【弱虫がたった一言… , 逢えば泣く… 】
唄 : 桧山うめ吉
※ youtubeから、削除されました。
こいつだけ、
コピーを取ってなかったので、
どうしようもない。
二度と、
うめ吉のビデオは、貼らん。
弱虫が たった一言 ちっちゃな声で
捨てちゃいやよと 言えた晩
逢えば泣く 逢わねば なお泣く 泣かせる人に
なんで泣くほど 逢いたかろ
都々逸(どどいつ)って、七七七五ですけれど、
上に五をつけることも、少なくありません。
いわゆる俗曲は、寄席の人が、本職?
お座敷唄は、芸者さんが得意ですけれど、
端唄や小唄や都々逸などの、俗曲は、
技能の教授よりも、舞台のほうが、
生計を立てやすいみたい。
放送局の倫理綱領に引っかからないように、
謎々(なぞなぞ)のような歌詞になります。
デルフォイの神託(しんたく)に、似ているかしら。
たまたま、いま聞いていたので、貼りつけました。
他意はありません。
昔のMtF(male to female 男→女)には、
芸者さんになった人もいましたので、
料亭やお茶屋さんなどが、
今で言うGID(性同一性障害)の人たちの、
溜まり場に使われました。
三味線やお座敷唄が、好きになりましたので、
都々逸を聞くと、若い頃が懐かしく、涙ぐみます。
昔は、性転換をしても、
戸籍の性別を、変更できませんでしたから、
MtF(male to female 男→女)の人たちは、
女の戸籍に、成り済ましていました。
コンピュータに、個人データが入るのは、危険なので、
気をつけなさいと、言っていましたが、
今のGID(性同一性障害)の人たちは、
特例法のお陰で、
最初から、コンピュータに捕捉されています。
戦争になっても、逃げられませんので、可哀想です。
わたしは、コンピュータの時代になってから、こっち、
すべての人は、
地下に潜伏する逃亡者のように生きるのが、
正解であると、信じています。
コンピュータは、人類を滅ぼすの。
わたしの作った物語では、そうなります。
コンピュータに捕捉されない人だけが、
生き延びることができます。
14世紀のマグレブの、イブン・ハルドゥーンは、
人間って、都会に暮らせば堕落すると、考えました。
事務書類やコンピュータや役所などに、仕切られると、
お肉にされて、お鍋に入れられます。
役所を襲撃すべきであると、源頼朝は命令しました。
荘園の上がりを、掠(かす)めて行く奴が、悪い。
わたしは、戦争って、嫌(いや)だなあ。
アフガニスタンやスーダンの経験から言って、
死体は重く臭く、鉄砲の弾や地雷は、目に見えません。
このごろは、無人機からミサイルが飛んできます。
コンピュータって、
戸籍制度と、似たような考え方ですけれど、
昔は、性転換をしても、
戸籍の性別を変更できませんでした。
事務的に、性転換のバレていない人が、
たくさんいました。
それでも、望みの性別で暮らしていましたから、
そのほうが、得でした。
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