浜昼顔は、巻き付くのでなく、匍匐(ほふく)します。
浜豌豆や浜防風なども、写っています。
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昔、砂の上の植物群という小説がありました。
不健康な話なので、作者の経歴を検索して、思い出しました。
この生活経験では、仕方ないのかしら。
女性との性交渉が好きなのに、女性を嫌います。
両刀使いには、普通ですけれど、
オカマや女装者にも、多いようです。
レスビアンでも、両刀使いって言いますから、不思議ですけれど、
同性愛の趣味のある人って、同性愛を、本物であると言います。
異性愛は、生殖や世間体のための、偽物(にせもの)であると。
好き嫌(きら)いで、ないのかしら。
女装でも男装でも、異性装って、
健常な人でしたら、気持ちの良いものなのに、
同性愛は、オナニーの一つである、って言うと、抗議をされます。
異性との性交渉も、生殖しないようにしていれば、
オナニーと同じなのに…
生殖のできる人でしたら、
オナニーをするのも、好き嫌いにすぎませんけれど、
どうして、同性愛やGID(性同一性障害)の人たちは、
本物や偽物(にせもの)などの、文学的な気持ちになるのかしら。
昔は、純文学や純喫茶という言葉が、ありました。
数学や物理化学のような気持ちですけれど、
小説を書く人は、インスタントコーヒーのコマーシャルに出て、
コーヒーを飲むたびに、
違いがわかる、という謳い文句が流れました。
アリストテレスって人は、事実を無条件に認めてから、
色々な定義を使えば、未来の事実を予想できると、考えました。
上手(うま)く予想できるように、
できるだけ、便利な定義を作ります。
通貨って、
使い出があり、使い勝手が良ければ良いほど、よく流通します。
お金という定義を使い、物を交換すれば、
未来の事実が見えて来る、と言うのです。
見えて来るのと、作っているのとは、同じかも知れません。
錬金術師や物理学者は、
自分の行動や、人間社会のことや、
人間が自然に働きかけたことなどでしたら、
未来の事実が見えるのは、未来の事実を作ることであると、
言えるかも知れないけれど、
何もしないで、じーっと見ていても、
未来の自然の事実を予想できるのは、断じて、自作自演でない、
と言います。
上手(うま)く、未来が的中するように、定義を調節します。
プラトンって人は、その定義の通りに、
目で見て、手で触って、耳で聞く事実が、認識されると、
考えました。
定義って、ちゃんと未来を予想できるように、作られるのでなく、
ちゃんと現在の事実を認識できるように、
人間の作った約束事を、発見するのである、と言います。
現在の事実って、人間の約束事に従って、認識されるそうです。
その約束事を、
わたしたちは忘れているとか、教えられていないとかって、
言われています。
これこれならば、必ずこうなるっていう定義は、
忘れていた約束事を、思い出すだけであると、
プラトンは、文学的に表現しました。
たぶん、昔の人たちが作った約束事を、実行するのに、
便利な生まれつきの脳味噌の人たちが、生き残り、
繁殖をしました。
そうでない人たちは、こき使われて、殺されて、間引かれたの。
権力を握れない少数派が、絶えて行くのは、仕方ありません。
タコやゲジゲジも、共食いばっかりしていますから。
人間の作った約束事は、それに適応し易いような、
脳の化学物質や神経の、くっつき方や繋がり方として、
遺伝しています。
変更不能ですから、今も、殺し合いが続いています。
多数派の中でも、少数派が間引かれて、絶滅して行きます。
遺伝情報が、純化されて行くの。
たぶん、純文学や純喫茶みたいに、純化されると、
不測の事態に対応できずに、権力が交代します。
生まれつきの脳味噌の規則の通りに、認識すれば、楽ちんです。
事実の認識の仕方って、
昔からの人間の作って来た約束事の伝統ですから。
背が高いほど、正義であるのなら、
背が高ければ、黙っていてもノーベル賞ですけれど、
背が低ければ、悪徳と言われて、
どんなに足掻(あが)いても、
刑務所や精神病院の中で、殺されます。
エステティックも物理化学も、同じなのに…
事実を見て、その規則を発見するって、
昔の約束を思い出すことでしょう?
事実の規則って、昔の定義です。
その通りに、目で見て、手で触って、耳で聞くように、
認識されます。
現在の事実から出発して、その定義を使い、
物事(ものごと)を変換して行けば、
未来の自然の事実を、予想することができます。
宇宙や生物には、恒常性ってのが、ありますから。
昨日までの通りに、明日からも続きます。
変化や運動は、幻(まぼろし)ですって、
ちゃんと、中学校の物理化学の教科書に、書いてあるのに…
自分の行動や、人間社会のことは、
作りたいと思う通りに、未来を予想しても、構いません。、
フラトンって、
人間は、すでに知っていることしか、知れないと、考えました。
事実は、一人ひとりの経験が違うので、
一人ひとり、違うのが当たり前ですけれど、
違いが出て来るのは、脳味噌の規格が違うからに、決まっています。
類は友を呼ぶように、似た者同士が集まります。
宇宙や生物は、そのように進化するって、
アリストテレスは考えました。
規格が同じなら、一人ひとりの経験が異なるのは、
入力された情報が違うからに、決まっていますけれど、
人間って、お互いに、他人の脳味噌に、入力し合っています。
コミュニケーションと言いますけれど、
勝手に、嘘の情報を、放り込むことも出来ます。
毛沢東は、平和って、鉄砲を使わない戦争であると、言いました。
殺し合いと助け合いは、同じ意味なの。
認識を経ることにより、事実って、定義から作られますので、
嘘や夢と、同じです。
みんなと違う少数派の中の、とりわけ自分だけの定義でしたら、
自分だけの事実が見えてきます。
それも、一回きりの事実ばかりが、見えて来たりします。
多数派でも、少数派でも、
違いは、みんなと一緒になる能力ですから、
生まれつきが、みんなの規格に適していれば、
とてもエステティックで、美味しそうな脳味噌と、
言われるかも知れません。
自分一人だけの一回きりの事実が、嘘や夢であるのでしたら、
みんなが定義した文化的な事実も、やっぱり嘘や夢なの。
コンピュータを見れば、はっきりします。
事実や自然なんか、要(い)りません。
わたしは、中学生の頃に、
ロケットばっかりを、飛ばして、怒られました。
工場の中に飛ばすな、馬鹿物め、と言われました。
お台所の窓から、飛ばしたの。
ほんとは、溶鉱炉をロケットにして、月に飛ばす積もりでした。
仕方なく、コンピュータを、作りましたが、
月が、ソ連に負けて、アメリカ合衆国にも、負けましたので、
人間の脳味噌に、乗り換えました。
不潔で、美味(おい)しくありませんけれど、
精神の病気って、変更不能になった脳味噌を、ちょろまかして、
治療とします。
化学物質や神経の、くっつき方や繋がり方が、変更不能なのに、
お薬を放り込んで、くっつき方を壊したり、
刃物で切断して、繋がり方を破壊したりって、
台所のお肉を切るのと、同じくらいに、野蛮です。
性転換は、お薬と刃物の、両方を使いますけれど、
両刀使いのようなものなの。
ロボトミーみたいに、脳を切ると、ノーベル賞ですけれど、
怒られましたから、体を切ってしまえって、浅ましくて…
性ホルモン剤も、精神科のお薬と同じくらいに、脳味噌を壊します。
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