ハンゲショウ 1225 性同一性障害の治癒と、同性愛差別 

例年、半夏生(はんげしょう)は、7月2日頃ですから、
まだ、半夏生の5日間のはずです。
 
昔の、七十二候(しちじゅうにこう)ですけれど、
二十四節季(にじゅうしせっき)を、さらに3等分したものです。
 
一周360度の黄経(こうけい)を、
機械的に、24等分や72等分したものですから、
完全に、太陽暦です。
 
半夏生は、二十四節季の夏至の内の、
三番目の末候(まっこう)の5日間で、
黄経100度の日を含めて、その後の5日間ですから、覚えやすい。
 
次は、黄経105度の小暑(しょうしょ)の初候(しょこう)の、
温風至(あつかぜいたる)ってやつですけれど、こんなのは知らん。
 
二十四節季は、全部、耳慣れた言葉ですが、
七十二候って、有名なのは、僅かです。
 
なんで、太陽の回りを、360日で一周しないのかと、
地球に、文句を言いたくなります。
 
なんで、昔の人は、お月様を見て、
日を数えたのかって、これは簡単です。
 
一日一日を数えるのは、簡単でも、太陽に印をつけるのは難しい。
昔は、印刷物のカレンダーが、ありませんでした。
 
月は、毎日、形が変わりますので、覚えて置くのに、便利です。
月の形を見て、日数を計算するとか、
流れ星を見て、彗星の軌道を計算するとか、
メルカトル図法を見て、ランベルト図法に変換するとかって、
毎度毎度、似たような作業なのに、
この前にやった計算と、今回の計算とは、データが違うと言われて、
一生、計算ばっかりの人生って、
一生、体の世話ばっかりをしている人生と、ほとんど変わりません。
 
やくざの人や、三島由紀夫に似た人などは、
太く短いラーメンみたいに生きようとして、
自分の腸(はらわた)を、切るかも知れません。
 
マーク・トウェインの息子は、靴を磨きなさいと言われたのに、
どうせ磨いても、また汚れると答えて、磨きませんでした。
 
父親は、罰として、息子の食事を、抜きにしました。
どうせ食べても、また、お腹(なか)が減るから。
 
植物の半夏生(はんげしょう)って、
七十二候の半夏生の頃に咲くからです。
木天蓼(またたび)みたいに、葉が白くなるので、
すぐにわかります。
 
半夏(はんげ)って、
サトイモ科の烏柄杓(からすびしゃく)のことのようです。
その花の咲く頃ですから、
七十二候の一つを説明する言葉になりました。
 
ドクダミ科です。
  
        ***          ***
 
あまり、わけの判らないことを、書くな、と怒られました。
このところ、蒸し暑いので、
クーラーのある所に、引き籠りがちです。
 
性転換をしても、しなくても、GID(性同一性障害)の人って、
発症して、10年も経つと、
だんだんと、GIDの仲間の人たちの目から、消えて行きます。
 
性転換をして、体の健康を、わざと破壊した人たちは、
体の後遺症の手当を、続けなければいけませんけれど、
性転換を売り物にして、生計を立てている人でなければ、
GIDの人たちの前から、姿を消して行くのが、普通です。
 
同じ病院に、通院することさえ、嫌(きら)うようになります。
GIDの人たちを、見たくなくなるの。
 
体の後遺症の手当を、続けなければいけないとしても、
精神的にGIDが治れば、GIDの人たちと出会う所に、
行きたくなくなるのは、当然です。
 
性別への執着が、一般の健常な人よりも、顕著に無くなります。
性腺を除去して、生殖機能が無くなったのですから、
性別にこだわらなくなるのは、当たり前ですが、
FtM(female to male 女→男)が、
男性ホルモン剤を使っていても、そうなります。
 
男でも、女でも、気持ちは、どちらでも生きて行けますので、
みんなの言う通りや、体の都合の通りの性別で、構いません。
そういう気持ちになれば、精神的に、GIDが治癒したと、言えます。
 
GID(性同一性障害)の半分の人数は、
発症後、10年ぐらい経つと、治癒して来ます。
 
残りの人は、GIDの1%ぐらいの、
性転換を売り物にして、生計を立てている人を除けば、
他の精神障害に特徴的な精神症状が顕著になり、
やはり、GIDの人たちの仲間の社会に、姿を表さなくなるのが、
普通です。
 
GIDの仲間社会って、GID(性同一性障害)の人だけでなく、
GIDの性的パートナーになる人たちや、
学者さんや、マスコミの人たちや、お医者さんや、
異性装や同性愛の人たちなどが、集まる社会です。
 
だいたいは、性的快感にたむろする人たちですけれど、
昔の遊郭と同じように、乱交に近い間柄(あいだがら)です。
 
GID(性同一性障害)の性的パートナーになる人も、
GIDとよく似た精神症状の人たちでけれど、
お医者さんや学者さんなども、同類です。
 
ロス疑惑と言われた銃撃事件では、
お店の人だけでなく、マスコミの人たちも、
お互いに、同じスワッピングの仲間内でした。
 
芸能界の人たちや、その家族や友達などが、歓楽街に入り浸り、
性的な遊戯に興じていました。
 
オウムの事件でも、お医者さんが、信者さんを治療していましたが、
お医者さん自身が、サリンを撒(ま)きました。
 
GIDの人の、半数は、
やがて、他の精神障害の症状が悪化して、
GIDの仲間内から、消えて行きますが、
他の精神障害だけでなく、GIDに特徴的な精神症状も、
必ずしも、治ったと言えません。
 
発症して10年以上が経ち、
だんだんとGIDの仲間の人たちの社会から、
姿を消すようになっても、
それだけでは、治ったのか、悪化したのか、よくわかりません。
 
GIDであることや、性転換をしたことなどを、売り物にして、
生計を立てている人だけが、
いつまでも、GIDに特徴的な精神症状を吹聴したまま、
GIDの社会にたむろしています。
全体の1%ぐらいと思います。
 
GID(性同一性障害)の精神症状が、
ずーっと続くのは、その1%の人にしか、言えませんが、
わざと吹聴するのを、自覚しているのに、
GIDの精神症状と言うのも、変なものです。
 
精神の病気の治らない人も、
他の精神障害の症状が目立ちますので、
いつまでもGIDと言うのは、やはり変な感じです。
 
GIDの半数の人は、だんだんと精神症状が治って行きます。
性転換医療がなければ、たぶん、数年で治るものを、
医療と称して、症状を悪化させているだけかも知れません。 
あるいは、性転換医療のせいで、治ったのかも知れません。
 
見掛けなくなった人を、追跡しなければ、わかりませんけれど、
お店の人に尋ねても、
そっとして置いてあげて下さいと、言われたこともあります。
すでに、自殺しているのに…
お店やGIDの人の名前が、遺書に出ていました。
 
GIDの人たちの社会って、去る者は追わずなの。
喧嘩別れになった人や、その直後に精神症状の悪化した人や、
自殺した人たちなどが、多いのですが、
去らない人って、性転換をネタに、商売をしている人だけです。
 
お医者さんは、
どうして、患者さんの精神の病気を、治さなかったのかしら。
 
サリンを撒いたオウムのお医者さんの、
弁明を聞けば、わかりますけれど、
お医者さんと患者さんの、両方が、オウムの信者さんでしたから、
どうしようもありません。
 
GIDの仲間内の社会を作っている人たちは、
欧米だけでなく、
世界的に、性転換医療が行なわれていると、言います。
日本は遅れているそうです。
欧米が行えば、世界中が真似(まね)をしますけれど…
 
欧米って、同性愛差別のひどい社会でした。
イスラム教国も、そうですけれど、
いずれも、建前は、ものすごい差別をしていましたのに、
差別の元凶の、宗教や軍隊が、同性愛の本家本元でした。
 
同性愛って、
宗教や軍隊の中にいると、仲間内の社会のように、安全でした。
そこから離れると、
宗教や軍隊が、同性愛差別を吹聴していましたから、
同性愛のバレた人は、生きる目がありません。
 
同性愛差別って、
出家者や兵士の、リクルート活動の一つのように、巧妙でした。
そういう成り行きに、吹き溜まってしまったのですが…
 
日本は、
おそらく世界で唯一の、同性愛差別の文化のなかった社会です。
第二次世界大戦後は、徴兵制や戦争のない唯一の社会です。
 
しかも、明治維新後や第二次世界大戦後などに、
欧米の真似(まね)をして、同性愛差別を吹聴したのは、
同性愛や異性装やGID(性同一性障害)などの人たちでした。
 
ついでに言うと、
第二次世界大戦後の日本の同性愛や異性装やGIDの人たちって、
多くが、在日韓国朝鮮の人たちであり、
やくざと交遊関係がありました。
 
歓楽街の経営者のほとんどが、在日の人たちであり、
やくざのほとんどが、
歓楽街を縄張りにしている在日や被差別部落の人たちですから、
当然なのですが…
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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