スイレンの池の、ガマの穂 1275 相互関係

裏山の、普段の見慣れた風景です。
 
このごろは、いつもと違うことをすれば、
後(あと)がしんどくて、ぐったりします。
 
毎日の習慣なら、わりと重労働でも、こなせますので、
融通が効かないとか、適応力がないとかと、言われます。
 
たいていの人は、50才を過ぎる頃に、はっきりと感じますから、
子供が成人していれば、助かるかも知れません。
 
親の世話が終わると、孫の世話です。
職場でも、人の世話ばかりで、忙しくなりますけれど、
幼児の頃から伝えていれば、楽賃です。
 
教えるよりも、情報の共有が、大切ですけれど、
みんなが同じことしか知らないのでは、貧弱です。
手分けをして、たくさん経験を持ち寄り、伝え合います。
 
蒲(がま)の穂の、初夏の黄色い花粉を乾燥すると、
茶色の粉になり、
蒲黄(ほおう)と言い、脂(あぶら)を含んでいます。
 
毛を毟(むし)り取られた因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)に、
大国主命(おおくにぬしのみこと)が、
蒲黄(ほおう)を塗ると良いと、言いました。
 
因幡の白兎は、鰐(わに)を騙(だま)した悪い奴ですが、
皮膚科の医者にも、悪い奴が多いかも知れません。
 
大国主命よりも前に、
その兄弟の八十神(やそがみ)たちが、通り過ぎました。
因幡の白兎に、塩水を浴びて風に当たれば治る、と言いましたが、
かえって悪くなりました。
 
        ***          ***
 
このごろの美容外科は、
きんたまや、卵巣や子宮などを、簡単に取ってくれます。
 
インターネットに、きんたまや卵巣の料金表が載っていますから、
精神科や倫理委員会は、お決まりの流れ作業にすぎません。
 
自己責任の確約を取り付けますから、安心です。
責任能力がないのにって、文句が出ると、
妄想や幻覚がなく、ちゃんと会話が出来るから、
責任能力は完全に決まっている、と口答えをします。 
 
嘘こけ。
患者のことを、あほと、高(たか)を括(くく)っているから、
性転換医療や美容外科を、やっているくせに…
 
GID(性同一性障害)って、
性別に関して、責任能力の、著しく低下する病気です。
自己責任による性転換は、あり得ません。
全面的に、医師の責任に、決まっています。
 
お医者さんのほうも、責任能力の低下する病気ですから、
神話のように、混沌として来ます。
 
医者の責任を問おうとしても、医者のほうが、若死しちゃったとか、
性転換医療や美容外科だけでなく、
そもそも、医者はみんな、患者をあほと思っているのでないかとか。
 
そんなもん、
マスコミが、医者のことを、神の手と言うぐらいですから、
当たり前なのに。
 
学校時代に、医学部に行った子を、見て来た通リです。
あほしか、お医者さんになりませんから、簡単でありません。
 
神様は、同じ血筋の人たちの、御先祖様みたいなものなの。
死ぬと、神様になりますから、
赤ちゃんが、みんなの文化に育てられて、人間になるように、
わたしたちには、ゾンビの血が通(かよ)っています。
 
現代では、学校の成績の良いゾンビって、
たいてい、お医者さんになりますから、
確かに、お医者さんを頼ることは、
ゾンビの手に、命を委ねることです。
 
旅客機の機長も、逆噴射をしますから、
患者さんをやっつける快感のために、お医者さんになった子も、
日本だけで、5万といます。
 
運を天に任せると言えば、星のように綺麗ですが、
生まれることは、こだわりを持つことであると、
お釈迦さんは言いました。
 
共通点によって、一つに纏めることが、認識することであると、
昔の人は考えましたので、
お釈迦さんやアリストテレスだけでなく、18世紀のラ・ボアジェも、
粒々(つぶつぶ)がくっついて、物質が出来ていると、考えました。
執着なの。
 
原子論って、お釈迦さんの、原因と結果の因果関係のように、
時間的な纏め方をしました。
自我ってやつね。
デカルトやパスカルが衝突したのも、当然です。
 
19世紀の初めに実用化された電信は、
こっちとあっちを空間的に結びつけて、
相互関係と言われる纏め方を、はっきりと認識させましたので、
コミュニケーションという考え方が、花開きました。
 
アリストテレスやニュートンの、目に見えない力(ちから)を、
電線にしましたので、
粒々と力の両方が、目に見えるようになりました。
 
コミュニケーションって、相互関係なんだ…
自分という心の因果関係とは、違うんだ…
 
GID(性同一性障害)が病気であるのは、
性転換医療を行なうお医者さんが病気であるからに、決まっている、
と言うと、怒られますけれど、本当です。
 
どうして、時間は、過去から未来の方向に、
そうめん流しみたいに、一方通行なのかしら。
 
だから、心と言いますけれど、
お釈迦さんやアリストテレスみたいに、
昔の人は、電線というのを知りませんでした。
 
粒と粒が、べちゃっとくっつくのでなければ、
原因と結果のように、時間で結ばれていると、考えました。
 
心と心が、結ばれているの。
統合失調症の人は、他人の名前を知っただけで、知子だから賢い、
雲が出て来たから、明日は処刑されるなどと、決めつけます。
 
心の中だけの、因果関係を実行すれば、
精神病院に入れられるかも知れません。
事実の認識と実行って、相互関係が必要です。
 
もしかしたら、健常な人は、
この世界に因果関係は無い、と思っているかも知れません。
世界のことは、すべて相互関係であり、
原因と結果の関係は、妄想や幻覚や支離滅裂の類であると。
 
因果関係は、定義でしかないとか、
理想状態でしか、成り立たないとかって、言います。
 
お釈迦さんも、心の執着のせいで、人生は苦しい、
原因と結果の、時間の向こう岸に、幸福の青い鳥がいると、
考えました。
 
錬金術や物理化学や科学技術などは、
アリストテレスの時代の、宗教のようなものですが、
もっと古いプラトンの時代には、コンピュータで行こうとしました。
 
19世紀に、電信が実用化されると、コンピュータが出来ました。
性転換では、お医者さんと患者さんが、似たような病気ですから、
電線で繋がった相互関係に見えます。
 
どちらが原因で結果か、わかりません。
ロープウェイみたいに、モーターを逆回転させれば、
上りが下りになりますから、
同じゴンドラに乗ったまま、往復できます。
 
駅に着くと、お客さんは、総入れ替えになりますけれど、
千畳敷のロープウェイって、綺麗な景色ですので、
わたしは、何度も往復したかった…
 
GID(性同一性障害)という病気が、往ったり来たりしています。
統合失調症の人は、テレパシーで交信できると、言います。
そうめん流しのお釈迦さんよりも、
ロープウェイのコンピュータのほうが、重症かも知れません。
 
心のせいで、人生が苦しいように、
コミュニケーションのせいで、社会が戦争になるかも知れません。
 
GIDの人は、性転換って戦争であると、言います。
女から男に性転換をして、
ポン引きや坊主になる人も、いるくらいです。
生殖拒否を実行したの。
 
脳味噌の中が、戦争状態になったので、性転換を希望しました。
責任能力があるわけがない。
自己責任など、ありません。
 
だって、脳味噌は、コミュニケーションをするための臓器だもん。
意識があるのは、他人とコミュニケーションをするために、
決まっています。
 
他人にミサイルを撃ち込まれたので、脳味噌の中が戦場になったと、
統合失調症の患者さんは言います。
 
GIDの人が、性転換をしたいと望むのは、
性転換医療を行なうお医者さんが、
ミサイルを撃ち込んだからに、決まっています。
 
マスコミや、国会や、GIDの患者さんたちに、
ミサイルを撃ち込みました。
大陸間弾道弾ってやつかしら。
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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