オーストラリアの木ですが、日本でも育っています。
フトモモ科 Myrtaceae ミルタケアエの、
Melaleuca メラレウカ属(コバノブラシノキ属)の樹木ですが、
何という種(しゅ)なのか、わたしは、よく知りません。
Melaleuca alternifolia でないかと、人に教わりました。
Melaleuca は、ギリシャ語の、
melas メラス 黒と、leucos ルーカス 白が、語源と聞きますが、
何が、黒と白なのか、知りません。
alternus は、対(つい)になっている、という意味で、
folia は、葉ですから、対生の葉ですが、
写真を見れば、おわかりのように、対生でありません。
この種(しゅ)でないかも知れませんけれど、
メラレウカ属であることは、確かです。
2cmぐらいの花ですが、
ブラシの木と同じように、枝の途中に花序があり、
花序全体は、10cmぐらいになります。
花序の先っちょからも、葉っぱのついた枝が伸びます。
葉の長さは、5~6cm。
メラレウカ属は、お茶の葉の代わりにして、飲みましたので、
一般に、ティーツリーと言われています。
Tea Tree Oil と言われる精油が採れますけれど、
細菌や真菌に対して、殺菌力があるそうです。
どうやって、精油を、直接に振りかけるのかしら。
水虫でも、皮膚の下のほうに住んでいます。
ばい菌をやっつけるけことが出来ても、
人間の、健康な組織や細胞も、一緒に死ぬって、ごく普通です。
精神の病気も、健康な記憶や判断と、病的な心とを、
どうやって区別して、どうやって病気だけを、治療するのかしら。
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