レプトスペルマム 1198

これも、Myrtaceae ミルタケアエ 蒲桃(ふともも)科の、
Tea tree と言われている常緑の低木です。
お茶の葉の代用に使われました。
 
学名は、Leptospermum Karo レプトスペルマム カロ ですが、
silver ice と言われる品種かも知れません。
 
ニュージーランドや、オーストラリアの、
苗木の通信販売のカタログに、よく写真が出ています。
 
Leptospermum 属は、
ネズモドキ属や、ギョリュウバイ属とも、言われるそうです。
薄い種(たね)の意味です。
 
Karo は、ニュージーランドのマオリ族の言葉で、
特定の一群の植物をさしています。
この種(しゅ)も、それに相当するのでしょう。
 
意味は、面倒臭いので、知りません。
マオリ人に聞いて下さい。
 
乾燥に強く、低い垣根に、よく使われます。
御柳梅(ギョリュウバイ)のうちの、一重咲きの品種に似た形の、
直径1.5cmぐらいの花です。
 
フトモモ科の、フトモモは、
中国の蒲桃(プータオ)や、沖縄のフートーと、同じです。
 
天人花(てんにんか)の類の、
ミルテ Myrte や、マートル myrtle や、
ミルトゥス Myrtus などと、言われるやつです。
 
わたしは、ミトラ教のミトラ mitra やミトラス Mithras を、
連想します。
Tea tree と言われるように、香りが使い物になります。
   
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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