都々逸 1192 うめ吉

 
     【弱虫がたった一言… , 逢えば泣く… 】
     唄 : 桧山うめ吉
 
         ※ youtubeから、削除されました。
           こいつだけ、
           コピーを取ってなかったので、
           どうしようもない。
           二度と、
           うめ吉のビデオは、貼らん。
 
 
 
弱虫が たった一言 ちっちゃな声で
捨てちゃいやよと 言えた晩
 
逢えば泣く 逢わねば なお泣く 泣かせる人に
なんで泣くほど 逢いたかろ
 
 
     都々逸(どどいつ)って、七七七五ですけれど、
     上に五をつけることも、少なくありません。
 
     いわゆる俗曲は、寄席の人が、本職?
 
     お座敷唄は、芸者さんが得意ですけれど、
     端唄や小唄や都々逸などの、俗曲は、
     技能の教授よりも、舞台のほうが、
     生計を立てやすいみたい。
     
     放送局の倫理綱領に引っかからないように、
     謎々(なぞなぞ)のような歌詞になります。
     デルフォイの神託(しんたく)に、似ているかしら。
     
     たまたま、いま聞いていたので、貼りつけました。
     他意はありません。
 
     昔のMtF(male to female 男→女)には、
     芸者さんになった人もいましたので、
     料亭やお茶屋さんなどが、
     今で言うGID(性同一性障害)の人たちの、
     溜まり場に使われました。
 
     三味線やお座敷唄が、好きになりましたので、
     都々逸を聞くと、若い頃が懐かしく、涙ぐみます。
     
     昔は、性転換をしても、
     戸籍の性別を、変更できませんでしたから、
     MtF(male to female 男→女)の人たちは、
     女の戸籍に、成り済ましていました。
     
     コンピュータに、個人データが入るのは、危険なので、
     気をつけなさいと、言っていましたが、
     今のGID(性同一性障害)の人たちは、
     特例法のお陰で、
     最初から、コンピュータに捕捉されています。
 
     戦争になっても、逃げられませんので、可哀想です。
 
     わたしは、コンピュータの時代になってから、こっち、
     すべての人は、
     地下に潜伏する逃亡者のように生きるのが、
     正解であると、信じています。
 
     コンピュータは、人類を滅ぼすの。
     わたしの作った物語では、そうなります。
     コンピュータに捕捉されない人だけが、
     生き延びることができます。
     
     14世紀のマグレブの、イブン・ハルドゥーンは、
     人間って、都会に暮らせば堕落すると、考えました。
 
     事務書類やコンピュータや役所などに、仕切られると、
     お肉にされて、お鍋に入れられます。
     
     役所を襲撃すべきであると、源頼朝は命令しました。
     荘園の上がりを、掠(かす)めて行く奴が、悪い。
 
     わたしは、戦争って、嫌(いや)だなあ。
     アフガニスタンやスーダンの経験から言って、
     死体は重く臭く、鉄砲の弾や地雷は、目に見えません。
     このごろは、無人機からミサイルが飛んできます。
     
     コンピュータって、
     戸籍制度と、似たような考え方ですけれど、
     昔は、性転換をしても、
     戸籍の性別を変更できませんでした。
 
     事務的に、性転換のバレていない人が、
     たくさんいました。
     それでも、望みの性別で暮らしていましたから、
     そのほうが、得でした。
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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