたです。
出勤のために、1時間半も、電車に揺られると、
職場に着いた時は、もう、よぼよぼの年寄りでしょう?
そんなもん、お腹の中の赤ちゃんが、
世の中の流行文化を知っているわけがありません。
生まれて来てから、周りを見れば、みんな白人ばかりです。
自分だけ黒人で、生まれながらにして奴隷なんて、くそったれです。
皮膚の色や、顔かたちなどの、エステティックだけでなく、
脳の中の、化学物質や神経の、くっつき方やつながり方も、
みんなの文化に、近いか遠いかって、
生まれた赤ちゃんの責任でありません。
その上に、生れてからの境遇も、
生まれる前に、変更不能になった事情と、似たような意味です。
貧乏人の子供に生れただけなのに、みんなと一緒のことが出来ずに、
癖になります。
みんなに合わせることの、しんどい人が、性転換を望みます。
異性になったような気持ちって、誰にとっても、性的快感ですから、
当たり前です。
みんなと一緒の気持ち良さを習得できたのですから、
言葉を喋るのと同じで、脳味噌の性能は、悪くありません。
それでも、みんなに合わせるのが、しんどいのは、
遠回りをしなければ、
みんなと一緒の判断にならない脳の仕組みになっているからです。
遠回りをすれば、たくさんの判断を、関係付けられるので、
大器晩成型なのに…
慌てれば慌てるほど、あほと言われて、損をします。
性転換を望む理由がわかれば、
ホルモンや手術をしてはいけないと、わかります。
戸籍の性別の事務だけで、十分に快感が得られます。
こんなものは、オナニーと同じです、と言うと、
GID(性同一性障害)の人たちは、怒ります。
オナニーの快感と、違うそうです。
だから、病気なのに…
オナニーの習得が、遅い。
何処(どこ)をほっつき歩いて、
道草をしているのかしら。
石ころと言われれば、石ころを想像して、
気持ちよくなって下さい。
何を想像しても気持ち良くなれます。
最初は、指を使って、擦っても結構ですけれど、
慣れて来れば、指を使う必要はありません。
好きな人を想像しようが、
好きな人に愛されている自分を想像しようが、
どちらでも、気持ち良くなれるはずです。
GIDの人は、
異性になったような気持ちが、快いのですから、
自分と相手を、簡単に入れ替えることができるはずです。
嫌(きら)いなやつを想像しても、
好きな人と同じように、快感が得られます。
異性になった自分を想像するのと、
同性に、完全に適応している自分を想像するのとは、
同じ快感であると、わかります。
主体と客体を、簡単に交換できるから、
意識と言われます。
主体と客体が、入れ替え不能なら、
自分という気持ちや意識を、使う意味がありません。
同性愛は、性指向であり、
GID(性同一性障害)は、性自認であるから、
二つは違う、と思う気持ちは、精神障害の症状なの。
違うとすることも出来るし、同じとすることも出来ます。
何を共通点にするか、という価値を変更すれば、
簡単に、分類の仕方が変わります。
いくらでも変更して、いちばん便利なように、
マニュアル操作で分類できる機能が、意識なの。
自動機械のような無意識の体の機能と、違います。
無意識の自動機械の仕組みと、
他人や文化の示す価値との間を、穴埋めするように、
意識は、分類の仕方を、翻訳します。
あまりに落差が大きいと、しんどい翻訳になるので、
社会や他人の、文化的な価値が、
自分と相容れない異物のように、感じられます。
みんなと一緒に合わせられません。
主体と客体ってやつです。
自分と、そうでないやつに、どうしても分かれて、
穴埋めや翻訳ができない時に、意識を自覚します。
自分って気持ちは、
実行をするために、あるようなものなの。
実行をして、事実を変更すれば、落差がなくなり、
主体と客体が一致しますので、
自動機械のように、いつもの習慣で行けます。
他人や社会を、そう簡単に変更できませんけれど、
オナニーが上手(うま)く行けば、簡単でしょう?
実行をシミュレートするように、
オナニーをして、彼我(ひが)の一致を見るのと、
実行をしないで、
オナニーだけで、済ませることができるのを知るのとは、
同じ作業でしょう?
自分っていう気持ちや、意識の成り立ちの、
わかりやすいコンピュータみたいに、
オナニーに習熟して下さい。
ルービックキューブで遊ぶ感じや、
このブログを書く感じと言えば、
怒られるかも知れません。
オナニーって言うと、
GID(性同一性障害)や、同性愛や異性装の人は、
物凄く怒ります。
オナニーって、手も使わずにできますから、
コンピュータやルービックキューブよりも、面白いのに…
言葉や法律や科学技術などの文化だけでなく、
事実や感情や論理法則なども、文化ですから、
オナニーが、無意識の自動機械のような仕組みと、
文化的な価値との、架け橋になっているのがわかれば、
自分という気持ちが、あほみたいに見えて来ます。
お釈迦さんやイエスキリストも、
そうかも知れませんけれど、
昔のことですから、わたしには、よくわかりません。
このブログは、
エステティックと物理化学と宗教などの、古い考え方に、
あまり好意的でないので、みんなに怒られます。
世の中を変えたほうが良いと思えば、
昔ながらのやり方の、変(へん)なところが、
すごく気になるので、すみません。
変更不能になった脳味噌の癖(くせ)と、
同じなのですが…
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